サシャ・ブラウス

登録日 :2013/05/23 (木) 23:58:24
更新日 : 2017/09/06 Wed 12:43:09
所要時間 :約 5 分で読めます




「それは…何故人は芋を食べるのか?という話でしょうか?」








進撃の巨人」の登場人物。
CV.小林ゆう







第104期訓練兵であり、成績上位者の一人。順位は9位。
教官からの評価は、「型破りな勘の良さを持つが、型にはまらない故に組織的な行動に向かない」。

出身はウォール・ローゼ南区のダウバー村。人里離れた山奥にある少数民族の村で、狩猟を生業にして生活している。
率直に言うとド田舎。彼女も本来は方言丸出しなのだが、それが恥ずかしいのか常に敬語で話す。
別に礼儀正しいとか物腰が丁寧とかそんなことはない。本当にない。





■芋女伝説


彼女の最大の特徴


それは


とにかく食い意地が張っているということである。

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以下彼女のキャラを決定づけた出来事

  • 訓練兵団の入団式でいきなり芋を食い出す。
  • 教官に何をやっていると問われるが、自分のことだと気づかずにさらに芋を食う。
  • 怒鳴られてようやく自分のことだと気づき、何を持っているかを問われて堂々と「ふかした芋です!」と答える。ついでに調理場から盗んできたことも正直に言う。
  • 「なぜいま芋を食べだしたか」を問われ、「冷めてしまっては元も子もないと判断しました」と返す。
  • 教官困惑。質問の仕方を変え、「なぜ貴様は芋を食べた」と問われ、項目冒頭のセリフ。哲学的エクストリーム解釈。
  • 周囲の(゜д゜)な空気に気づき、ようやく自分がずれていることに気づく。
  • 教官に「半分どうぞ」と芋を差し出す。明らかに半分より小さい。



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ドヤ顔





結果教官によって死ぬ寸前まで走らされ、夕飯も抜きにされ、付いたあだ名が「 芋女 」。
その後も、夕飯を取っておいてくれたクリスタを神と崇める、教官の食料庫から肉をパクる→あまりの興奮にアヘ顔など、
その食いしん坊っぷりは留まることを知らない。


そしてアホ。
対人格闘の訓練でコニーと共に荒ぶる鷹のポーズ→説教。 放屁事件 等、本作では貴重なギャグ担当。
嘘予告でも活躍しており、ライナーに特に理由なき暴力を振るったりしている。



そんな彼女も巨人との戦いの中で成長しつつあり、所属先を決める際には涙を流して怯えながらも調査兵団への参加を決めた。












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