天道語録

登録日 :2010/12/23(木) 07:21:48
更新日 : 2017/09/14 Thu 13:15:11
所要時間 :約 4 分で読めます



仮面ライダーカブトの主人公「天道総司」が事ある時に言い放つ名言。

我々一般人が言うとハッタリや綺麗事と非難されるのは間違い無い。

しかし、一度天道総司が右手を天に突き上げ口を開けば到底説明出来ないくらい言葉に重みと説得力が生まれる。
台詞の前に付ける「おばあちゃんが言っていた」のおばあちゃんとは、総てをそつなく成し遂げる天道総司が尊敬する人のうちの一人である。
天道語録はそんな偉大なお婆ちゃんの名言でもあるのだ。

おばあちゃんらしい生活の知恵やマナーといったものから「本当にそれおばあちゃんが言ったのか!?」と思うような天道自身の性格を表すナルシストな台詞まである。
おばあちゃんが本編に登場しない(設定上は存命である)ので本当におばあちゃんの言葉なのかは不明だが、ためになる、前向きになれる言葉であるのは確かだ。

事実、子供の教育にいいと保護者からは好評だったといわれている。




おばあちゃんが言っていた。

天道語録 天道総司編

天の道を往き、総てを司る男。

俺が望みさえすれば、運命は絶えず俺に味方する。

世界は自分を中心に回っている。そう思った方が楽しい。

人は人を愛すると弱くなる…けど、恥ずかしがる事は無い。
それは本当の弱さじゃないから。弱さを知ってる人間だけが本当に強くなれるんだ。

花は全ての女性を輝かせる。

二兎を追う者は二兎とも取れ。

病は飯から。食べると言う字は 人が良くなる と書く。

友情とは、 友の心が青くさい と書く。

食事は一期一会、毎回毎回を大事にしろ。

全ての女性は等しく美しい。

男がやってはいけない事が二つある。 女の子を泣かせる事と食べ物を粗末にする事だ。

本当の名店は看板さえ出していない。

戦いはへそでするものだ。

仕事は納豆の様に粘り強くするものだ。

悪魔の囁きは時として天使の声に聞こえる。

未熟な果物は酸っぱい。未熟者ほど喧嘩をする。

食事の時間には天使が降りてくる。そういう神聖な時間だ。

子供は宝物…。この世で最も罪深いのは その宝物を傷つける者だ。

人の物を盗む奴は、もっと大事な物を無くす。

男はクールであるべき、沸騰したお湯は蒸発するだけだ。

本物を知る者は偽者には騙されない。

誰にもわからない様に隠し味をつけるのは楽しい。だが、それを見つけるのはもっと楽しい。

美味しい料理とは粋なもの、さりげなく気が利いていなければならない。

どんな調味料にも食材にも勝るものがある。それは 料理を作る人の愛情だ。

不味い飯屋と悪の栄えた試しは無い。

手の込んだ料理ほど不味い。どんなに真実を隠そうとしても隠し切れるものじゃない。

刃物を握る手で人を幸せに出来るのは料理人だけだ。

自分に溺れる者はいずれ、闇に落ちる。

たとえ世界を敵に回しても守るべきものがある。

料理の味を決めるのは下準備と手際の良さ。

人生とはゴールを目指す遠い道…重い荷物は捨て、手ぶらで歩いたほうが楽しい。

俺の進化は光より早い。全宇宙の何者も俺の進化にはついて来れない。

子供の願い事は未来の現実。それを夢と笑う大人は もはや人間では無い。

絆とは決して断ち切る事の出来ない深いつながり。例え離れていても心と心が繋がっている。

男と女は時として化学反応を起こす。何があってもおかしくない。

人が歩むのは人の道、その道を拓くのは天の道。

俺は世界の中心。ならば世界は俺が救ってやる。

本当に美味しい料理は食べた者の人生まで変える。

太陽が素晴らしいのは塵さえも輝かせることだ。

正義とは俺自身!俺が正義だ。

世の中で覚えておかなければならない名前はただ一つ。天の道を往き、総てを司る男…天道総司。







おばあちゃんは言っていた♪

天道語録 天道樹花編

どうせ食べるなら、最初に最高の物を食べなさい♪

そばに居ない時は、もっとそばに居てくれる♪

小さな親切を受けたら、大盛りで返しなさい♪

料理は人から人へ受け継がれ、その味は人と人をも結ぶ♪




じいやは言っていた…。

神代語録

男は燃える物…火薬に火を点けなければ花火は上がらない。

美味しい料理とは粋な物、きらびやかで最高の素材を使わなければならない。

高貴な振る舞いには高貴な振る舞いで返せ。

友情に勝る財産は無い。一生の宝にしろ。




俺もかっこ良く名乗ってみたいなぁ…。「もう考えてやったぞ。読んでみろ」


毎朝、鏡の前で顔を洗う男…鏡、洗った(加賀美新)。

「かっこ悪い!」

「お前、まさか…顔を洗わないのか?」




おばあちゃんは言っていた。

ソウジ語録

つゆの味は見ただけでは分からない。

真の才能は少ない、そしてそれに気づくのはもっと少ない。




同じ道を往くのはただの仲間にすぎない。別々の道を共に立って往けるのは友達だ。

「それは、おばあちゃんの言葉か?」

「いや、の言葉だ」



おばあちゃんが言っていた。

『人の項目を追記・修正すると、自分の良い心が追記され、悪い心が修正されるだろう』ってな。

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