SDガンダム G GENERATIONシリーズのオリジナル機体(携帯機系)

登録日 :2012/03/01(木) 23:32:30
更新日 : 2016/09/01 Thu 19:02:24
所要時間 :約 5 分で読めます




本項では、SDガンダムGジェネレーションシリーズ(携帯機)、いわゆる「ギャザビ系」に登場するオリジナル機体について紹介する。

なお、据え置き系に登場した機体についてはこちらを参照(「PORTABLE」、「WORLD」もこちらに含まれる)。




■ギャザービート
◇RGM-79ARA (RGM-79X-PT) NT試験用ジム・ジャグラー
地球連邦軍がNT専用として開発した試作機。
ジオン軍のNT専用機が得意とするオールレンジ攻撃を再現しようと試みて造られた。
詳細は項目を参照。

◇RX-79[G]Ez-8 ガンダムEz-8改
Ez-8を宇宙用に改造。武装も見た目もほとんど同じだが、キャノン砲の口径が200mmに変わっている。
元のコンセプトから逆流してるとかは言ってはいけない。
「ギャザービート2」ではEz-8をグリプス戦役時の最新技術で強化した汎用機に設定変更された。

◇RX-79[G]Ez-8/HAC ガンダムEz-8 ヘビーアームドカスタム
◇RX-79[G]Ez-8/HMC ガンダムEz-8 ハイモビリティカスタム
Ez-8改をさらに魔改造。
前者はサラミス級のメガ粒子砲を搭載した火力特化、後者は装甲を外して火力を下げた(なので武装はビームスプレーガン2とビームサーベルのみ)代わりにベクタードスラスターを取り付けた機動力特化の機体である。

◇Dガンダム改
Dガンダムの強化型。
見た目は特に変わりないが、性能がかなり上がっている。ただし、防御力だけは相当低い。

◇ブルーディスティニー3号機改
ブルーディスティニー3号機の改良型。
詳細は項目を参照。

◇MS-09F/Bn ドム・バインニヒツ
リック・ドムのバリエーションの一つ。
下半身をスラスターに変更したことでMAクラスの高い機動力を発揮する。

◇MS-09F/Gb ドム・グロウスバイル
リック・ドムのバリエーション機でバインニヒツとの連携運用を想定しており、こちらは接近戦に特化している。
武器は鉈のような大型ヒートサーベルと小型のヒートナイフのみで射撃武装は一切なしという、まさに漢の機体である。

◇MAN-05 グロムリン
決戦用にジオン軍が設計していた試作型可変MA。
脚が一本あり、巨大なワイヤーアンカーとして使える。また、この脚を畳めば巡航形態になる。
本来は高い火力と機動力を併せ持つ機体となるはずだったが、流石に当時の技術では無茶だったために造られることはなかった。
本作のラスボスで、ナノマシンやらDG細胞やらを積んでいるわソーラー・レイ替わりにレビルやデギンを消し飛ばすわと結構やりたい放題。
以降の作品ではギニアスがアプサラスのデータを基に開発した、という設定に変更されて登場する。もちろんナノマシンやらDG細胞やらは積まれていない。
ちなみに元ネタはトミノメモ。
コミック「機動戦士ガンダム カタナ」にも登場。


■ギャザービート2
◇RMS-099S リック・ディアスS
◇RMS-099S+D Defenser スーパー・ディアス
リック・ディアスの強化機体。
詳細は項目を参照。
コミック「機動戦士ガンダムΖΖ外伝 ジオンの幻陽」にも登場。

◇MAN-04 ガザレロ
アクシズで開発されていたMA。ザクレロの流れを汲んでいるらしい。
トランスポーター・ビットと呼ばれる、ゲーマルクのマザー・ファンネルのような武装を装備。
キュベレイの競合機だったが敗北したため、生産はされなかった。


◇MAN-05-2 グロムリンU
ギレン・ザビが開発させたグロムリンの後継機。本作のラスボスである。
かなり巨大で、もはやMAというより戦艦に近い。
グロムリンを転用した巨大ビットやビームサーベルなど高い攻撃力を有する。

最大の特徴は月光蝶システムを搭載していることで、解析・応用により自機や味方機の損傷箇所を修復させられる。


■モノアイガンダムズ
◇LRX-066 テラ・スオーノ
◇LRX-077 シスクード
◇LRX-088 デスパーダ
プロジェクト・セイレーネで開発された機体。
詳細は項目を参照。

◇XM-X1 クロスボーン・ガンダムX1(ハイパー)
◇XM-X1 クロスボーン・ガンダムX1改(ハイパー)
X1(改)にキンケドゥを乗せると発動。
ABCマントがM.E.P.E.に変わり、分身攻撃が追加される。


■ADVANCE
◇MS-06J ククルス・ドアン専用ザクU(スーパーモード)
ドアンのザクの本気モード。全身が金色に輝いている。
素手による格闘と岩投げで戦い、さらには分身して攻撃を避ける。
さらにはブルーディスティニー2号機をも(EXAM発動してないとはいえ)圧倒する戦闘力を持つ。

◇MAN-05B グロムリン・フォズィル
本作のラスボス。
ギニアスが造り上げたグロムリンの完全体で、ソーラ・レイと同等の破壊力を持つ。DG細胞もあるので自己修復も可能。
とてつもなく巨大らしく、戦闘アニメーションで全身像が画面からはみ出している。


■DS
◇センチュリオ
◇インペラトール
◇トライア
ジオン残党が黒歴史のデータを解析して造り上げたナノマシン製のMS。「量産型ターンタイプ」とも言える機体である。
詳細は項目を参照。


■クロスドライブ
◇トールギス(ニケア機)
アイゼンラートが造ったレプリカ。
リミッターが設定されていて、オリジナルより性能が低下している。

◇トールギスV(ゼロシステム搭載型)
アイゼンラートが造(ry
ゼロシステムを積んでいるため、戦闘力はオリジナル以上。
「ZEROドライブ」なるシステムと併せて使えばさらに戦闘力が高まる。

◇ウイングガンダムゼロ(ニケア機)
アイゼン(ry
性能はオリジナルと同等だが、上記のトールギスV同様、「ZEROドライブ」を併用すればさらに高い戦闘力が発揮できる。





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