山田純庵

登録日 :2009/12/22 (火) 10:15:32
更新日 : 2015/10/04 Sun 17:44:34
所要時間 :約 2 分で読めます




「18番!薬効アリィィィィ!!」



山田純庵はJIN-仁-の登場人物。
(演:田口浩正)

緒方の元で医術を学ぶ蘭学者の一人で、ペニシリン製作などに尽力していた。


筆者は歴史に詳しくないので、少しネットで調べたところやはり架空の人物であることが分かった。
ちなみに緒方は実在の人物である。



サブリから仁の驚くべき医術の話を聞き、当初はデタラメと非難するが緒方がコレラの治療法を聞きに行くときにはちゃっかり付き添っていた。
また、仁からコレラの治療法を聞いても全く相手にしていなかった…が、自らがコレラに感染してしまう。
コレラに感染したところを仁に治療され一命を取り留める。この時に仁に対してツンデレじゃないかと思うようなセリフを残している。

コレラ治療後はすっかり良い人、西洋医学所では仁の講義を真剣に聞き、ペニシリン製作に協力する。

太った外見に似合わず、仁により良いペニシリンを届けるために飯も食わずに抽出作業をしていた。

ただし原作では痩せている。

ペニシリン製作所が出火したときには、火の中に飛び込みペニシリンを一株持ち出していた。なかなかの漢である。

医学館に追い返された途方に暮れた仁にヤマサの協力で得たペニシリンを届けている。
その後も仁の病院をサポートしたり、大火事の際に逃げずに手当をしたりするなど諸処に出現。

火事の際は子供のトリアージに頭を悩ませる一面をみせたりする。

クソったれTBSによって映画か2シーズン化されるらしいが筆者は山田先生の活躍を期待している。


以下名言
「18番!薬効アリィィィィ!」
「治るべくして治ったのだ。」
「ペニシリンがぁ……うわあああああ!!」




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