クマチャッピー

登録日 :2011/02/14(月) 12:42:45
更新日 : 2017/08/20 Sun 14:11:38
所要時間 :約 4 分で読めます




クマチャッピー

和名 クマデメマダラ




ゲーム『ピクミン』『ピクミン2』にて登場する原生生物。
チャッピーが赤に白の斑点だったのに対し、クマチャッピーは黒に赤の斑点となっている。
心なしか、クマチャッピーの方が一回り大きな気がする。唇がプルプル。


・ピクミン

大水源で出現。チャッピーと同じように 眠っており 、攻撃すると起きる。
1体はオニヨンの割と近くにいるため、大水源で最初に戦う敵かもしれない。
他のチャッピーよりも耐久力があり、一度に食べるピクミンの数も多い。
50匹近くの 赤ピクミン を使って、手早く倒したいところ。

余談になるが、大水源では、 青ピクミン のみにパーツを運ばせたり、
工夫次第でピクミンがクマチャッピーと接触するルートを避けてくれるため、倒す必要のないクマチャッピーもいる。
時間節約のために活用したい。



・ピクミン2


「…さて、このフロアも探索するか…」





…ドスッ ドスッ ドスッ





「ん…?」







「ク…クマチャッピー?! 起きてる…?!」




まどいの水源と一部の地下洞窟に出現。
無印版とは一転、非ボスの内、屈指の強キャラである。と言うか、下手なボスより戦いたくない相手。
正に森の野獣、熊の名に恥じない強さ。

何故かって、2のクマチャッピーは、チャッピーにも関わらず、 既に起きているのだ。
ドスッドスッ と音を上げながら 徘徊している
故に背後を取りづらく、 「チャッピー?紫でおkww」 と思ってる人をパニックに陥れた。


一度落ち着こう…と思ってポッド付近にとんぼ返りすると…

おいおい!! クマチャッピー追い掛けてくるじゃん!!


そう、クマチャッピーの索敵範囲はそのフロア全体である。 どこへ逃げようとも、追い掛けてくるのだ。

更に更に…
クマチャッピーに出会ったチビクマは、なんと、ピクミンよろしく、 クマチャッピーに付いていく。
つまり、ボサっとしてると、大量のチビクマを引き連れたクマチャッピーと戦う羽目になる。クマチャッピーだけでも厄介な相手なのに…



【対処方法】

  • ゲキニガスプレーを使う
一番現実的。周りにいるチビクマもろとも石化させ、大量のピクミンで虐殺する。なに…? 卑怯? 勝てば官軍なのだよ!

  • 囮を使う
クマチャッピーたちの壁越しにピクミンを配置させ、クマチャッピーがそれに気を取られてる隙に背後から攻撃する。
…が、攻撃し始めるとやはり反撃を喰うため、ゲキニガの方が良い。

  • 紫で麻痺させる
紫ピクミン の落下の衝撃で敵が麻痺することがあるため、それを利用する。
上の囮作戦と併用し、壁越しに振動を与え、安全に麻痺させるのが良い。やっぱり紫Tueeeeeeee!!

  • 落とす
特定のステージのみで可能。一番安全。
夢の穴などの、浮いているステージで、穴を挟んでクマチャッピーをおびき寄せてやれば、クマチャッピーはこっちに猛進してくるため、穴に落ちる。
クマチャッピーがお宝を持っていても大丈夫。ちゃんと出てくる。

  • ダマグモに踏み潰させる
まどいの水源でのみ可能。
探索31日目を過ぎると、クマチャッピーと共に特定のエリアにダマグモも出現するようになる。
ダマグモの踏みつけはピクミン以外の原生生物にも当たり判定があり、巻き込んでダメージを与えることが可能。
クマチャッピーをダマグモのいるエリアまで誘導して踏みつけてもらい、ある程度疲弊させたら、
オニヨンの前まで誘導(ダマグモは一定のエリアから出ない)、後はピクミン達で一気に畳み掛けてしまおう。
無論、そのまま踏み殺してもらうこともできるが、クマチャッピーは後述する「復活」の問題があるため、
犠牲覚悟でダマグモの足元から死体を掻っ攫うか、ダマグモとの戦闘(制限時間付き)を余儀なくされてしまう。





そして、何とかクマチャッピーを撃破しても、油断してはならない。
なんとこのクマチャッピー、 数分後に復活する
クマチャッピーの上に出るメーターが全回するまでに回収しないと、また戦う羽目になる。


だから、 「どうせクマチャッピーの回収要員は10匹分いればいいから、紫一匹にまかせとけばおkwwそれ、ポーンと!」 なんてことをするのは超危険。
ポッド近くでクマは復活し、ポッド付近の、運搬後で疲れ切ったピクミンたちを食い荒らし始めるのだ。

倒した後も油断せず、勝って兜の緒を締めよ。多めのピクミンで回収しよう。
勿論、ゲキニガで石化させた状態で撃破していれば、遺体は残らず、復活することもないが。

同様に倒した後に復活する敵には タマコキン がいる。
あちらは砲弾を放ったりと機械成分多めなので復活のプロセスは理解出来そうだが、こちらは完全に生物である。
タマコキンはまだ砲弾が他の生物を倒すのに利用出来るし。



・ピクミン3

全域ではなく特定の縄張り内を徘徊するようになった。
相変わらずチビクマも引き連れている。
ゲキニガスプレーのリストラや、紫ピクミンの大幅弱体化により、紹介した対処法のいくつかが使えなくなっているが、
3ではチャッピー系共通の弱点として目に攻撃を受けると大きく怯むというものが追加されているため、倒しやすくなっている。
それでも強敵ではあり、バクダン岩の爆風3発分という驚異の耐久力を持つ。
ただしバクダン岩を食わせれば一撃。





皮は固いので剥いてから調理するとよい。


追記・修正は、クマチャッピーが回収されるのを見届けてからにして下さい。

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