不協和理論

登録日 :2010/07/24(土) 11:10:17
更新日 : 2015/09/22 Tue 22:47:50
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あーバイトしたいなあ…金無いし…
↑時間ないから親から恵んでもらお!


人間誰しも溜まるのはストレスである。


それは無意識のうちに溜まり、無意識のうちに消える。


そのように『無意識』を利用したのが『不協和理論』という心理学用語である。


不協和理論とは、


心と現実が不一致のときに起きる、心のベクトル変更のこと。


  • 5歳のとき、仮面ライダーになりたかった!
    ↑実際存在しないしなれないや(現在35歳)

  • 15歳のとき、天文学者になりたかった!
    ↑数学嫌いだし無茶!(現在40歳)


無意識が何かと理由付けて現実と心の摩擦を減らしているのである。


現実で成し遂げられないことを心はいつまでも持ち続けているわけにはいかない。

ストレスだから。

つまりそれをなくすには変わらない現実より変えられる心がどうにかするしかない。


無意識がそれを起こすのだ。


やや難しいが、簡単には逃げの一歩を踏み出した『理由』が、『不協和理論』の無意識の結果である。




追記・修正したい!
↑でも実際この単語分からないからやめた!

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