じおんのMS(SDガンダムフルカラー劇場)

登録日 :2010/02/20(土) 17:27:41
更新日 : 2017/05/20 Sat 10:59:01
所要時間 :約 6 分で読めます





ここでは『SDガンダムフルカラー劇場』に登場する「じおん」に所属するMS、MAについて記載する。

じおん
シャア

「ハハハ、グダグダなのはいつものことさ。ドンマイ」

ガンダムのライバル役、ララァを奪い合う恋敵でもある。が、時間が経つにつれてその設定も薄れている。
ホワイトベースを自分専用に赤く塗りつぶして角をつける企みは諦めていないらしい(クルーザーを運転している際にチラッと漏らした)。
実は本体はモノアイ(ボール状の物体にシと書いてある)であり、ガンダム同様にTPOで容姿を変える際は体ごと入れ替わる。もちろんモノアイだけでも動ける。
各形態の詳細については彼の項目を参照のこと。

ボンボン最終号は彼とララァの結婚式で幕を閉じた。


◆ザク
ジムと同じく量産型はみな兄弟らしい。
シャアに個々の個性を出すように指示されたときは、全身に模様を付けたり髪を生やしたりした。


◆旧ザク
「おじいちゃん、肩でもはずそうかねぇ」

歴戦の勇者。年齢はやはり旧と付いてるだけに高齢。だが、若者には負けてない。
クリスマスにはサンタの格好で子供にプレゼントを、みんなに切り餅を配っている。
ターンエーの月光蝶の片鱗を垣間見て廃人になりかけた。


◆グフ
「ザクとは違うのだよザクとは」

陸戦用。そのため宇宙にいけないことを悩んだ。ヒートソードで顔面を火傷したり家が全焼したりした。
ハモンさんがいるので、たぶん妻帯者。


◆ドム
「やったぁ!!ガンダムを踏み台にしてやったぞ」

ガイア、オルテガ、マッシュの三人組。フルカラー劇場では兄弟となっている。
ソロで登場する場面もあるが、ソロだとジェットストリームアタックが走り込みにしか見えないのが悩み。
昔は黒い高起動型ザクの姿だったらしい。


◆ゴッグ
「いける!!これで今年の世界水泳は絶対いけるよ!!」

水中を愛する水陸両用MS。ガンダムハンマーを受け止めるネタを3回披露。
文化祭ではじおんのウォーターボーイズとしてシンクロを披露した。
冬場は海に入れないため情緒不安定になるが、塩水に浸かっていればいいらしい。


◆アッガイ
「アッガイ橋です」

モノアイが360度動くMS。本人曰わく死角がないとのことだが、モノアイは1つしか無いため意味がない。


◆ララァ
「秘技、何でもビットの術よ」

シャアの恋人で作中最強候補の1人。
あらゆるものをビットのように操る秘技 「なんでもビットの術」を始め、幽体離脱やタイムスリップなどができる超能力者で格ゲーも強い。
ボンボン最終号でついにシャアと結婚する。


◆ゲルググ
「じゃあ今までのはつくりかけジオング?」

量産機。ララァになんでもビットの術を見せられたり、ジオングに怒られたりと少し悲しい役。


◆ギャン
「いまこそ私のトラップの恐ろしさを思いしらせてくれる!!」

罠を仕掛けて掛かった相手を笑う陰険な性格ゆえに仲間からも嫌われている。
風邪の蔓延や巨大いちご暴走、巨大落とし穴など度々騒動の中心になるが、必ず自分も犠牲になる。
前科のせいでたとえ無実でも何か起きる度に疑われたりする。
原作のマ・クベ同様に趣味は骨董品集めらしい。


◆ビグザム
「みねばぁぁぁぁ!!会いたかったぞぉ!!お父ちゃんの胸に飛び込んでこおおおい!!」

ねおじおんの頂点に立つみねばちゃんのお父さん。体や声を始め、とにかく何もかも大きい。
裏切ったシャアを「んな細かいこと気にしとらんぞー!!」と許す心の広い御方だが、みねばちゃんに抱擁(胸や腕はない)を拒否された際、メガ粒子砲をぶっ放しながら暴れた。
砲の中にみねばちゃんを入れて発射する「とおいとおい」という遊びを親子ともども気に入っているらしい。
男女対抗運動会のときはみねばの母親として女装した。


◆ジョニー・ライデン専用ザク
「一緒にすんじゃねえ!ありゃピンクだ、ピンクと茶色!」

ビシッと赤と黒な高機動型ザク。シャアと一緒くたにされる事を嫌う。
キシリア様命だが、一言多いのが災いし撃たれる。


◆ゾック
「しくしく…」

水陸両用MS。大きさのわりに存在感がなく誰も気が付かない。
その存在感のなさは半端ではなく、劇中でも目の前を素通りされ、扉を開けると「ひとりでにあいた!!」と言われ、ギャンの風邪菌には無視されて感染せず、作者にさえラインナップに入っているのに忘れられると散々である。
だが、ジムには波長が似ているからか発見され、スターゲイザーにはレーダーで見つけてもらえた。
ガンダムが温泉に逃亡した際にラストの1ページだけ主人公になり、人並の存在感を得たこともある。
ブリッツと会って以来、よく一緒に隅っこで落ち着いている。


◆ズゴック
「アレ以降、ザクが太ってズゴックになった話は聞かない」

連載初期、シャア同様に太ってズゴックになった元ザク。姿を自由自在に変えられるシャアと違い、彼がザクに戻ることはなかった。
文化祭にてゴッグと凄いのかよくわからないシンクロを披露した。


◆ザクレロ
「ほ〜ら腕を上げ下げしているぞ〜こっけいだろう〜?笑え笑え〜」

その奇妙な姿のせいでネタを期待されてしまうが本人は嫌がっており、そのせいなのかどこか自虐的。
意外と詩人。


◆ビグロ
「うまい!」

つくしを食べ、うまいと言った後に宇宙用であることをアピールしただけの機体。


◆ガウ
デビルガンダムが暴走した際、いきなり現れて激突、そのまま逃走した。


◆アプサラス

ごうんごうんごうんごうん

巨大な女の子MAだが、これは悪い虫が付くことを心配した兄(ギニアス?)が用意したデカイ着ぐるみを着た姿であり、中身は人間の美女(アイナ)。
リッキーこと陸戦型ガンダムとは恋仲で、どう見てもサイズが合わないリッキーのコンテナに隠れてれんぽーの肝試しに参加した事もある。


◆ガルマ
「これの見所はあれだね『どうやってパンをとるか』」

ドップ。シャアの友人で策士。だが殺虫剤で死にかける。
運動会では解説を勤め、上記の台詞とともに口のないMSにパン食い競走をさせ、指がないのに指パッチンを鳴らして横にいたリィナを驚かせた。
シャア(本体)と一緒にいる様はいろんな意味で友達らしい姿だった。


◆グフカスタム
「アプサラスさまをたぶらかしおって!許さんぞ若造!」

アプサラスの家臣(?)で、リッキーにとっては実質的な舅。
なぜか水色であることをネタにガンダムに弄られる。


◆アッザム
邪魔扱いしたシャアを躊躇無く攻撃した四足歩行のMA。


◆リックドム
「だめだ。この人数は飛び越せない」

12人兄弟の宇宙用ドム。全員でのジェットストリームアタックが使えるがうまく飛びかかれない。


◆サムソントレーラー
グフが乗っていたじおんのトレーラー。


◆ムサイ
「れんぽーの白い馬には負けねぇ」

戦艦であり、じおんメンバーの居住区。
運動会の時にはホワイトベースと一緒に父母席で観戦していた。


◇ハモンさん
「グフやザクも様変わりしたものねぇ」

グフと一緒に食卓を囲むシーンや原作設定を考えると、おそらく彼の嫁。お酒は20歳になってから。


◇キリシア
シャアの上司。結婚式には後ろ姿が映っていた。
フォローになってないフォローをしたジョニー・ライデン専用ザクの額を撃ち抜いた事も。






ララァ「秘技、だれでも追記修正の術よ。ウフフ……」
シャア「………素敵だ」


ゾック「しくしく……」



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