丸投げ

登録日 :2010/01/03(日) 04:02:27
更新日 : 2017/04/22 Sat 16:37:58
所要時間 :約 2 分で読めます




丸投げとは
あーもうめんどくせ、誰か続き書いといて
じゃ、寝るわ
















丸投げとは、自分がやるべき事を、そのまま他人に任せることである。
他力本願が根底にあるのかもしれない。


一番困るのは途中まで進めたものを
「あとやっといて」「あとは任せた」
の一言で丸投げされること。

特に、方向性や終着点を知らされずに丸投げされると迷惑極まりない。


そんな時は

「あとやっといて」
「知らねーよ、自分でやれ」

と、こう優しく返してあげよう。

アニメなどでは
  • 黄金バット
悪の科学者ナゾーの手により怪事件が起こった際、それを解決するべく世界中の科学者が集まり会議を行われることがある。
だがその会議の内容はというとほとんどは、ヤマトネ博士に事件の詳細の説明を全て説明させ(他の科学者が情報を持ちですことは少ない)た挙句、
最終的に事件の解決を全てヤマトネ博士に委託してしまう。
このことから、一連の科学者会議には「丸投げ会議」との名がついている。
他にも、物語では最終的に黄金バットが怪獣退治などをほぼ全て一人で解決してしまう。やっぱり丸投げである。
まあこれらについては、丸投げされる側が並みはずれて有能だから問題が起こることは無いのだが。

他にも上記以外の意味では物語において、
  • 「それっぽい伏線を貼っておきながら回収せずに最終回を迎えてしまう」
  • 「暗示的・示唆的・比喩的な描写に頼りきりで、決定的な瞬間・わかりやすい説明がない」
ということも「丸投げ」と言われることがある。

前者は完全版商法で書き下ろしの新規エピソードで補完されることも少なくないが、やはり尺の中で完結できなかったことは良く思われない傾向が高い。
後者は「意味深、深読みできる、多角的」と(主にフロム脳)に好意的に受け止められる反面、
「詳細は別媒体待ちかよ、銭ゲバ」「ファンを見下ろすような態度を取るな」とも取られてしまうなど諸刃の剣の側面が強い。

途中まで編集したけど、後はよろしく

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