502

登録日 :2009/11/30(月) 18:31:17
更新日 : 2016/06/22 Wed 03:30:01
所要時間 :約 3 分で読めます




日本語でごひゃくに

英語ではfive hundred two

独語ではfunfhundertzwei(フンフフンダート ツヴァイ)
※funfのuの上には¨が付く

仏語ではcinq cent deux(サンクサン ドゥ)

伊語ではcinquecento due(チンクエチェント ドゥーエ)

西語ではquiniento dos(キニエント ドス)


漢字では 五百二
ローマ数字では DII
2進数表記では 111110110
16進数表記では 1F6

2×251であり、512-10である。


502KBは4016パケットとなる。
0.05円/パケットのプランなら200.8円分に相当する。


因みに西暦502年は日本では武烈天皇の時代。

なんと中国では南朝・斉(せい)王朝最後の皇帝である和帝・蕭宝融が殺され、蕭衍が梁の初代皇帝となった年である。



だからどうだと言うのだ




このページはエラーにより
表示できません(502)












502 Bad Gateway

~不正ゲートウェイ~



HTTPのステータスコードのひとつ。
「ごひゃくに」ではなく「ごーまるに」。
500番台のコードはサーバ側のエラーのこと。

また、ツヴァイちゃんの最強の暗黒魔法。


効果
定期的に発動。
ツヴァイちゃんの装備品「Apache」を「httpd restart」や「apache2 restart」や「apachectl restart」したときに起こる。
restartじゃなくてgracefulやconfigtestじゃダメなの?

稀にツヴァイちゃんが瀕死だったりApacheが不発だったりするときにも起こる。
世界中の人間のやる気を殺ぐ


これを食らったWiki篭りはこうなる


  • 追記/編集をする
→送信
502
//また502か、まぁしばらく放置るか
→放置
→F5
セッションタイムアウト
ガ━(゜Д゜;)━ン!!!
→こうなればページバックして更新すれば!
→ページバック
本文一部ポア



死んでくれ。
本気で。


[これはどういうこと?]
身近な例で言うなら


  • 「アニヲタの集い」
日常で携帯でネットするときは相手サーバの80番ポートっていう番号からアクセスします。
もちろんツヴァイちゃんのApacheも80番を使っています。

ところがどっこい
  • サーバが落ちた
  • Apacheが停止した
  • Apacheが再起動中
  • ゲートウェイサーバがおかしい
  • ポートの宛先がおかしい

等々の理由でその80番ポートの行き先で適切な処理がされない場合に起こります。


なので、502なのに避難所で確認したら「ツヴァイちゃんは今日も元気です」とでるのはApacheだけが死んでいるからです。
ややこしいのでApacheが生きてるか死んでるか確認できればいいですけどね


因みにこれはやろうと思えば無理矢理起こすこともできます。


  • PHP<?PHP
header ( "HTTP/1.0 502 Bad Gateway" );
?>


  • Perl

print "Status: HTTP/1.0 502 Bad Gateway" ;



因みにこんなことやるメリットは殆どありません。
精々ごく一部のブラウザでエラーを起こしますが、大抵のブラウザでは無視されます。



502注意
  ↓

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