主人公(パワポケ7)

登録日 :2010/12/05(日) 14:19:53
更新日 : 2017/02/01 Wed 01:47:18
所要時間 :約 2 分で読めます







もうお前らの好き勝手にはさせないぞ!




パワプロクンポケットシリーズ第7弾の主人公。

パワポケの主人公にしては珍しく、両親のグラフィック・名前・キャラクターがはっきりしている。
性格は非常にノーマルで他のパワポケの主人公たちに比べるとあらかじめ決まったキャラクター性が与えられているわけではない。
彼の個性は彼女候補とのふれあいの中で柔軟に変化する(後述)。
エロ本やアダルトビデオを所持していたりと性への関心は強めなようだが、良くも悪くも一般的な年頃の少年と言うべきか。

容姿に関しては菱村が7主人公を目撃した時の反応から察するに、4主人公に似ている可能性がある。
春香や玲奈との関係性を考えると、少なくとも容姿は悪くない可能性が高い。

野球に対しては、最初の頃は他の主人公に比べて決意や覚悟が甘い所がみられる。
しかし、中学時代から野球部に所属しており、エラーを繰り替えして先輩に怒られても甲子園を目標にするような前向きで明るい姿を見せていた。

この主人公の性格設定はパワポケ7が主人公と仲間達の成長劇と意識されて作られていたことが理由で、最終的に一皮むけた男になる。


主人公ストーリー


7本編あらすじ


甲子園に行きたいと言う主人公の前にある日突然、ヒーローが現れる。
例えではなく、一昔前の戦隊ものを彷彿させる姿をした彼らはポケレンジャーと名乗り学校に転入、野球部に入部してくる。

凄まじい身体能力を持つ彼らは野球部にとって大きな戦力になる一方、次第に邪な本性を表し野球部をゆっくりと占拠していく。
学校や先生もヒーロー達をすべてにおいて優先し始め、もともとの部員達は不満を溜めていく。

こんなことは間違っている!と主人公は野球部に打倒ヒーローを持ちかけ、奮闘する。


その後の正史での動向


正史では彼がその後プロに行き、スペランカー東先輩、メガネ一族切ってのイケメン湯田くんとは違うリーグに進む。

彼らやみんなのオアシス倉見春香とも パワポケ11 時には交流しているらしい様子。

正史彼女はヒーローの芹沢真央が最も有力。
少なくとも春香、霧島麗奈、芹沢真央とはパワポケ7時代に交流していた模様。

芹沢真央が正史彼女として有力な理由はスタッフアンケートの回答である。
真央が再度、彼女候補にならないかという質問に対し、

『真央はパワポケ7の主人公一筋なのでムリ』

という回答がされている。
ただし、彼女が7主人公と未だに交流があるかという質問には想像に任せると答えられている。

アルバムで私生活が充実していると書かれていたり、ピンクや朱理、カズに対するセクハラや主人公に対する彼女達のハートをゲットするためのアドバイスなど有力な情報は多いのだが…
ちなみに、最終作14での真央は「恋人と喧嘩中」らしいので、何らかの理由で7主人公と真央が喧嘩した可能性がある。


彼女候補による性格への影響


特に主人公の性格が変化する彼女候補が芹沢真央、倉見春香、石川梨子の三人で



神出鬼没で不思議な彼女に戸惑いながら、ほっておけない気持ちになり無垢な真央を見守るように接していく。


優しい先輩。
元気いっぱいの彼女を妹のように可愛いがる。口調は基本的に穏やか。


夫婦漫才。
上記の二人とはもはや別人。
暴走する彼女に振り回されながらも、だんだん主人公も人間ばなれしていく。口調がやや荒い。




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