エロ本

登録日 :2011/06/01(水) 23:52:01
更新日 : 2017/07/18 Tue 18:00:23
所要時間 :約 7 分で読めます




~エロ本~







それは人類が生み出した究極の 叡智 であり、 宇宙 であり、 永遠 であり、 聖書 であり、
であり、 恋人 であり、 であり、 であり、 真理 である。

因みに筆者は、 恋人 だと思っている。


※以下、 「彼女」 と呼称



~「彼女」との出逢い~


「彼女」との出逢い方は人それぞれではあるが、代表的な例を幾つか挙げていく。

●本屋で「彼女」との運命的な出逢いをし、そのままの勢いで自宅へ招待する。

●友人から「彼女」を紹介され、戸惑いながらも自宅へ招待する。

●兄弟や父親のモノである「彼女」を、背徳感を覚えながらも本人に黙って自室へ招待する。

●雨の降る日に土手などで傘も差さずに佇むずぶ濡れの「彼女」を紳士的に自宅へ招待する。


この他にも様々な出逢いがあるが、一つ一つ挙げていくと 広辞苑 ほどの量になるので省略。


ただしこれだけは言っておきたい。
たとえそれがどんなに最悪な出逢い方だったとしても、それは貴方と「彼女」との最高の出逢いに変わるであろう。



~「彼女」との交際~


好きな事をすれば良い。

ただし、どちらか一方の手を開けておく事をお薦めする。







~「彼女」との交際の発覚~


多くの家庭で、母親に「彼女」の事がバレる場合がある。(姉弟には100%バレている)


その際、母親が取る行動も様々あり、これもまた、代表的な例を幾つか挙げていく。


●『お前もこんな年になって……』と息子の成長にしんみり。

●究極に冷やかされる。
その日の夕食の話題になり、その後のご近所さんの話題になる。

●リビングなどで膝詰めで説教。
態度次第では父親も交えての家族会議。

●無理やり別れさせられる。
(もしくは、気が付いたら別れさせられていた)

●机の上などにきれいに整頓される。


基本的にどのパターンでも気まずい。

大前提として、「彼女」とは禁断の関係であることをお忘れなく。

先手を打って親に紹介する猛者もいるらしいが、 これを読んでいる貴方にはお薦めしない。



~「彼女」との離別~




考えたくはないが、出逢いがあれば必ず別れがある。

そんな時、どういう別れ方がお互いに傷つかないのかを、多少なりとお教えする。

●友人に「彼女」を紹介する

●何とかOFFみたいなトコロに売る


少ないかもしれないが、筆者は別れる事を前提にしていない以上、この少なさは当然と言えば当然である。
まず一つ目だが、そういった出逢い方があるのは前述でも述べたが、今度は自分がそのお膳立てをするのも悪いものではない筈だ。

貴方の友人も、貴方によほど偏った性的嗜好がない限り、喜んで「彼女」を連れ帰ってくれるだろう。


二つ目だが、早い話が新しい「彼女」に出逢う為の軍資金にしろということだ。

「彼女」に「売る」という表現は倫理的にどうかと思うが、代名詞を半ば勝手に「彼女」にし、結果それが仇になった筆者である私に全面的に非がある。
それに、彼女もまた新しい出会いができるかもしれないではないか。
最後にこれだけは言っておく。



絶対に、絶対に道や土手に捨てるな。






過去にやった事のある貴方、

貴様は人間のクズだ!!

男の風上にも置けない奴め!!

「彼女」のすすり泣く声が聞こえんのか!?










そして何処に捨てたのかお兄さんに詳しく教えなさい。

彼女紹介するから追記・修正お願いします。

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