てきのわざ(FFⅦ)

登録日 :2012/01/15(日) 19:28:44
更新日 : 2017/05/16 Tue 12:17:41
所要時間 :約 3 分で読めます





Final Fantasy Ⅶ』に登場するマテリアの一種。分類はコマンドマテリア。

コマンドマテリアには他の魔法マテリアや支援マテリアに比べて特殊な効果を持つものが多く、その中でも「てきのわざ」は他とは一線を画す。
その効果は、装着している時に敵から特定の攻撃を受けると、マテリアがその攻撃を覚え、使用可能になるというもの。
要するにその名の通りである。

FINAL FANTASY Ⅴ』から登場している「青魔法」とほぼ同様……というか名前を変えただけに近いが、
本作のものはマテリアの付け外しだけで使えるようになるため、非常に扱いやすくシリーズ中でも立場的にかなり強い。

ただし、入手法が限られている上、このマテリアはAPによる成長&分裂が無い(他に無いのはマスターマテリアのみ)ため、全部で4個しか入手出来ない。
また、てきのわざの習得判定はそれぞれ単体のマテリアで個別なので、習得は結構めんどくさい。
時期限定でタイミングを逃すと習得できなくなるてきのわざも少数だがあり、攻略情報を見ずにコンプリートするのは非常に厳しいものがある。
てきのわざを受けると装着しているキャラクターがクルッと回り、「〇〇をラーニング!!」というテロップが表示されるのですぐに確認ができる。



以下、おすすめのてきのわざ


●マイティガード
ボス戦に必須。たった50MPでバリア&マバリア&ヘイストが同時に掛かるというスグレモノ。
だがラーニングできるのはビーチプラグという超マイナーモンスター。しかも操らなければ絶対使用しない為、この技の存在に気付かないプレイヤーも多い。

●マトラマジック
威力は低いが、消費MPが少なく、序盤雑魚ならほぼ瞬殺できる。
「サボテンダー+あやつる」と併せてミスリルマインで活用すればあっという間にリミット技を覚えられる。

●ベータ
通常は中盤以降に引き返してラーニングする技だが後列に下げる・かなしい状態・ぞくせいマテリアを駆使することでミッドガル脱出直後にラーニングできる。
序・中盤の雑魚敵・中ボスを瞬殺できる炎属性の全体技。序盤にラーニングした時はバランス崩壊に注意(まぁ、ぞくせいマテリアを入手するのは初見じゃ難しいんだが…)。

●ホワイトウィンド
使用者の現HP分だけパーティー全体のHPを回復し、なおかつ大半のステータス異常を治すというコイツもスグレモノ。

●レベル4自爆
レベルが4の倍数の敵を瀕死にする。HP10000以上なら9999ダメージ。
チョコボックルの習得にも必須だが、地味にアルテマウェポン戦で活躍する。

●チョコボックル
おそらく最強の攻撃魔法。習得条件が少し面倒臭いが、それに見合う威力を持つ。
「使用者のレベル×逃げた回数」でダメージが決まる。
ただしインターナショナル版では「逃げた回数」だけになり、大幅に弱体化。

●マジックハンマー
MP3を消費して相手からMP100吸収する。例え相手がMPを持っていなくても必ず100吸収できる。
これを覚えればエーテルは不必要。

●トライン
序・中盤の雑魚敵・中ボスを瞬殺できる雷属性の全体技。僅かMP20でサンダラ単体がけ級の威力の全体攻撃ができる。
取得できる機会が限られている為、入手できるマテリア4個全てで使えるようにするには、とある敵と終盤まで戦わずにしておく必要がある。
尤も一度の戦闘で使える「てきのわざ」マテリアはパーティー一人ずつ分担するとしても最大3個、よっぽどの拘りが無ければDisc2のスティルヴで習得を済ませて問題無いという声も。

●なんとか????
名前だけ見ると意味不明だが無属性の全体攻撃。
ラストダンジョンに出現するドラゴンゾンビからラーニング出来るが、最初に出会った個体がファイナルアタックとして使用するというワンチャンスのみなので必ず全てのマテリアを装備しておくように。

●デスフォース
MPを3消費して、単体にデス等の『即死』や『死の宣告』の効果を無効化することが出来る。
ビーチプラグと同じく、アダマンタイマイを操らなければ習得出来ない。
ちなみに、アダマンタイマイは図体がでかすぎる(画面に入りきらない)ので、『あやつる』を使った時に見れる尻尾は微妙にレア。


追記・修正はレベル40で250回逃げてからお願いします。

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