ダーリンは外国人

登録日 :2011/01/16(日) 23:34:04
更新日 : 2015/08/23 Sun 22:21:19
所要時間 :約 3 分で読めます




「抜かれるなら度肝がいいよね」



『ダーリンは外国人』は小栗左多里が描いたコミックエッセイ作品及びそのシリーズ。作者と語学オタクの外国人の同居人トニーとの日常を綴る。
後に映画化も行われた。ここでは軽く人物と映画内紹介。


《人物》
○トニー・ラズロ
さおりの同居人。ハンガリーとイタリアのハーフで、アメリカで教育を受けて日本在住。深く蓄えたヒゲとトニー渓谷がトレードマーク。
凄まじい語学オタク。どのくらいかというと漢字の 「華」 の美しさについて熱弁を振るうくらいのマニア。
チョコレートとトマトがあれば文句が無いくらい好物。
感受性が豊かで 怪談映画を怖さのあまりミュートにする(そのまま字幕で見続ける) 、驚いてマンガのように飛び上がる、
カッコウの托卵の話を聞いて切ない表情をする…などかなりの萌えキャラ。
本業はライター。たまに語学教養番組に出演してたりもする。後にさおりと結婚する。
上記は彼の名言。映画では役者のセリフの後に イラストのカットイン が入った。

○さおり
作者本人。イラストレーターで漫画家。同居人のトニーとボランティアイベントで出会う。基本ツッコミ。彼女とトニーとの会話で話が進行する。
ノロケる時もある…ごちそうさまですマイウルフ&チョコレートパフェ。後にトニーと結(ry。

○トニーニョ
二人の息子。withBabyに登場。よく頭をかじられる。犯人はさおりの姉。

○さおり母
ざっくばらんとした様子が描かれるさおりの母。
見知らぬ外国人に一輪車で轢かれる とその男は娘の未来の旦那だった」という珍しい経験をする。犯人はマジャル人。
『母に習えばウマウマごはん』にてレシピを提供している。


《内容》
○外国と日本との風習・言語の違い
○豆知識
トニーさんの癒しキャラ
などにてクスリと笑わせてくれる。

映画版はラブコメ要素が強い。観るなら耐性のない人は覚悟して。トニー・ラズロ、小栗左多里本人らも脇役として出演している。
映画館では 結婚式での花嫁父と神父の会話 に皆が含み笑いを余儀なくされた。以下白で隠し。
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トニーさんは神父役である。皆「いやアンタだろ!」とか「父ちゃん正解w」とツッコミたかったに違いない。



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