グレンファイヤー

登録日 :2011/01/15(土) 18:58:57
更新日 : 2017/06/03 Sat 22:06:34
所要時間 :約 10 分で読めます






(炎)


お~れ~はぁ~♪
炎のぉ戦士ぃ~♪
グレン~ファイ~ヤあ~っと♪



グレンファイヤーとはウルトラマンシリーズに登場するチンピラ…ではなくヒーローの一人。
初登場は『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国



■炎の戦士 グレンファイヤー



身長:48メートル
体重:4万8000トン



ウルトラマンゼロM78星雲とは別次元の宇宙「アナザースペース」で出会った仲間の一人。
ゼロが結成した宇宙警備隊「ウルティメイトフォースゼロ」のメンバーである。


炎の国出身、燃えるマグマの魂を持つ炎の戦士。
何よりも自由を愛し、ベリアル銀河帝国軍に反旗を翻す宇宙海賊「炎の海賊」の用心棒をしながら銀河を飛び回っていた。

性格は粗暴で口が悪く、自分が認めた相手としか話さない主義だが、認めた相手に対しては信頼や尽力を欠かさない義理堅い性格。
所謂ツンデレ

頭をかきあげる癖があり、その際は頭から炎が上がる。
当初は常にCGで燃えている演出だったが、舞台などに出演する際の事を考え、今の手法に落ち着いた。

円谷特撮ヒーロー「ファイヤーマン」のリメイクキャラクターである。ジャンボット同様、原典とは大幅に姿が異なる。



【能力】

炎を自在に操ることができる他、プロレス技などを用いた肉弾戦を得意とする。

・ファイヤースティック
炎の如意棒。
実体を持つかのように近接戦闘で武器となる。

・グレンファイヤーパンチ
拳に炎をまとって放つパンチ。

・グレンファイヤーキック
足に炎をまとって放つキック。
レオキックではない。

・グレンドライバー
相手を逆さに掲げ、地面へ叩き落とすパイルドライバー。
ゼロとの闘いで使用し、直後にゼロはパクリ技「ゼロドライバー」を編み出した。

・ファイヤーフラッシュ
炎のエネルギー弾を撃ち出す技。
( 炎)<燃えるマグマのぉファイヤァァァフラァッシュッ!!


そ し て


・グレンスパーク
胸をドンッと叩いて着火し、全身を超高熱エネルギーで包み込んで敵に特攻する捨て身の大技。
ウルトラダイナマイトではない。



【主な活躍】


ゼロ一行が、炎の海賊達から「バラージの盾」の在処を聞き出す為に訪れた、隠れ宙域にて遭遇。
その性格から、ゼロ達の質問にも全く聞く耳を持たなかった。

更にジャンバードに対して「焼き鳥にして食っちまうぞ!!」と発言。
以降、彼の中でジャンの呼び名が「焼き鳥」で定着することになる。

そこでゼロが初めて変身、熱い『話し合い』をする事に。
お互い『話し合って』いくうちに認めあったのか、仲良くパイルドライバーを決めあう仲になる。

しかし、そこに暗黒参謀ダークゴーネ率いるベリアル軍が空気を読まずに参戦。
ゼロと共闘して、機兵レギオノイドをバッタバッタ倒していくもゼロのタイマーが点滅を始める。


(;炎)<おい、大丈夫か?どっかピコピコいってんぞ!?  


このままではヤバいと判断したグレンは胸部を叩き全身を燃え滾らせる………

グレン「仲間ってのは、いいもんだよな…楽しかったぜ!」

ゼロ「何をする気だ!?」

グレン「ファイヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァ――ッ!!」



グレンスパークを発動し、ゼロに自身の名とバラージの盾の在処を伝えた後、超可燃性の爆発物「スペースニトロメタン」の宇宙塵に突撃。
ベリアル軍を道連れに宇宙に消えていった…。



さらば、炎の戦士グレンファイヤー
(`;ω;´)ゝ



追記・修正はファイヤースティックを手に持ってお願いします

















(炎)

ったく!!
なぁ~にやられてんだよ、ばーか!!







こんなPVで折ってくださいと言わんばかりに公開されている死亡フラグが折られないわけがない。


アークベリアルとの最終決戦にて、各惑星の艦隊を引き連れて再登場し、大ピンチのゼロを颯爽と救出。
その際にミラーナイト、ジャンボットの姿に変形したジャンと初めて対面した。

4人掛かりでもアークベリアルを相手に大苦戦を強いられるが、ゼロがバラージの盾を手にしたことで反撃開始。
最強技「ファイナルウルティメイトゼロ」のチャージ時間を稼ぐため、ベリアルの攪乱に徹する。
この連携によってベリアルに勝利し、アナザースペースを救った。

その後、ゼロが結成したウルティメイトフォースゼロのメンバーとして誘われ、共に宇宙を飛び回っている。




惑星エスメラルダへ一年ぶりの帰還を控えていたが、寝坊してしまいUFZ一行の出発が遅れてしまう。

エメラナとジャンボットがビートスターに捕らわれたため、ウルティメイトゼロの力でM78星雲の宇宙へ向かい、天球に突入する。

( #炎)<焼き鳥はどうでもいいが姫さんは離せェェェェェッ!!!

しかし謎の霧で力を削がれ、光線技を封じられたままエースキラー(コピー体)と戦うことになる。
…が、元が筋肉バカなので殆ど影響がないまま格闘技で勝利した。
だが刺客ジャンキラーの強襲時は、ゼロとミラーを加えた3人でも苦戦を強いられた。

その後、ジャンキラーを説得の末に正義に目覚めさせることに成功。
ビートスターとの決着はゼロに任せ、ロボット軍団の足止めに徹する。

ビートスター撃破と天球崩壊の後に、キラー改め「ジャンナイン」を加えアナザースペースへと帰還した。


◆ウルトラゼロファイト
第一部ではラスト間際に登場。
第二部では冒頭でダークネスファイブの一人・地獄のジャタールの罠にはまりマヌケなポーズでブロンズ像にされるが、ゼロの活躍により解かれた後、氷結のグロッケンの相手を務める。

( 炎)<ジャンケンってェのは、チョキはグーに絶対ェ勝てねェよなあ?氷も炎にゃあ絶対ェ勝てねェってコトよッ!!

と、炎と氷の勝負に挑むが両者の力は互角。ファンからも公式からも「ヤカラの喧嘩」と称されるほどのケンカを見せ付けた。
途中、ベリアルの罠でゼロダークネスに変わり果てたゼロにゼロスラッガーで 背中と首の動脈を斬られ リタイアとなるが、その怨念を跳ね除けシャイニングウルトラマンゼロとなったゼロのシャイニングスタードライヴで時間が巻き戻され、今までの戦いはチャラになった。

その後も「新ウルトラマン列伝」でゼロがナビゲートを務める回にはちょくちょく乱入する形で顔を出しており、ゼロと一緒に怪獣を解説したり、ボケたり、背景で鼻歌を歌いながら飛んでいたり、ウルトラマンギンガの事を「ウルトラマンギン 」と呼び間違えたり色々フリーダム。
つい最近ではまだ番組中にも関わらず強引にゼロを連れ出して 飲みに行った。 (しかもゼロの奢りで)


【余談】

本来はベリアル軍との決戦で「恐竜戦士ザウラー」と呼ばれる幹部と戦う予定であったが、尺の都合でボツとなった。


グレン役の関智一曰わく「抱かれたい男No.1」…との事。


ULTRA-ACTでも発売されたが、かなり筋肉質が強調された造形になっている。




( 炎)<追記・修正ってのは・・・いいもんだよな・・・

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