おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(略)

登録日 :2012/05/28(月) 12:28:38
更新日 : 2017/06/16 Fri 13:34:17
所要時間 :約 8 分で読めます




…う、おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

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おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

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おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお




おぉおぉぉ
お…


ガクン

ドッ

ハァッ














荒らしだと思ったwiki籠り諸氏へ。

ほ ん と う に
す み ま せ ん で し た。


「おおおおお(以下略)」とは、漫画『魔王 JUVENILE REMIX』を代表する能力戦ハイライトの一つ。
この場面が展開されているのは、第57話:『20歩のタクティクス』。
ちっぽけで脆弱な能力しか持たない主人公 安藤 が、唯一の武器と自負する思考を以てマスターという強大な敵へ立ち向かう、作中屈指の燃えどころ。


以下、ネタバレ注意。


知 力 全 開
能 力 全 開
ネ タ バ レ 全 開

超 注 意





【あらすじ】
暴走する自警団組織『グラスホッパー』の決起集会の開催当日。
そこで犬養を失脚させるべく、会場を特定しようと行動していた安藤は、犬養の腹心であるマスターの襲撃を受ける。
一度は退けることに成功したものの、マスターが雇っていた監視者に追われ、逃げ場の無い廃工場まで誘い込まれてしまう。

再び迫り来る脅威に怯える安藤だったが、事前に立てていた仮説を基に、相手の能力とその有効範囲を看破。
降り出した雨に打たれながら、廃工場の施設を見上げた安藤は、マスターを打ち倒す最後の策を思い付く。
逃走の果てに、安藤はマスターへ対決を挑んだ。


【両者の能力について】
  • 腹話術
安藤の持つ超能力(笑)。
自分が呼吸を止めている間だけ、見つめた相手の意識を奪って、任意の言葉を思うままに喋らせることが出来る。
有効範囲は持ち主の歩幅で約30歩分。
幼少の頃から片鱗を見せていたが、中途半端に使いこなせていなかったことと、やたらと吹聴して同級生の顰蹙を買ったことから、その想い出は安藤にとって黒歴史
便利だがすこぶる微妙な効果の上に、使い過ぎると呼吸困難に陥り、鼻から大量出血する副作用付き。

  • 空気の手
マスターの能力。
空気を固めて触手のように自在に操る。
物を掴んで投げ飛ばすのは勿論、圧力を掛けて破壊したり、人間を縛って好きに動かすことも出来る。
有効範囲は約50歩。
通常、空気故に目視は不可能だが、砂煙や激しい雨の中では、その姿が浮かび上がってしまう。


【対決】
能力の正体と射程を見破った安藤は、マスターを挑発しながら、廃工場の奥へ奥へと逃げ回る。
挑発に引っ掛かりかけたマスターは「心はホットに、頭はクールに」な状態で安藤を追い詰めていく。

そして二人が対峙した舞台は、工場に架かる高架橋の端と端。
互いに射程外の距離であるその場所から、遂に対決が始まる。

マスターは「空気の手」で持ち上げた雨水タンクを、安藤の立つ反対側へと投下。
飛来するタンクを避けるには、安藤は放物線の内側へ逃げ込むしかない。
タンクは橋の基部に激突し、切り離された橋は崩落を開始。
傾く足場を安藤は駆ける。
そこから先はマスターの有効範囲。
――50歩圏内!
少年の頭を握り潰さんと、「空気の手」が伸びる。

安藤とマスターの有効範囲の差、20歩の間に撃ち込まれる一撃は回避不可能。
しかしそれを乗り越えた先に在るのは……「腹話術」の有効範囲。
――安藤の30歩圏内!!

そして、安藤に「空気の手」が届く、その瞬間――

傾いた橋を鉄柱が貫き、盾となって少年を魔手から救った。


吐き出せ…
このまま…

全 て の 空 気 を !!!


射程内に到達した安藤は、マスターに「腹話術」を掛ける。
意識を奪われ、マスターは壊れた車のクラクションのように絶叫。

全身に送る酸素を吐き出し、マスターは、意識を取り戻すことなく昏倒。
安藤は、勝利の息を吸い込んだ。





【余談】
  • よく見ると「おおお(ry」の中に一文字だけ「 」が入っている。
  • この話が収録された第06巻では、作画の大須賀めぐみ氏によって更に二頁分の「お(ry」が追加されている。










wiki籠りが自由に項目を
建てられる場所はどこだ!?
どの板へ誘導すれば
愚痴を減らせる!?

どこへ…

「―――――――
 ―――~~~~
 …………違う。」

「違う。」
「違う。」
「違う!!」

現実を見ろ!
愚痴を減らす方法なんて存在しない!!
寝言だ!!

他力本願の思考を捨てろ!
捨てろ!!

どこで建てようと
荒らしは必ず現れる…
立て逃げが続く限り、
愚痴籠りは斬られる!

今だ!
今ここで籠りにできることを考えろ!!

「かつてみたいな編集中タグは
 きっともう通用しない…」
「禁止されてる。」
「どうしたらいい……」

「………アニヲタの集い…」
「………アニヲタwiki……」

「自治厨のっ、独善に基づく通報……」
「クッソ汚い、アナル…」

ブラウザバックすればその度に、
編集中だった項目変更に入れなくなり
イライラ感が湧いてくる。

でも、

登 録 し ろ !!

今までも、
そうやってラグナロクを越えてきた!!

「追記しろ!」

信じろ!

冥殿を!!

「修正しろ…っっ!!」


マ ク ガ イ バ ー 。

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