シュヴァーン・オルトレイン

登録日 :2009/11/02(月) 05:57:08
更新日 : 2017/04/30 Sun 15:31:22
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騎士団のシュヴァーン隊を率いる隊長。
平民出身でありながら、騎士団隊長首席、つまり騎士団のナンバー2に君臨する。騎士団長アレクセイの懐刀とも呼ばれているらしい。

人魔戦争を戦い抜いた英傑として有名だが、滅多に表に出てこないため、騎士団内でも素性は殆ど知られていない。ユーリからは「仕事しない隊長」と呼ばれている。
しかし、ルブランを初めとした部下からの信頼は厚く、彼を知る騎士たちからは尊敬されている。


威厳に満ちた雰囲気と話し方をするが、女好きという意外でも何でもない一面も持つ。

隊のイメージカラーは オレンジ

このたびラバーストラップ化もした。
ストーリーでの出番は一度きりのわりには優遇されているといえる。

以下ネタバレ










実はレイヴンの正体であり、騎士団長アレクセイによって派遣されていたスパイ。
ユーリ達と行動を共にしている間はその動向を監視し、逐一アレクセイに報告していた。

敵としてユーリ達の前に立ちはだかった時は、頭の後ろでまとめている髪を下ろし、いつもの飄々とした性格から打って変わって実直な騎士として立ちはだかった。
その際、戦闘スタイルも弓と小太刀を扱うものから長剣一本で戦うものへとなっている。

人魔戦争の折りに心臓を失っており、一度は死亡したが、アレクセイによって心臓の代わりとして心臓魔導機を埋め込まれ、蘇生される。
それ以来、自分のことを死人と自嘲し、意思を持たない人形の様にアレクセイの指示に従ってきた。

しかしユーリ達に倒され諭されてからは「シュヴァーンは死んだ」としてその生き方を変え、「生きている」ところまで戻ってきた。
現在の夢は「夢を持つこと」。

昔、騎士団にキャナリという想い人がいたが、人魔戦争の折りに亡くしている。
お互い口には出さないが、イエガーとは彼が騎士団に所属していた頃からの旧知である。

また、ドン・ホワイトホースにアレクセイのスパイだとバレるものの、とくに何もせずそのまま彼を「天を射る矢」のNO.2として置いといた。



PS3版だと闘技場団体でシュヴァーン隊と戦う事ができる。またレイヴンがPTにいない時にシュヴァーンも追加される。


なお、小説版では生来の本名は「シュヴァーン・オルトレイン」ではなく、「ダミュロン・アトマイス」である事が判明している。元は貴族だったらしく、「シュヴァーン」は人魔戦争後(死後)にアレクセイが与えた、偽りの経歴であるらしい。



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