中古価格が高価なGCゲーム

登録日 :2011/04/29(金) 13:57:49
更新日 : 2017/08/14 Mon 12:59:52
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ニンテンドーゲームキューブはWiiの前世代機で、本体は中古でワンコインから2000円で購入出来るゲーム機だが、ゲームソフトの中古相場は現在高騰している。

Wiiとの互換性があるので現在もプレイしている人も少なくない。
バーチャルコンソールの配信も無く、一部のソフトはWiiタイトルに移植された作品もあるがかなり少なくリモコン操作のイメージが強い為、
あえてGC版の方を手に入れる人が多い。

どのゲームも相場が2000円近くするソフトが多く、安いと感じたらすぐ購入する事をオススメする。


▼『ガチャフォース
2003年11月27日発売。
言わずと知れたGCのプレミアゲー。
ガンダムVSシリーズのスタッフが開発しており、対戦ゲームとして良く出来ている。
近年まで再生産されていたが、現在はされておらず値段がまた上がり始めている。


▼『大乱闘スマッシュブラザーズDX
2001年11月21日発売。
64で発売されたスマブラの続編でGCの普及率を大幅に上げた作品。Wii、3DS/WiiUで新作が発売されているにも関わらず、安定した相場を維持している。


▼『スーパーマリオサンシャイン
2002年7月19日発売。
ポンプを利用したアクションが特徴で、マリオシリーズの中では異色の作品。このなかでも結構安い方。


▼『マリオカート ダブルダッシュ!!
2003年11月7日発売。
シリーズ初の二人乗りのレースが特徴で、他シリーズでは味わえないレースが楽しめる。


▼『ゼルダの伝説』シリーズ
普通に販売されたのは『風のタクト』『4つの剣+』だけだが、『時のオカリナGC』(予約特典)、『ゼルダコレクション』(クラブニンテンドー特典)、『トワイライトプリンセス』(オンライン専売)等がどれも高値で取引されている。2014年現在でも5000円近くする。


▼『バイオハザード』シリーズ
GCは色んなバイオが移植やリメイクがされており人気が高い。
現在は全作何かしらの形で移植(HD化)されているためだいぶ落ち着いている。


▼『ルイージマンション
2001年9月14日発売。
ルイージの数少ない主演作品。ルイージの名が付くゲームは恐らくこれとマリオ&ルイージくらい。


▼『斑鳩~IKARUGA』
2003年1月16日発売。
トレジャーが開発した弾幕シューティングで、アーケードからの移植作品。


▼『SDガンダム ガシャポンウォーズ』
2005年12月1日発売。GC末期作品で生産数が少なく値段が高かったが、Wiiに移植された為現在は2000円代に安定している。


▼『カービィのエアライド
2003年7月11日発売。カービィシリーズを題材にしたレースゲームで、簡単操作で爽快なレースが楽しめる。
現在、非常に高くなっており、箱説無しで5000円程度する。


▼『ソニックアドベンチャー2 バトル』
2004年3月18日発売。
DC版の追加要素付きの移植で、二つのサイドのストーリーが楽しめる。


▼『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡
2005年4月20日発売。
GC唯一のFE作品であり、当時から良作扱いされていたがWiiで発売された続編と互換性がある事と、
その続編の出来がかなりアレだった事から相対的に評価が上昇した。
今なお5000円ラインの値段をキープし続けている。


▼『METAL GEAR SOLID TWIN SNAKES』
2004年3月発売。
PSで発売されたMGSにMGS2のアクションやシステムを組み込んでリメイクした作品。
グラフィックはすばらしく向上しているのだがいろいろと賛否両論。
シリーズの本流がPSだからなのか、公式でも触れることをあからさまに避けている感がある。
3000~5000円くらい。



4人でZボタンを押しながら本体を起動出来た方のみ追記、修正お願いします。

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