コートニーの祈り(ラチェット&クランク)

登録日 :2011/10/15(土) 11:38:10
更新日 : 2016/07/25 Mon 15:02:02
所要時間 :約 3 分で読めます




イェーイ! ロボットのみんなぁ
コートニー・ギアーズよん!

私のお願ぁい、聞いてくれるぅ?



コートニーの祈りとは、ラチェット&クランク3(以下ラチェクラ3)のBGMの一つ。
PVを惑星間移動の為のナビデータ、BGMバージョンをステージ・オバーニドラコの対コートニー戦で聴くことができる。

銀河中のアイドル(ロボットだけど)コートニーの曲だけあって、その曲調は他と隔絶したものがある。このゲーム中、もっとも耳に残るであろう神曲である



























   *   *
 *   +   ポーイポイ
  E) ∧_∧ (ヨ ナマゴミ人類
+ u (0日0) u  ドモメ
  Y   Y  *



コートニーの祈りとはラチェット&クランク中、1・2を争う電波、洗脳ソングである。


他のBGMと違ってアイドルの楽曲のような曲調だが、 歌詞がおかしい

以下、要約した歌詞

今はロボットの時代、人類は ナマゴミ
人類よりロボットが良い!
みんながナマゴミの処理を願ってる!
だから銀河燃やそうぜ


諸事情により歌詞は載せられないが、興味のあるガガガ銀河のコマンドー達は各自で調べること。

コートニーは銀河のアイドルだが、そもそも製造したのはラチェクラ3のラスボス、ネファリウス。
言葉巧みに銀河中をロボット化の方向へ導いていた模様。

最終的にはラチェット達に敗れるものの、続編ではアイドルに復帰したとか。



  • コートニーの活躍

ナビデータのPVとして初登場。
ノリノリのラチェットに対して、ロボットのクランクは冷静に「こいつ敵じゃね?」と指摘(当然の如く否定される)。

そしてオバーニドラコにて本性を表す。
なんとホバーボードの世界チャンプ(笑)のスキッド・ミックマークスを一瞬でロボットに変えてしまった!ヨー・メーン

このロボットに変える装置こそが、ストーリーでも多々語られるバイオ・ブリタレーターなのだが、ここでは割愛しよう。

ラチェットと対決し撃破される(銀河中のファンを失望させちゃうぅ……)。
その後はストーリーには食い込まないものの、前述の通り続編ではアイドルに復帰。一部では 悪質なファンにバラされた と報道された。このマスゴミどもめ



  • 余談
ラチェクラ3のみのキャラクターかと思われたが、実はラチェット&クランクFUTUREにて楽曲を確認。

敵を踊らせるミラーボール型アイテムにて、当然の如く一定の確率で BGMバージョンが流れる
あんなキャラだが、もしかしてスタッフには愛されていたのかもしれない。私は大好きだが

余談だが、原作の英語版では日本語で言う「生ゴミ」(英訳するならGarbageなど)という単語が使われていない。
といのも言語では人類を呼ぶ際の言葉は「Squishy」という単語なのだが直訳すると「Squid」から連想して「イカのようにグニャグニャな」「イカ臭い」という意味合いになる…
のだが、いかんせん直訳して相応しい日本語の単語が無かった為、生き物…ということで「生ゴミ」と訳した日本語独自のウマイ訳しかたであるといえる。




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