MAX300

登録日 :2010/10/08(金) 15:30:59
更新日 : 2016/10/18 Tue 09:37:08
所要時間 :約 3 分で読めます




DDR5thmixの続編として、題名新たにDDRMAXとして出た際のボス曲。
作曲者・Ω(NAOKIこと前田尚紀の別名義)

それまでのDDRは最高でもBPM260までが最高だった。
それを一気に40もかち上げた上、DDRで初めてNOTE数が500を超えた。

譜面はわりと素直だが、上記NOTE数のため体力は必要。
「発狂譜面」と呼ばれた最初の曲でもある。
スピードにさえついていければ何とかやれるレベル。ただし、終わった後体力がないと軽い喘息状態になること必至。


ちなみに、現在のレベル表記でLV15(以前はLV10)
登場当時はEXTRA STAGE専用曲で、強制オプションとしてハイスピード1.5倍+REVERSEがかかっていた。
ちなみにロケテスト時はなんとハイスピードが2倍だった。
下げたということは、当時としてはさすがにやりすぎだったのだろう。
某動画サイトでは2KB氏がネタとして使っている。

  • mac300
  • mochi300
  • 片思いサン百

更に2MB氏のリミックス
MAX.(period)

CS版DDRエクストリームの最後の隠し曲にしてボス曲
BPMは180~600

中盤までは原曲と同じBPM300、中盤から初代ボス曲であったPARANOiAが選曲音とともに流れ
BPMもPARANOiAと同じ180に。譜面もPARANOiAの一部を引用したものが流れる。
その部分を抜けた後は再びBPM300地帯が続き、終盤に入るとBPM600の認識することすら困難な発狂に突入する。

初代譜面との比較と取れる引用、今までに類を見ないほどの加速
たびたび聞こえるWhy do you need KONAMI original songs...?というメッセージから
度重なる高難易度化への警告をあらわしているとされている。

これがアーケード版に移植される時がDDRの最後だろうという噂があったりなかったり


ちなみに第2シリーズと書いたのは


第1シリーズ 1~5thmix
スピードはそこそこに設定。レベルは9までの表記で体力譜面は割に少ない。(Ska a go go やPARANOiAシリーズは別。)
なお、ハイスピードは一切使用不可能。
東芝EMIのDancemaniaシリーズの曲を使用していたため、版権曲の数がかなり多かった。
beatmaniaIIDXとのリンクプレイ(ギタドラのセッションと同じ)なんてのもできたりした。


第2シリーズ MAX~EXTREME
踏みっぱなし矢印「フリーズアロー」と曲ごとのレーダー表記が追加。オプションをコマンド式から選択式へ変更。BPM300を突破し、SO DEEPなど体力譜面が出てくる。
特にEXTREMEで登場したPARANOIA survivor MAXのCHALLENGE譜面(通称鬼鯖)はNOTE数が600を超え、当時の最高NOTE数を記録。
CS版EXのピリオドはAC版に来てないのでこの際無視。
実はMAXで一度難易度表記が消滅したが、MAX2から10段階表記で復活した。


第3シリーズ SuperNOVA~X3&2ndmix
EXTREMEで開発終了を宣言されて3年半後、DDRが復活した第3シリーズ。
BPM400突破。Fascination MAXXなど発狂譜面をより難しくした「超発狂譜面」と呼ばれるものが登場。
また、SuperNOVA2からは自分のレベルを数値化した「マイグルーヴレーダー」や、曲をFULL COMBOした際のマークが3種類追加された。
Xシリーズに入ると一般にも知られた曲を入れるようになってきた。
また、X以降は踏んではいけない矢印「ショックアロー」が追加され、難易度も10段階から20段階に変更された。
ただし、公式曲の最高難易度は19となっており、20はEDIT譜面でしか設定がない。
なお、SuperNOVA稼働時に家庭用で作成したEDIT譜面が使えなくなった。
このため、全国各地で行われたDDR復活祭X10ではEDIT復活の声が絶えなかった。
あまりにもしつこく言い続けた結果だろうか、DDRXでEDITが復活することになった。
その際、システムがPS1メモリーカードからUSBメモリに変更されている。


追記・修正お願いいたします。

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