コジョンド

登録日 :2010/12/10(金) 01:53:01
更新日 : 2016/04/20 Wed 18:11:19
所要時間 :約 5 分で読めます






図鑑No.620
分類:ぶじゅつポケモン
英語名:Mienshao
高さ:1.4m
重さ:50.0kg
タマゴグループ:陸上/人型
タイプ:かくとう

種族値
HP 65
攻撃 125
防御 60
特攻 95
特防 60
素早 105

特性:せいしんりょく(ひるまない)
  :さいせいりょく(交代時HPが最大値の1/3回復する)
隠れ特性:すてみ(反動を受ける技・外すとダメージを受ける技の威力が1.2倍になる)

コジョフーがレベル50で進化する。




紫色の体毛の、二足歩行のオコジョのようなポケモン。
非常に長い腕を持つが、実はその半分以上は 伸びた毛 であり、ムチのように振り回して敵に打ち付ける。

拳法のような構えで元気にピョンピョン跳ねるコジョフーから、モフモフ感たっぷりの美しいケモノへ進化する。
その美しさはガチムチばかりのイッシュかくとうタイプにおける 清涼剤 になったとか。

なお、かくとうタイプとしては珍しく が似合うとされる。

正にかくとうタイプ界の お色気 担当と言えよう。


・ゲームでのコジョンド

進化前のコジョフーはリュウラセンの塔外部の草むらで初登場する。
セッカのジムリーダーハチクこおりタイプ使いなこともあり、捕まえて手持ちに加える人も多い。

攻撃と素早さが高い速攻物理アタッカー。レベルアップだけで「ドレインパンチ」「とびげり」「とびひざげり」「とんぼがえり」といった強力な技を覚える。
しっかりレベルを上げていれば、してんのうギーマに飛び膝無双したり、ゲーチスサザンドラを簡単に沈めることだってできる。

敵トレーナーではしてんのうレンブや幼馴染のベルが使う。
X・Yではフレア団ボス・フラダリの先鋒を務める。
また、進化前のコジョフーはジムリーダーコルニが使用。


・対戦でのコジョンド

かくとうタイプではゴウカザルに次ぐ素早さを持つ。
ヘラクロスと攻撃種族値が同じで、特攻も低くはないが、二刀にしようとした場合はやはりゴウカザルの存在が気になる。

二つある特性は、ダブルなら自分より速い「ねこだまし」で怯まない『せいしんりょく』、
シングルなら「とんぼがえり」との相性がいい『さいせいりょく』が有用と思われるが、耐久は紙であるため等倍でもあっけなく落ちる。

隠れ特性もあるが、なんと『すてみ』
凄まじい威力の「とびひざげり」を繰り出せるが、外せばほぼ瀕死・・・

サブウェポンは「はたきおとす」「ストーンエッジ」が基本性能・相性補完共に優秀。
飛行技は「つばめがえし」「アクロバット」「とびはねる」を覚えられるが、基本性能に難がある。
しかし、「じしん」を覚えられないので、マタドガス等耐久高めのどくタイプで止まりやすい。

特にエッジも蜻蛉も半減するゴルーグニドキングが天敵か。

また上記の通り紙っぺらなので先制技も辛い。ハッサムウィンディ等を見かけたら警戒しよう。


ちなみに、タイプ一致「はどうだん」を使える。
しかし、特殊技なため高い攻撃力を生かせないため、普通ならば採用のしようがない。
特攻種族値95というキングドラ と同じ特攻 を持つため、使用出来ないことはないが、他の特殊技が

めざめるパワー」「スピードスター」「はかいこうせん」「りんしょう」「くさむすび」「きあいだま}」
くらいしかなく、二刀流や役割破壊はかなり難しい。

折角カラーリングのモチーフが冬毛のオコジョなのだから、かくとう・こおりの複合タイプならなお良かったのだが…
ふぶき」「れいとうビーム」を覚えるだけでも色々と出来ることの幅が広がるし、
だがゴウカザルの失敗から流石のゲーフリも「この素早さに複合タイプの対応範囲加えたらヤバくね?」と思ったのかもしれない。


コジョンド「オコジョです」
フローゼル「イタチです」
オオタチ「え?」
キュウコン「キツネです」
ゾロアーク「たぶんキツネです」
ルカリオ「わたしはなに?」
???? 「貴方は勇者でしょ、たぶんね」
ビーダル「リカオンだろjkwww」
「もふもふ」
綿毛「もふもふ、もふもふ」






唐揚げを持参してから、追記修正お願いします。

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