追求(逆転裁判)

登録日 :2012/02/21(火) 13:16:33
更新日 : 2017/09/30 Sat 09:32:59
所要時間 :約 3 分で読めます




追求~ とは『逆転裁判』シリーズにおいて成歩堂龍一王泥喜法介が真犯人を追い詰める時に使用されるBGMである。

なお、スピンオフ作品にあたる『逆転検事』での曲名は「追求」ではなく「追究」となっているので間違えないように注意しよう。


◆逆転裁判/甦る逆転◆

追求~追いつめられて

記念すべき最初の楽曲。
初めて流れた際に真犯人の投げたカツラはあまりにも有名。
シリーズにおいても屈指の人気を誇り、オーケストラアレンジやロックアレンジなど数々のアレンジが作成されている。


◆逆転裁判2◆

追求~問いつめたくて

まさかの続編に伴い、作曲された2代目BGM。
全体的に暗く重い話が占める2で使用されたため、トラウマや何故か物悲しい気分に浸る人も多い。
同作にはバリエーションに加え、アレンジ曲「運命のホットライン」も存在。最終話では
こちらの方が印象に残った人も多いかもしれない。


◆逆転裁判3◆

追求~とっつかまえて

三部作の最後を飾るに相応しい名曲。
千尋さんの若かりし頃の姿が待ったを掛けるプロモーションビデオは鳥肌物。
過去と現在が複雑に絡み合い、一つの真実に辿り着く、総てに決着をつける至高の名曲である。

追求~追いつめられて 2004

最終話のクライマックスでは1の追求が流れる。
まさしく逆転して原点に帰るひとまずの区切りを飾るにふさわしい曲。



追求~追いつめないと

新章‥‥舞台は7年後。
DSにしては中々の良音質で、GBAでは不可能だった音色の多様化により深みが増した。
若くまっすぐなメロディは、聴いていて熱くなれる事必至。
イントロをはじめとして追求~追いつめられてに雰囲気が似ており、初代へのオマージュと思われる。
しかし、流れる回数は少ない。「王泥喜 法介~新章開廷!」に出番をとられがち。



追求~追いつめまくれ

成歩堂が復活した新作。
明るい曲調で、全体的にポジティブな主人公側の雰囲気にマッチしている。
雰囲気の変化から拒否反応もあったようだが、スルメ曲として落ち着いている様子。
前作の追求がほとんど流れなかった反省か、今回はやたら流れる。そのためあと一歩でボスを倒せる感はない。


逆転検事

追究~つきつめたくて

スピンオフ作品にして、ついに主役の座を手にした御剣検事の処刑用BGM。
DS屈指の高音質で奏でられるピアノの旋律が、気高い御剣に秘められた熱い情熱を上手く表現しており神曲だと推す人も多い。
正直、勝てる気がしない。



追究~つきとめたくて

前作とは打って変わり、ゴリゴリのロックチューンへと進化を遂げた。
後半の盛り上がりが更にパワーアップしており、前作と人気を二分している。
その曲調から、シリーズ最高に熱い追求(究)と評される事が多い。



追求~魔法をかけて

魔法の跋扈する異世界での逆転にふさわしく、いままでにない壮大な曲調。
最初の法廷パートでは1の追求アレンジが流れ、他の法廷パートは3つのため、流れる機会は少なめ。
しかし、「最後のナゾ解きのBGM」というもっともおいしいポジションに抜擢。
まさに作品を象徴する良曲となった。
プレイしながらこの曲が流れるのを待ち望んでいたというプレイヤーも、少なくはないだろう。



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