水鏡秤

登録日 :2011/12/29(木) 22:31:36
更新日 : 2017/07/30 Sun 06:12:39
所要時間 :約 4 分で読めます




逆転検事2』の登場人物。

CV:中村会里

切れ者の裁判官。
検事審査会の命により、御剣怜侍が検事としてふさわしいか監査している。
法を絶対のものとしており、それを破る者には容赦なく木槌でガツンと一撃…じゃなくて裁きの鉄槌を下す(ちなみにその木槌は柄の部分が伸縮自在)。
二重に編み込んだ髪型と、板海苔…ゲフゲフ!印象的な前髪、
そしてなにより、けしからんおっぱいの持ち主。
常に微笑みを絶やさず敬語で話す。
一柳弓彦の子守役。
異議を申し立てる時は「異議あり!」ではなく「却下!」

年齢は逆転検事2時点で26歳。それであのおっぱ・・・落ち着きよう。
御剣と同じ年と言われてもあまり違和感はないが、あの矢張政志と同い年といわれると・・・
その矢張に「ハカリちゃんのカンカン大行進」という作品のモデルにされかけたが、軽く受け流していた。


以下ネタバレ注意。






















逆転検事2の2話~4話前半までのライバルキャラであり、とにかく威圧的かつ高圧的。
御剣に対しては難癖つけまくりで文句あんなら検事バッジ剥奪すんぞゴルァの連続。
だが、実際に御剣が自分から検事バッジを返却した際は驚いていた。
まさか本当にバッジを自ら捨ててしまうとは思ってなかったのだろう。

頑なに法を守る姿は有罪にこだわっていた昔の御剣との対比らしい。
2話~4話前半までは弓彦とは違う意味でウザさが半端ないが…
4話後半になるとそれまでの態度が一変。
4話の真犯人である万才を告発し、御剣に幾度となく助け舟を出す。
弓彦に近付いたのも、全ては万才に引導を渡すためだったという事がここで明かされる。
が、実力はともかく弓彦の一生懸命さは認めており、万才が弓彦を使えない駒呼ばわりした時は本気で怒っていた。


ちなみに彼女だが、第5話で更に衝撃の事実が明かされる。

義理の親子とはいえ、なんと 一児の母 であるという事が判明。
その息子が万才によって誘拐(実際は別の人物に誘拐されていたのだが)されて誘拐犯に美和マリーの無罪判決を要求され、
無罪判決が下されるギリギリの所までいってしまう。
美雲と糸鋸によって息子が救出された後は調子を取り戻すが、殺人事件の重要参考人として狼に連れて行かれる。
後に疑いが晴れた後は、息子の詩紋と共に事件を最後まで見届けた。


ちなみに詩紋は彼女の従姉妹の息子。
その従姉妹である相沢アミは亡くなり、アミと仲の良かった水鏡が詩紋を引き取った。


余談だが、本来「水鏡」は「みずかがみ」と読み、基本的に「ず」を省略する事は無い。
実は「みかがみ」と言うのは某有名RPGで文字制限回避のために作られた造語だったりする。


「ユミヒコさん、アトでわたくしが一から追記修正いたしますわ。」

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