プルツー

登録日 :2011/12/24(土) 10:18:40
更新日 : 2017/05/20 Sat 15:00:56
所要時間 :約 6 分で読めます




本気であたしを落とす気だったのかい?
子供の遊びじゃないんだよ!


機動戦士ガンダムΖΖ』の登場人物。
CV:本多知恵子

身長:150cm
体重:37kg
年齢:10歳?


第32話に初登場。ただしこの時はコールドスリープ状態であり、本格的な活躍は第36話から。
なお、この時のプルツーは 文字通り全裸であった
今放送したとしたら何かしらの修正が入るだろう。

正体はエルピー・プルのクローン(双子説あり)であり、プルよりも強い洗脳を受けていた為か強い攻撃性を持っていた。

第36話にてコールドスリープを解かれ、サイコガンダムMk-Ⅱに搭乗しアーガマ討伐の為に出撃。
この時にジュドー・アーシタ、そして半壊状態のキュベレイMk-Ⅱに搭乗したプルと遭遇。
プルとは互いの行動を先読みしあい激闘を続けたが、プルの捨て身の特攻によりサイコガンダムMk-Ⅱを大破させられる
プルの死への怒りによりジュドーがハイパー化、あっという間にサイコガンダムMk-Ⅱを撃墜寸前まで追い込まれるが、脱出をした。

その後も度々登場。

第43話にてロリコンもといグレミー・トトがハマーン・カーンから離反したので、それに伴いハマーン様の暗殺を謀る。
専用の赤いキュベレイMk-Ⅱを操りハマーン様を追い込むも、強化人間化したキャラに阻止をされた。

なおよく誤解されるが、この話にてネオ・ジオンに徴用されていたルチーナ・レビンと遭遇した時に、彼女のことを(銃を突きつけていたとはいえ)丁重に扱い、彼女もプルツーに心を開いていたことなどから決してプルツーは残虐な性格ではない、断じてない。

第44話から専用のMSであるクィン・マンサに搭乗。
ラビアンローズを破壊したり、キャラと同じく強化人間化したマシュマー・セロザクⅢ改との激闘を見せるなど随所で活躍した。

この頃にはプルの思念の説得などにより精神に動揺を見せ、自身の立場に疑問を覚えたり、プルの幻影に苦しんだりしていた。

第46話にてついにジュドーと最終決戦を行う。
クィン・マンサにてグレミーと一緒に搭乗して戦った。
ちなみに プルツーはグレミーの膝の上に乗っていた。
グレミー羨ましい……

ジュドーやプルの説得によりついに自らの本心に気付き、クィン・マンサから脱出してジュドーへ向かうも、その際に爆発に巻き込まれて重症を負ってしまう。

最終話にてハマーン様との激闘に勝利したジュドーを崩壊するコア3周辺宙域内から脱出させる為にジュドーを導いた。
そして力を使い果たしたプルツーは眠るようにネェル・アーガマのブリッジにて倒れた。
この時明確な死の描写はされておらず明言もされていないが、小説によるとそのまま息を引き取ってしまったらしい。
他のメディアの紹介でも死んだことになってしまっている。

グレミーなどに操られながら戦ったプルツーではあるが、最後には自分の意思で行動をし、ジュドーを助けることが出来たプルツーは幸福だったのかもしれない。




















さて、先ほども書いたがプルツーはプルのクローンである。
プルといえば宇宙世紀最強のょぅι゙ょであり、20年以上たった今でも現役のロリである。
つまりプルツーも幼女なのである

幼女なのである。

大切なことなので2回言いました。

プルのように子供らしい天真爛漫な様子こそ見せなかったが、
気の強さや高い操縦能力などによって終始周りの大人達を圧倒しながらも、ハマーン様のプレッシャーにはビビる様子など、プルツーは本編でも全国のロリkもとい紳士達を悶えさせた。

本編でこそ敵対してしまったもののゲームなどの二次創作ではプルと非常に仲睦まじい様子を我々に見せてくれる。

また機動戦士ガンダムΖΖ アニメイトカセットコレクションのギャグパートの方ではプルと一緒にはっちゃけていた。
本編からは全く考えられない姿である。



◆プルと区別する方法
  • 天真爛漫で子供らしいほうがプル、気が強くて凛々しいほうがプルツー
  • もみあげが若干長いほうがプルツー
  • 胸が若干大きいほうがプルt(チュドーン



◆ゲームでの活躍
スーパーロボット大戦ではプルと一緒に救済対象とされることが多い。スパロボ補正の賜物である。
初期の作品ではプルと二者択一の時もあったため、ファンは涙を呑んでどちらかを選択しなければならなかったが、近年はそんな事もなく、無条件で生存する作品も多い。

特徴としては強化人間技能を持ち、僅かにプルよりも能力が高い。
またプルは他の作品の子供キャラを積極的に遊びに誘おうとする天真爛漫な性格をしているのに対して、プルツーは機体の整備などやることをやってから遊ぶ、しっかり者としてのキャラ付けをされることが多い。

スーパーロボット大戦MXでは宇宙世紀ガンダムは原作終了後の為、原作で死亡したキャラクターが殆ど登場しない中、プルとプルツーは普通に存命している。
しかもルートによっては第1話から使うことができた。
プルとの仲睦まじい様子は全国の紳士達を歓喜させた。
また作中ではヒェーゴさんが普通の人間ではないことに気付いたり、ボソンジャンプの気配を察したりと鋭い勘を見せてくれた。


Gジェネレーションシリーズにもちゃんと出てくる。
魂では能力値限界が妙に低かったりしたが、WARSからは強力な命中・回避補正を持つアビリティを取得して戦闘能力が大幅に上がった。

GジェネレーションNEOのEDではジュドーがリィナのために買ったドレスを着た姿を披露した。
非常に可愛い。


ガンダム無双でも初代から登場。
中の人である本多知恵子さんの名演技による台詞のキレは髄一。
ガンダム無双1では何とあのロラン・セアック(とエマ中尉)とのカップリングを組んだ。ロランにデレるプルツーは物凄く可愛い。
そしてロランちょっとそこ代われ。

なおプル専用キュベレイMk-Ⅱ(黒い方)に乗せると……


ガンダムVS.ガンダムNEXTにも参戦。
キュベレイMk-Ⅱに乗って戦うが、なんとキュベレイMk-Ⅱは射撃しか使えない。
残念ながらプルツーは弱キャラに数えられてしまっているが、そこは愛で何とか乗り切ろう。中級者のスキルを上げる為の機体としても使える

エピオン「格闘が使えないとかwww」
キュベレイMk-Ⅱ「射撃が使えないお前に言われたくないわwww」

続編のEXTREME VS.にもプルを差し置いてコスト1000枠で参戦。
乗機はキュベレイMk-Ⅱのままである。
今回はちゃんと格闘も使えます。
弾の枯渇が早かったりするが、愛を持てば十二分に戦える性能である。





以下最大級のネタバレ?



















実はプルツーの攻撃的な性格や口調はグレミーの洗脳によるものであり、仲間になったプルツーが攻撃的な口調になっているのはおかしい。
事実、ZZ本編でジュドーを導いた時には、プルと同じ年相応の口調であった。

でも子供らしいプルツーも勿論可愛いけど、口調が荒くてツンデレなプルツーも可愛いよな!




追記・修正をすれば気持ちが悪いのも治るのか…?

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