バニシングエージ

登録日 :2010/12/19(日) 05:02:58
更新日 : 2017/04/12 Wed 22:45:26
所要時間 :約 6 分で読めます







二番目の祭りが始まる


いよいよ我らバニシングエージの時代だ


綺羅星☆!


綺羅星☆!

STAR DRIVER 輝きのタクトに登場する秘密結社綺羅星十字団の第2隊。共通マークはスペード。

綺羅星の挨拶「綺麗星!」とは別に、隊固有の挨拶「真の綺羅星!」→「バニシングエージ」がある。

本来綺羅星の支配者の役割を担う第1隊【エンペラー】が機能していない為、実質的に綺羅星の中核を担っている。
暫定リーダーのヘッドを含めた8人のスタードライバーが所属しているなど、現在の綺羅星において最大の発言力と戦力を有する。
所属スタードライバーはマンティコールを除き、シルシを持つ銀河美少年でもある。

第3フェーズに移行した後、綺羅星に置ける自分達の優位性を示す手段として電気柩を全て破壊し、自己(逆)クーデターを起こして綺羅星における主導権を握った。
このクーデターは以前より計画されており、その為に他の隊にメンバーを秘密裏に派遣させていた。

他の隊は比較的悪役感0(人妻女子高生、保険医、かませ犬とか)なのだが、この隊だけなんか臭う。悪者臭。


◆主なメンバー
※名/右はコード

ミヤビ・レイジ/ヘッド
【バニシングエージ】代表。
詳しくは彼の項目を参照。

○カタシロ・リョウスケ/議長
(CV:三木眞一郎)
南十字学園理事長代行。綺羅星十字団の総会で議長を務める男。左目は眼帯でやや不気味な人相。
ヘッドとの関係は深く、彼のことをよく知る。隠し部屋の絵を気遣うなどRのイニシャルが書かれた絵を大切にしている。
本来、中立の立場だがヘッド休養の間、業務の代行やクセの強いドライバー達のお守りをしていたが、
ヘッドの復帰後もそのままバニシングエージに留まっている模様
本来のレシュのシルシの持ち主であったがトキオや婚約者ソラとの関係が壊れていきシルシに嫌気がさしトキオにシルシを譲った。
彼の左目は第1フェーズを拒絶し続けた果てに失明した。

○ヨウ・マリノ/マンティコール
(CV:広橋涼)

第二部「日死の巫女編」のもう一人のヒロイン。
ミズノの双子の姉。スポーツ万能の天才少女。
新参者ながら、休養中のヘッドの代行としてバニシングエージの代表を務めていた。
しかし、シルシを持たない為にバニシングエージの隠し部屋を教えられていないなど他のメンバーからは軽んじられ仲間とは思われていない。
日死の巫女である妹を守るため綺羅星に入り、巫女捜しの切り札アインゴッドのスタードライバーとなった。
一番最初の「綺羅星!」のポーズを微妙に間違えていた。

その正体はミズノの第1フェーズにより生み出された分身体。
母親に捨てられた時のミズノの寂しさから生まれた。
現在はミズノと一緒に島を出ている。

○タクミ・タケオ/ソードスター
(CV:梶裕貴)
ザインのシルシを持つザイナスのスタードライバー。
球技大会では「嫉妬に燃える大エース」と化し「青春バカ」と対決した。
密かにマリノに恋しているが、マリノの最愛の妹ミズノを目の前で池沼扱いするなど恋愛に関しても凄まじい噛ませ臭を放つ。
第1フェーズは「念動力」。
ちなみにゲームの扱いが散々で「ソードスター先輩(笑)」と一部で呼ばれるようになった。

○ボウ・ツキヒコ/スティックスター
(CV:鈴村健一)
ラメドのシルシを持つラメドスのスタードライバー。
内心ではシルシを持たない形だけの代表マンティコールを見下し、第3フェーズに移行すれば用済みとなる彼女を缶ジュースの缶に例えた。
名前があまりにもまんまだったため、ネット上では早速ネタにされた。

○リョウ・ギンタ/キャメルスター
(CV:木村良平)
ギメルのシルシを持つギメロックのスタードライバー。
策士的気質を持つ青年。第1フェーズは「動物への憑依」。腹の読めないヘッドの事を快く思っていない。
当初はサイバディ復元のリスクを恐れ様子見に徹していた。
第1フェーズを用いた情報収集で現状を把握、ヘッドの虚言を見抜き、独断で皆水の封印解除を目論み、その策謀を持って封印解除目前の状況までタクト達を追い詰めた。
未だにバニシングエージが揃い踏みした席での左手で「綺羅星!」の意味は分かっていない。
ゲームではどうもミズノの事も独自に気付いていた節があり、何か企んで居た様だが、特にそれが表に出る事はなく地味である。

上記三名は個性的な魅力で人気の高い綺羅星の中でネタ抜きで嫌われている。



●おとな銀行出向組
後述の三人は第3フェーズ移行を気に、頭取を裏切った様に見えるが、おとな銀行に所属する前からヘッドの計画を知っており、」バニシングエージの活動の一環としておとな銀行に所属していた。

○ダイ・タカシ/バンカー
(CV:赤羽根健治)
ツァデのシルシを持つツァディクトのスタードライバー。
悪ぶっていたが根は善人の為にクーデターの余韻に酔いしれていた他のメンバーに対し、今後の活動を鑑みて行動の自重を求めたり、第3フェーズで危険性が上がったサイバディの復元を不安視する(ヘッドやギンタも恐れていたが)等バニシングエージでは浮いた存在だった。
マドカとコウの命知らずの挙動、オーバーフェーズシステムにより怪物と化したヘーゲントに恐怖し、バニシングエージに嫌気がさし、おとな銀行に戻っていた。

○ケイ・マドカ/ウィンドウスター
(CV:ゆかな)
ヘーのシルシを持つヘーゲントのスタードライバー。
風貌はお嬢様だが、中身はカナコですら「本当に危険」と評するほど過激で、リスクやスリルを好む危険人物。
カナコに次ぐエロ担当。

第1フェーズは「ミロワール」。
周囲を暗転させ、自分以外の全てをウィンドウスターと誤認させる能力。

オーバーフェーズシステムを用いてタウバーンに殺し合いを強要したが、ワコにリビドーで完膚無きまでに敗北。
ゲームに興じる者としての最後の矜持で敗北を認め島を後にした。

○アタリ・コウ/ニードルスター
(CV:斎賀みつき)
コフのシルシを持つコフライトのスタードライバー。
色んな意味でマドカのパートナー。パートナーのマドカに劣らない癖のある人物。

第1フェーズは「針の穴」
『針の穴』から人物を目視するよりに対象に憑依する能力。
透視能力も付属され他者とも身体接触時ならば能力を共有する事も可能。

マドカのパートナーを貫き通し敗北を認めた彼女と共に島を後にした。




彼らバニシングエージが用いるサイバディはバニシングエージ保有のサイバディを参照されたし。





「wikiを追記・修正するためにはwikiを立てるためのwiki籠もりが必要だ」


「さてそのwiki籠もりに感謝しつつもwikiが立ったら罵ったらいいと思う人」


o(`▽´)ノシ

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