機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT

登録日 :2009/09/23 (水) 11:28:35
更新日 : 2016/11/08 Tue 18:47:53
所要時間 :約 7 分で読めます




−リミット解除!NEXTに限界はない!−





ガンダムvs.ガンダムの続編。

前作から大幅に機体数が増え、バランスも大幅調整された。

新システム「ネクストダッシュ」はブーストゲージを消費する代わりにほぼすべての行動をキャンセルできるという代物で、連ザのスピード覚醒を常備してるようなもの。
このシステムを使いこなせるか否かがこのゲームの運命を決める。

ちなみに前作7強の内の一機、フリーダムが同じような武装を実装しており、無双していた。

そのフリーダム無双を見て開発陣が「みんなフリーダムにしちまえば平等なんじゃね?」と考えた結果、実装されたと思われる。
ちなみに、前作にあった「Gクロスオーバー」は廃止となった。

携帯公式サイトから、解禁機体の情報が流出してしまうという事件があり、これによりEz8、キュベレイMK-Ⅱ(プルツー)ユニコーンガンダムの解禁が予定よりも早く明らかになってしまった。

百式を見てC.E.勢がアカツキと誤認したり、(家庭用追加キャラの)リボンズがアムロのセリフをパロディしまくったり、キャラ同士の掛け合いやクロスオーバーが非常に豊富である。
後継作のEXVSシリーズはそういった掛け合いがやや乏しかった事も合って、お祭り感はこちらのほうが強いかもしれない。


12月3日にPSP移植版「ガンダムvs.ガンダムNEXT PLUS」が発売された。
追加機体や、オリジナルモードが追加されているが、多少バグがある。

【新規参戦機体】
※()内はコスト

アッガイ(1000)
百式(2000)
キュベレイ(3000)
ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズカラー)(1000)
ハンマ・ハンマ(2000)
キュベレイMk-Ⅱプルツー機(2000)
ゲドラフ(2000)
ノーベルガンダム(2000)
ガンダムシュピーゲル(2000)
シャイニングガンダム(2000)
トールギス(2000)
ガンダムデスサイズヘル(2000)
ガンダムエピオン(3000)
ガンダムDX(3000)
ターンX(3000)
デュエルガンダム アサルトシュラウド(1000)
アカツキ(2000)
ストライクフリーダムガンダム(3000)
ガンダムヴァーチェ(2000)
ガンダムEz-8(1000)
ユニコーンガンダム(3000)

ユニコーンガンダムはAC版はアニメの声優決定の前に制作されたためパイロットがいない無声仕様だったがPSP版では正式な声優決定に伴いバナージ・リンクス(CV:内山昂輝)が搭乗している。


【CPU専用機】
ジム
Gファイター
ザクⅡ
ドップ
マゼラ・アタック
アッシマー
ガザC
ガザD
量産型キュベレイ
キャトル
ジェガン
ギラ・ドーガ
レズン専用ギラ・ドーガ
ヘビーガン
デナン・ゾン
Vガンダムヘキサ
ガンイージ
ガンブラスター
ゾロアット
ネーデルガンダム
デスアーミー
デスビースト
ガンダムサンドロック改
リーオー
エアリーズ
ビルゴⅡ
サーペント
ドートレス
D.O.M.E.ビット
ボルジャーノン
ヒップヘビー
マヒロー
ブリッツガンダム
バスターガンダム
ストライクルージュ
メビウス・ゼロ
M1アストレイ
ジン
ゲイツ
ガナーザクウォーリア(ルナマリア・ホーク専用機)
ムラサメ
ユニオンフラッグ
グラハム専用ユニオンフラッグカスタム
アヘッド
アヘッド 近接戦闘型“サキガケ”
陸戦型ガンダム(ジムヘッド)
ジム・カスタム
ジム・キャノンⅡ
ジムスナイパー
ジム・スナイパーⅡ
ギラ・ズール


基本的にアシストや過去作の使い回しであるが一部新規に作られた機体もある。
殆どの機体にまともな耐久が設定されておらず格闘1撃で落とせる。


【前作からの機体】
前作に出た機体も勿論全て登場するが、仕様が大きく変わった機体も存在する。ここでは変更が顕著な機体を筆記する

武装変更がなくなりビームコンフューズがCSで追加された

アシストがメガライダーに変更

  • キュベレイMk-Ⅱ(1000)
アシストがバウ

ディバイダーに換装可能、サテライトは時間チャージ式に

アシストがフラットに変更
また体力が一定値まで達すると月光蝶が発動し性能が向上する

作品枠がSEEDに変更されパイロットも無印キラ(前作のストライクに乗っていた方)に
前作のキャンセル覚醒がブーストゲージ全回復+一定時間ブースト二倍のS.E.E.D

アシストがルナのガナーザクウォーリアに

一定時間性能が向上するトランザムシステムが追加された


【CPU戦アーケード】
今作ではA〜Hまでの8つのコースが用意されている
家庭用では4コース増えた

鬼畜難易度だった前作よりは落ち着いたが依然、難易度は高い。
前作ではそこそこ役に立ったCPUの僚機も今作では再び自軍のコストゲージ減らしのために奮闘してくれるようになった。
家庭版では味方CPUの思考がAC版以上に低下しており、格闘カット等のプレイヤーの邪魔は当然、指令をほとんど聞いてくれない。
Dコース以外ではステージ6に巨大MAが出現する
ちなみにDコースは他のコースよりもレベルが低くステージも6個。初心者、練習にぴったりである

逆にHコースはボスのみ選択と、一定の法則を持つランダムがあり、結構難しい

また一定条件を満たすとD&Hコース以外はEX-7&8ステージが出現する

EXを両方クリアする事でFINALクリア後FINAL NEXTが出現。そこに待っているのは……




【BOSS機体】
Aコースなどに登場。アッガイの特射やサザビーのCS等であっさりと倒せる
キャラのカット絵とフォウの声優は劇場版仕様(CV:ゆかな)になっている
子安「出たなぁゆかな!!」

Bコースなどに登場。オマケで倒しても蘇るシャア専用ゲルググが付いてくる。あいも変わらずビットがウザい
「大佐邪魔です!」


Cコースなどに登場。他の大型機と違い、ブーストを駆使して縦横無尽に暴れまわる。
プルツーかわいいよプルツー

Eコースなどに出現。常に空に浮かんでいる。ちなみにNT、御大将、刹那(OOR)やリボンズ、キラ(種死)とムウでプレイするとギロチンの鈴の音が聞こえてくる。
こいつMAじゃなくね?とは言ってはいけない

Gコースなどに出現。ファンネルが鬼畜。いつも以上に動き回らないとすぐ落ちる。
ちなみに敵僚機はギラ・ドーガではなくザクⅡ改

Hコースで出現。行動パターンは前作と変わらず。またGCOも使う。
作業プレイ

  • ストライクフリーダムガンダム
隠しボス。
プレイヤーが使うモノとは違い強化された仕様(CSや一部武装)
火力が高いのは後半ステージ補正の為
残り体力が2/3になるとミーティアを装備してくる。その時は、アシストのインフィニットジャスティスまでミーティアを装備しフルバーストを放ってくる。(しかも連発)
残り体力が1/3になるとミーティアを切り離して常に覚醒状態で襲ってくる。
またCPUのみドラグーンを展開後、光の翼を出しながら敵機を切り刻みドラグーン一斉発射の専用格闘を使用してくる。通称『キランザム』
後に、EXVSMBでこの作品ほどではないが強力なボスとして復活した。

【PSP版に登場するBOSS】

クラゲにしか見えないが、回転ビームがなかなかに鬼畜。
触手も鬱陶しい

  • ウォドム
「ボールは友達!」と言わんばかりにドリブルが得意。
足下にいるとすぐに蹴り上げられる。
他のMAと違い2〜3機の編隊で襲ってくる。
パイロットであるポゥは登場時から既に泣いた状態のカット絵になっている。

ストライクフリーダム+ミーティアと違い処理落ちゲロビを持っていないので戦いやすい。
戦闘開始時からIフィールドを展開しているためビーム兵器が効かないが一定ダメージでIフィールド発生器が破壊され、ビーム兵器でもダメージが与えられるようになる。

  • アプサラスV
メガ粒子砲とモビルアシストがプレイヤーのイライラを募らせる奴。




また、公式からガンダムに出演している声優の子安武人(ゼクス、ムウ役など)と緑川光(ヒイロ役)によるプレイ動画が公開されている。
面白いので是非見てね
以下動画内での両者の発言

子安「全国のギンガナムファンの皆さん。弱くてすいません」

緑川「ゼクス諸共沈め!」
子安「馬っ鹿!危ねぇな!」

子安「何か話せよう」
緑川「死ねぇ!」

緑川「やったよ神谷君♪」

子安「このターンX弱いよぉ!」



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