野座間友子

登録日 :2012/06/26(火) 21:54:00
更新日 : 2017/06/17 Sat 11:40:28
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もしかして→鳥居みゆき





今のままの私でいい
そんな事初めて言われた























野座間友子
(のざまともこ)

仮面ライダーフォーゼの登場人物。
名前の由来は仮面ライダーアマゾンの逆さ読みから(amazon→nozama)。

演:志保


天ノ川学園高校1年C組の女子生徒(後に2年C組に進級する)。
ゴスと呼ばれるグループに所属している。

独特で他人とはズレた感覚を持つ『霊感少女』で、見えない物が見えたり感じたりできる特異体質の持ち主。
それ故に周りから拒絶され、まともな友人もできず、孤独な人生を歩んできた。
この事は母親の晴子からも心配されている。

そんな過去を持つ故、基本的には無口でコミュニケーションを取るのが苦手な為、たどたどしい喋り方をする。
目の下の黒塗りメイクや普段の奇行から奇人扱いされやすいが、素顔はかなりの美人らしい(by弦ちゃん)。
実は意外とスタイルも良いが、普段は地味な格好のため分からない。
また、本人はノーメイクの顔を見られる事を極端に嫌っている。

物語開始以前から仮面ライダーの事を(都市伝説情報で)知っており、物語でフォーゼの事を初めて仮面ライダーと呼んだ人物であり、後に仮面ライダー部発足のきっかけを作った。

同学年のJKと同様、情報収集能力に長けている。
彼女は主にパソコンやiPad等の情報端末を使って情報を仕入れており、知らない携帯番号を手に入れたりIPアドレスを解析する等、技術はかなり高い。
頭も良くて勘も鋭い為、陰の功労者とも言える。

だが、普段の行動は奇怪なものばかりである。
妙な儀式をしたり訳の分からない呪文を唱えるし、たまに黒いオーラも出す。
自室もかなり個性的で、クワガタ・カマキリ・バッタのオブジェを大量に飾っていたりする。



【作中での主な活躍】


当初は仮面ライダーフォーゼに変身した如月弦太朗を面白いと感じて興味を持ち、陰ながら力を貸していた。

ある日、同じゴスに所属する鵜坂律子がアルター・ゾディアーツの力を得る。
「自分に居場所はない」「自分を変えなければいけない」と思い込んでいた所を付け込まれ、彼女の計画に手を貸してしまった。
月の力で自分を生まれ変わらせようとしたのだが……


月には何も無い、自分は自分なんだから変わる必要は無い

弦太朗に月まで連れていかれ、上記の様に諭され、考えを改める。
その後は仮面ライダー部に入部し、オカルト担当として活躍。

一時期仮面ライダーメテオこと朔田流星との絡みが多く、彼女のピンチに限って颯爽とメテオが駆けつける事もしばしばあった。
彼女がメテオ和解のキーパーソンになるかと思ったらそんな事無かったぜ!

終盤、江本州輝教授が天高の特別講師として訪れてからは、彼の持つ雰囲気に惹かれて親しくなるのだが、ヴァルゴの正体を知ってしまったことからダークネビュラに送られてしまう。
早期の復帰が待たれるところである
…と思ったら42話にて本当に早期復帰を果たした。
ダークネビュラへ送ったように見せかけただけであった。
また、メテオがヴァルゴに「友子ちゃんを返せ!!」と叫びながら突撃したり、帰ってきたときにはメテオにお姫様抱っこ、ユウキに流星とのペアチケットを貰うなど、相変わらずメテオにとってのヒロインではあった。

最終回でも、昴星高校に帰る流星から「遊びに来るといい」と言われ、
彼の同級生である白川さんのことを気にしていたら「彼女じゃない」と教えられて別れた後に安心オーラを吹き出していた。

が、白川さんのほうは弦太朗から流星の彼女と呼ばれた時に
「『まだ』そこまでの関係じゃない」と否定しながら満更ではなさそうだったという。
流星爆発しろ。したけど

本編から五年後を描くMOVIE大戦アルティメイタムでは小説家になっていた。


お帰りなさい、秘密の仮面ライダー2号さん


追記・修正は、黒いオーラを出しながらお願いします。

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