かぶき町四天王(銀魂)

登録日 :2012/01/29(日) 02:38:43
更新日 : 2017/08/08 Tue 15:23:25
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…まず、別格の怪物どもが四人。



大侠客 泥水次郎長
CV.宮島史年(第1期)、菅生隆之(第2期)

極道組織「溝鼠組」の組長。浅黒い肌に白髪の老人で顔には刀傷がある。
他勢力が台頭する前はかぶき町の王たる存在で、四天王と呼ばれている今でも威厳は失われていない。お登勢とは幼馴染。
かつては天人との戦争に攘夷志士として参加しており、その豪傑ぶりは戦争が終結した今でも有名。
腕も衰えておらず、仏像を一刀両断し、銀時や戦闘種族の辰羅を打ち倒すほど。
戦争時に自分を庇って死んだ辰五郎の妻だったお登勢を気にかけており、陰ながらお登勢とかぶき町を守ってきた。
しかし、「戦争が終わったら迎えに来る」と言って残してきた妻子と未だに面会していなかった為に、娘の平子とまともに会話する事もできずにいた。

華佗の企みを察し、当初は銀時と対立してお登勢を手に掛けたが、最後には銀時と共闘して華佗の企みを打ち砕いた。
銀時やお登勢の後押しもあって組長の座を降りて隠居し、和解した平子ともに旅に出た。
戦闘スタイルは刀、鞘、拳骨を使い臨機応変に戦う。


孔雀姫 華佗
CV.伊藤美紀

四天王唯一の天人。夜兎と同じ傭兵部族「辰羅」の一人で、見た目は四天王の中で一番若い。
かぶき町の賭場を仕切っており、本人も博打を好む。銀時とは抗争前に会った事がある。
かぶき町を我が物にせんが為に、平子を利用して四天王全勢力を巻き込んだ抗争を仕掛けた。
裏で糸を引きながら他の勢力を潰して天人による支配を画策していたが、西郷を操る為に誘拐した息子のてる彦は新八神楽・キャサリンによって奪還され、
自身の精鋭部隊であった辰羅族は銀時と次郎長によって全滅。次郎長の寝込みを襲おうとしたが、それすらも平子達に阻まれる。
元は宇宙海賊『春雨』の第四師団団長であったが、派閥争いに敗れ追われる身だった。抗争後は春雨に捕らえられて精神を完全に病んでしまった。


鬼神 マドマーゼル西郷
CV.江川央生

本名は西郷特盛。筋骨隆々のオカマで、着物を着ているが本気の時はふんどし一丁になる。元は攘夷志士で「赤ふんの西郷」の名を轟かせるほどの豪傑だった。
「かまっ娘倶楽部」というオカマバーのママをしており、抗争前も度々登場している。
妻を亡くし、息子の為に自分が母親代わりになろうとするあまりオカマになってしまったらしい。
争いを避けて平和的解決を望んでいたが、華佗に息子を誘拐されてしまい仕方なくお登勢の店を襲撃した。
銀時らと戦っていたが、新八らが息子を救出した事によりお登勢や次郎長の勢力と結託してかぶき町を守りきった。


女帝 お登勢
CV.くじら

かぶき町の顔役。四天王と言われてはいるが他の勢力と違って戦闘員を囲っているわけではない。
ただ、「白夜叉」坂田銀時などを側に置いているため事実上の戦力持ちとしてカウントされる。
万事屋の大家でもあり、下の「スナックお登勢」でママをしている。
一見怖そうな感じだが、人情味に厚く面倒見の良い性格。従業員の元泥棒のキャサリンやカラクリのたまを娘のように思っており、幸せを願っている。
顔役の為広い人脈を持っており、ときに住人とヤクザの仲立ちをしたりと一目置かれているが、反面新しい敵を作る事もある。
抗争において過去の因縁を断つかのように次郎長に斬られてしまったが、一命を取り留め怪我をおして銀時や西郷、次郎長を鼓舞した。



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