ノック(ドラゴンボール)

登録日 :2012/03/12(月) 17:58:30
更新日 : 2017/07/21 Fri 18:20:34
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ノックさんとは、ドラゴンボールに登場するキャラである。


CV:結城比呂(Z)、根本幸多(改)

名前の由来は恐らくknock(out)から。

初登場は42巻(完全版では34巻)。
つまり最終巻での登場である。

肩ほどまでかかった金髪で、頭には赤いバンダナを巻いている。
天下一武道会の予選を突破する程の力の持ち主でもある。


ノックさんは地球人なのだが、ただの一般人と侮るなかれ、他の一般参加者が猛血虎を代表としたレスラータイプが多い中、
彼はしっかりとパワーとスピードを兼ね備えた鍛え方をしており、その辺りから既に実力者である事が伺える。

…え?キラーノ?誰それ

更に他の一般参加者の名前がキャプテン・チキンだとかオトコスキーとかろくな名前じゃない中、彼の名前は『ノック』。

非常に言いやすく、覚えやすい名前である。
この辺もただの一般人とは違う。


そして何より注目すべきはその行動。

早くウーブと戦いたいからと魔人ブウに頼んで不正を行い、無理矢理3番になった悟空とは違い、
ノックさんは一回戦最後の試合…つまり11番を取ってしまったにもかかわらず、文句一つ言わない。

確かに他の相手の戦い方を見る事などの情報アドバンテージもあるが、それ以上にノックさんは武闘家である。
早く戦いたいはずなのだ。
パンが相手な事に文句を言っていた猛血虎とはもはや天と地ほどの違いがあるだろう。

外見から判断するに20代前半と言った所なのに、この謙虚さは特筆すべきものだ。

そして、あのサイヤ人の岩盤王子ベジータと戦う事になっても、恐れの一つも見せない。

これはやはりノックさんの自信の表れとも言えよう。

そして、試合相手のベジータにわざわざ試合前に あいさつ までするという律儀っぷり。

ベジータもこの時はナッパ様の事を思い出し、内心複雑だっただろう。

もちろん相手が年上であるが故の敬意も忘れない。

実年齢に反して容姿が若いサイヤ人であってもしっかり年上と認識する観察眼はさすがである。


  • 容姿について

髪型は前述の通り。
だが、髪の色と眼の色がスーパーサイヤ人のそれであるため、もしかすると彼はサイヤ人なのかもしれない。

服装は、何故かYと大きくプリントされたワイシャツを着ている。

これは恐らく無知な人達に、これはワイシャツという物だ。と教えてあげる為のチョイスだろう、流石はノックさんである。

そして両手には指抜きグローブを着用。
純粋な格闘家であるノックさんは、恐らく裏拳等が主力技なのだろうと伺える。

また、指抜きグローブである点も好印象。

グローブの中に武器を隠し持つ事も出来ないので、
ノックさんが昔武器を使って失格になった桃白白とかいう奴とか男狼とかいう奴よりも武闘家として優れている証である。


以上の点から、ノックさんの素晴らしさが伝わったと思う。


















  • 作中での活躍





ベジータに挨拶するも反応がないため シカトするな、おっさん と挑発。
さらには耳元で 死ね と言う。


















怒ったベジータに鼻パンされて吹っ飛ばされて試合前に気絶、リタイア


以上。


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