オニ星人(GANTZ)

登録日:2012/07/22(日) 23:42:13
更新日:2017/01/29 Sun 21:47:04
所要時間:約 3 分で読めます




特徴
つよい
好きなもの
女 うまいもの
ラーメン
きらいなもの
強いヤツ
口ぐせ ハンパねー


オニ星人は、『GANTZ』の第八ミッションのターゲットにして、第一部最後のターゲット。

豊島区池袋駅周辺を根城にしており、そこがミッションの舞台となった。(劇場版『GANTZ:O』では渋谷が舞台となっている。)
星人全体が人語を介する事が出来、人間の姿に擬態も出来る。どうやら人間社会に上手く溶け込んでいたようで、レイカの事も知っていた。
他にも携帯に部屋の住人の位置を特定する機能をつけていたり、黒服(吸血鬼)と繋がりを持っていたりと、あらゆる点で他の星人とは一線を画している。
大多数の雑兵に三人の幹部、ボスで構成されている。
口癖は誰も言ってない。

ボス及び幹部三人の属性の元ネタは『ファンタスティック・フォー』と思われる。



●雑魚
今までのミッションとは比でない程にいっぱいいる。
擬態を解くと首が伸び、頭が下を向いて顎の所に角が生え、腕が触手になる。
腕の触手と口から吐くスーツを無視する溶解液は脅威だが、体は脆く、動きも緩慢で、経験と訓練を重ねた玄野達の敵ではなく、集団でかかってもダメージらしいダメージを与えられず倒された。


●幹部
  • 炎属性
立たせた髪にサングラスをかけている。擬態を解いても特に姿形に変化はなく、せいぜい左右で長さの異なる角が生える程度。
念力放火能力の他、自身を炎に変える事が出来る。
この力で桜井の後ろをとって倒すも、足と目を奪われてしまい、最期は坂田によって心臓を潰された。

  • 変身属性
金髪に左耳ピアスにヒゲの男。
形を自在に変える事が出来る。その性能はまさに変幻自在で性別や年齢を問わず、また、ハエや象等にも変身する事が出来る。どうやら体組織その物を変える事が出来るようで、女の時は名器のようだ。
その性質故Xガンも効き辛く、連射でようやく一部が吹き飛ばせる程度。
但し刃物への耐性は普通で、変身能力でレイカや稲葉達を翻弄し、新人二人をえげつない方法で殺害して象の姿で暴れ回るも、玄野によって首をはねられた。

  • 岩属性
帽子を被った男。
擬態を解くと巨大な岩石のような姿になる。
格闘タイプで、現れた直後、風に近接格闘で戦闘を挑む。
風に吹き飛ばされた後擬態を解き、殴り返した後ジャイアントスイングで投げ飛ばす。
当初は優位だったが押されるようになり、両腕で締め付けるも振り解かれ、吹っ飛ばされた。
人間態の時は寡黙だったが、擬態を解いたら結構饒舌になってた。

  • オニ星人ボス
ターゲットとして人間態の姿が表示されていた。
人間態は帽子を後ろに被った中年男。擬態を解いた姿は顔に四対、背中に三対の角の生えた、筋骨隆々の巨体の、まさに鬼。
雷を発生させる能力に、凄まじい速度で動く身体能力を持ち、単体で惨状と呼べる景色を作り出せる。
第一部最強の星人で、稲葉はその惨状を目にして「今までのヤツとは圧倒的に違う」と評した。
仲間を全て失い姿を現す。
そして『人類撲滅宣言』を打ち出し、玄野達と対戦。
その実力は吸血鬼をして「アイツが出るならハンターは一人も生き残らない」と言わしめる程であり、ガンツメンバーを次々と打ち倒すも、
彼等の猛攻に少しずつダメージが蓄積され、最期は玄野と和泉によって首をはねられ、和泉に撃たれて死亡。
『GANTZ:O』では玄野と相打ちとなった。


追記、修正お願いします。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/