学校にテロリスト(妄想)

登録日 :2010/03/13(土) 23:13:37
更新日 : 2017/08/01 Tue 21:35:13
所要時間 :約 9 分で読めます




読み:ガッコウニテロリスト
英訳:The terrorist invades the school.


学校にテロリストとは、主に男子学生の7~8割がする妄想である。年齢が高くなるほどこの妄想をする傾向が高くなる。
しかし卒業をして就職すると、
学校にテロリスト
 ↓
職場にテロリスト
とテロリストが活躍する場が変更になる場合があるので注意が必要である。

◎妄想のバリエーション

1.いつもは目立たないような(ぼっちな)自分だが、テロリストを撃退することでクラスの注目者となり、なおかつ女子にモテモテ…… テロリスト撃退妄想人気者型

2.自分をいじめるクラスのDQNをテロリストが射殺、その後、自分がテロリストを抹殺して明日からは脅えなくてすむ…… テロリストの憂鬱型

3.テロリストが学校に侵入。自分とテロリストとの壮絶な戦いで学校が粉々。しばらく学校はお休み…… 大型連休後の悲劇型

4.自分はなんとテロリスト側。クラスの可愛い子をレイプ…… ヒャッハーオナニー型

5.日頃やしなってきた軍知識を生かしテロリストを抹殺するシミュレーションを立てる…… 軍ヲタの俺って最強型


等々いろいろなパターンが存在する。
…まあ、実際に起これば北オセチア学校占拠事件のようになるのがオチである。

百歩譲って自分が望む展開通りになったとしても自分も刑務所送りか危険人物扱いで白眼視は確実であり、人生に悪影響を及ぼす(3のケースでは損害賠償等で財産も失う)。

亜種として学校その他でバイオハザード(ゾンビ的な意味で)や大地震等の災害、という妄想も存在。
これらも実際に起きたところで十中八九前者はゾンビの餌に、後者は右往左往する要救助者になるのがオチだろう。


◎ルール
  • ストーリー上自分は死なない
  • 自分の運動神経は異常
  • テロリスト側はこちらが反抗するとは思わず、場当たり的な対応をする
  • 基本的にクラスメイトはこちらに同調する
  • 警察、自衛隊は一切関与しない
  • クラスのイケメンは射殺される
  • 弾薬は無限
  • 特殊能力が使える
  • どちらかが全滅するまで継続
  • 銃器の扱いに詳しい自分
  • 自分と可愛い女子が生き残る

ただし、こなれてくると「自分は銃も特殊能力も無く、その場の物で創意工夫して戦う」「敢えて無双せず窮地に追い込まれる」
等多種多用なバリエーションへと派生していく。


◎適性テスト
10個以上あてはまる人は立派な戦士です。
これからもテロリストと闘いましょう。

  • 遅刻しがち
  • トイレによく行く
  • 髪型は適当
  • 常に銃を携帯している
  • 銃器に詳しい
  • 木登りが得意
  • 蛍光灯より白熱灯のほうが好き
  • 携帯はドコモ
  • シャーペンより鉛筆
  • 制服が大好き
  • 眼鏡をかけていない
  • 血液型はA
  • 便秘ぎみ
  • 車はTOYOTAよりHONDAのほうが良い
  • 耕運機はHONDAよりヤンマーのほうがいい
  • オーストリアの首都を言える
  • 出禁をくらってる店がある
  • ガンアクションは苦手
  • 部活に入って無い
  • 朝は自分で起きる・テトリスが得意
  • 小遣いは1000円以上10250円以内
  • 俺がガンダムだ
  • 名前が漢字二文字
  • カロリーメイトはフルーツ派
  • 朝食はトマトと塩
  • 普段は目立たない
  • フルメタル・パニックが好きだ
  • 自分が裏ボスになった夢を見た
  • ハートマン軍曹にfuckされたいと思うことがある
  • 俺の彼女はM14
  • 露骨にエッチ
  • モミアゲをよく気にする
  • 根暗である
  • 酒をモンダミンの味、色、匂いにして持ち込む
  • 髪の毛をいじる癖がある
  • 指の第一間接が曲がる
  • 初詣には毎年行っている

◎考察
この様に妄想話で笑いの種になっている当項目であるが 実際に発生したらシャレにならないレベルの惨劇が起こりうる事件 である。

学校次第ではあるがセキュリティが甘かったり外部からおおよその構造が把握しやすく、卒業生から学校の事を聞き出したり学園祭等一般開放されるケースも多いので怪しまれずに学校に入り込み易く、(おまけにその際のパンフレットにはご丁寧に全体図が表記されているケースもある)内部状況も把握しやすく、事前に潜入し下見や工作等も行い易い。

設備も整っており理科室には化学物質、家庭科室には食材、美術室には刃物(彫刻刀など)やダミーに最適な胸像、保健室には医薬品…と籠城を容易にする設備も多数揃っている。

更に、襲撃対象の生徒や教師はテロリストレベルの人間に対しては基本的に無力で、生徒の親や教育委員会やマスコミが警察の強硬手段や踏み込みをバッシングしたりして事件解決が長期化して要求を飲まざるを得ないケースに持ち込みやすく人質として最適であり、解決後も警察や学校の不手際を煽って権威失墜を狙うことが出来る。

最悪の場合、生徒を盾にとって学校を犯人達が学校に居つく可能性もある(大人の事件でも「在ペルー日本大使公館占拠事件」で4か月間人質と犯人が一つ屋根の下にいた)。

ぶっちゃけると幼稚園バスジャックよりも危険性が高いシチュエーションである。

バババッバババッ
ズドドド
バーンバーン
クソッ敵の攻撃が激しい。
ここは俺に任せてお前は追記、編集をしろ!














ん?あれ?夢か…って貴方達は誰?ここはがっこ
ズドーン!!!

テロリスト「命が惜しくばおとなしく追記、編集をしろ。」

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