七海千秋

登録日 :2012/09/02(日) 22:15:37
更新日 : 2017/08/18 Fri 19:41:56
所要時間 :約 7 分で読めます




「それは違う!…と思うよ?」

七海千秋とはスーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園に登場するキャラクターで、ヒロインの一人である。


超高校級のゲーマー もとい《超高校級の天使》 と呼ばれる女子高校生。
肩書き通りディープなゲーマーで、時折物事をゲームに例えて話そうとする。

普段はマイペースかつ冷静、そして天然。人と話す際は考えを纏めてからでないと話すことが出来ず、それ故会話のテンポがあまり良くない。
また「…と思うよ」という言葉をやけに語尾に付ける癖があり、そのせいでイマイチ締まらない。
かなりの頻度で眠気に襲われるようで、立ちながら寝たり、せっかくの美少女を台無しにしかねないほど涎を垂らしたり鼻ちょうちんを作ったりする。
そんなとこも含めて可愛いんだけどな!

性格は優しくまた純粋。生徒の中では数少ない、モノミを邪険にしない娘である。
少々子どもっぽさもあるのか頬を膨らませることも多々ある。可愛い。

ひな祭りや恋愛感情などを知らないらしく、かなり複雑な家庭環境であることが推測されるが……?
ちなみに父親の職業はプログラマーで、ゲーマーになったのには父の影響が少なからずあるようだ。
自由行動で希望のカケラを集めきるともらえるスキルは、サイレンサーを発言に当ててもダメージを受けなくなる「チートコード」
このスキルは前作に登場したとある人物からもらえるものと共通しているが……。
ちなみに 子どもがどうやったら出来るかは知っている

カールした白っぽい髪と(ギャラクシーオメガの髪留めと)猫耳フードの付いた薄手のカーデガンが特徴。
背中にはゲーム雑誌の懸賞で当たったらしいバッグを背負っている。

学級裁判パートでは普段のマイペースさからは想像も出来ないほど鋭い推理を展開する。
前作の霧切響子のように主人公である日向創を助け、導くかなりのポイントゲッター。
第一章ではコイツを追い詰めるうえで非常に重要な立ち位置に立つ。

発売前情報では最初期に日向、十神終里と共にイメージイラストでデザインが発表されていたキャラクター。
日向の真横を陣取って圧倒的なヒロインっぷりを発揮していた。
(そのヒロインっぷり故にこの人を思い浮かべて嫌な予感を抱いたプレイヤーも少なからずいたが)
この頃の彼女の容姿は今より若干シャープで、顔立ちにもあどけなさが見られない。口調も敬語で正直 別人レベル

余談だが、容姿がどことなく霧切さんを彷彿させる(特に初期デザイン)。
裁判時での推理力の高さも相まって「苗木と霧切さんの娘なんじゃね?」などとプレイヤー間で言われているが果たして……?









以下ネタバレ










































「なんてね。ネタバレはいけません」

第一章時点ではあまり掘り下げられないので彼女について深く知りたい場合は買ってきてプレイし、自分の目で確かめよう。
ただ、クリアした人達からは

七海ちゃんマジ超高校級の天使

と言われたりする。

また、通信簿イベントやアイランドモードではかなり積極的にフラグを建ててくる。
アンテナもげろバーロー

人気投票では狛枝を抑えて一位を獲得。




漫画版「七海千秋のさよなら絶望大冒険」では主人公を務める。
具体的な話はネタバレになるのであまり語れないが本編とは立ち位置がこっそり変わっている。分かりやすい所では家庭環境を思い出せない等。
しかし十神(豚足ちゃん)からは素直でお人よしな七海を見て、「恵まれた家庭環境で育った」という事を評価されている。
そのためか序盤からゲーム本編以上に日向達と上手く馴染んでいる。
本編同様にコロシアイを否定して積極的に学級裁判を乗り切る主人公として描かれているが、ここぞという所では日向を頼ってくる。



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