行け!稲中卓球部

登録日 :2010/09/27(月) 01:40:00
更新日 : 2016/11/08 Tue 12:44:27
所要時間 :約 3 分で読めます




ヒーローは遅れて現れる
それがメキシコ式




週刊ヤングマガジンで1993年から1996年まで連載されたギャグ漫画。作者は古谷実で、全13巻。
1996年に講談社漫画賞一般部門を受賞している。

だが立派な賞とは裏腹に 万遍なく敷き詰められた下ネタ や時事ネタ(巨人のガルベスやマック等)が数多く点在しており、連載が終了した今でもカルト的な人気を誇る。
タイトルにもあるように、卓球部の個性的な面々が繰り広げるドタバタ劇がストーリーの基本。

ちなみにパチンコやパチスロにもなったが、 そちらは黒歴史



【稲中卓球部員】

◆前野
超が付く程に下品かつ腐った性格をしており、卓球も下手くそ。そして変態。
一応この漫画の主人公格だが下の名前は最後まで明かされなかった。
「あんたブスだぁ」

◆井沢ひろみ
前野の心友。あしたのジョーに憧れて、髪型を真似ている。
変態でバカで卓球下手だが、前野よりは少し良心的。神谷ちよこと付き合ってるリア充。
また、神谷とダブルスを組むと異常に強くなる。
「腸炎ビブリオだぁぁぁぁー!」

◆田中
前野のクラスメイト。いがぐり頭の可愛い系男子で、基本無口だが一旦口を開くと強烈な毒を吐く。
前野が引く程のド変態でもある。
「送れぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」

◆田辺ミッチェル五郎
アメリカ人の父と日本人の母のハーフの部員。ガチムチ体型で超ワキガ。(鼻栓をしないとリアルに死ぬ。)
優しい性格だが、一度怒ると無表情になり殺人マシンと化す。イメチェンした際は年上の女子高生にお持ち帰りされたりした。
卓球部では基本的に田中とのダブルスで試合をこなすが、だいたいの勝因は体臭によるKO勝ち。
「本当、むしむしするね(カタカタ」

◆竹田
卓球部部長にして県でも有数の実力者。
良識有る『大人』だが、本当に大人なのはビッグシティなチンポである。
岩下と両想いで、Bまで進んだ。
(おっぱいってやわらかいんだなぁ)

◆木之下ゆうすけ
副部長のイケメン。卓球は竹田の次に上手い。
イマイチ影が薄かったが、女装を覚えてからは田中をマジ惚れさせたりと活躍。
チン毛を田中に剃られた。
「ほらっ!」
「構わんですたい!」


【サブキャラ】

◆岩下京子&神谷ちよこ
卓球部のマネージャー。二人ともけしからん乳の持ち主。

◆柴崎
『おまかせ柴ちゃん』と呼ばれる卓球部顧問にして覚醒せしパシリ。

◆田原年彦
顔面最終兵器。

◆キクちゃん
前野が好きな 美少女

◆秀ちゃん
前野、田中のクラスメイト。裏ビデオを貸してくれたり、一緒に「ダメ人間共同体」を結成したりと、二人と仲が良い。




前「その袋はなんだ!」
子「これはできたてです!」
子「ホヤホヤです!」
「あるじゃないか…」



ほやほや顔面に付けられる前に追記編集お願いします。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/