赤の軍/クロスハート(デジモンクロスウォーズ)

登録日 :2011/01/28(金) 20:18:15
更新日 : 2017/05/07 Sun 17:01:28
所要時間 :約 7 分で読めます




俺達はクロスハート!!


この世界を変える、燃えるハートの絆さ!!!!



クロスハートは『デジモンクロスウォーズ』の作中に登場するチーム名。いわゆる主人公勢である。

名前の由来は「いつでも心を合わせていきたい」から。そういう割にドルルモンを本人の了承なしに勝手にデジクロスさせた(しかもチーム名を付ける回で)ため、突っ込まれたりもする。

メインチームなので頻繁に仲間が増えるが、主役級以外の活用場面がほとんどないので空気になる。

凄まじい幸運に恵まれたチームで、どこからともなく現れるコードクラウンは 必ず このチームが敵を倒した後に現れ、様々なゾーンに隠されたデジメモリを たまたま 入手して独占している。



【メンバー一覧】
《ジェネラル(指揮官)》
◆工藤タイキ
赤いクロスローダーを持つ少年。
困った相手を見ると「ほっとけない」と我が身を省みず全力で助けるお節介で優しい性格。しかも高い判断力、洞察力を持ち、運動神経もよく勘も冴えてるという完璧超人。彼一人でなんでもこなす。
その多方面での優秀さから、ストーカーが多い(ゼンジロウ、ネネ、キリハ、ベルゼブモン)。
困った相手を助ける為に頑張り過ぎて倒れるという欠点があるらしいが、全く倒れない。
別のデジタルワールドではファイル島を冒険していたデジモンテイマーであり、また別のデジタルワールドではロイヤルナイツの「幻の13体目」と称される聖騎士型デジモンだった


◆天野ネネ
元ワイライトのジェネラル。
タイキの説得により仲間入り。真ヒロイン。
最近は何かとその髪型をネタにされている。

《他の人間》
◆陽ノ本アカリ
ヒロイン。
タイキの世話を焼く幼なじみの女房役。
チーム内での役割は倒れたタイキの介抱だが、滅多に倒れないので基本的にキュートモンと一緒に背景かギャグキャラ。
第2期の最終回で見せ場が増えた。

◆剣ゼンジロウ
タイキ、アカリと共に人間界からやってきた少年。
剣道で江東区最強の実力者であるため、レアスターソードでデジモンと直接戦うこともある。化物かコイツ。また機械に強く、バリスタモンの整備も可能。
さらにジェネラル不在の時には代理も務め、ユニークな台詞で視聴者を笑わせるタイキとは別の意味で超万能キャラ。だが基本的にはギャグ要員。
最近は台詞がやりたい放題。
得意な笑いネタはブラストモンのモノマネ。中の人同じだろうがオイ!
デジモンと戦いながら「俺はデジモンみたいには戦えない」と言う愛すべきネタキャラ。高所恐怖症。


《所属デジモン》

シャウトモン
赤い小竜型デジモン。「デジモンキングに、俺はなる!!」な熱い奴。
もちろん頭は弱い。


◆バリスタモン
シャウトモンの相棒のカブトムシ型ロボデジモン。
口調が遅く単調なのが特徴。腹の中で様々なモノを作ることが可能で、タイキはこの能力を活用して敵を欺くクロスローダーの偽物を作ったが、試聴者はタイキの気転よりバリスタモンの機能に驚いた。
「コイツそんな能力あったのかよ!?」

かつてはデスジェネラルの一人「オレーグモン」の手によって作られたデジモンで、名前は ダークボリューモン だった。


◆ドルルモン
キュートモンを連れて旅をしていた孤高のデジモン。
実は元バグラ軍。タイキの説得により仲間入り。
仲間入りの前から様々なゾーンにいたため、単独でゾーン移動可能だと思われるが、なぜかデジタル空間で身体が保てない。
いままでどうやってゾーン渡ってたんだコイツ。
「俺のキュートモン」と発言したことがある。最近はネタ要員としても活躍している。


◆スターモン
サングラスをかけた金色五芒星。シャウトモンを「ブラザー」と呼ぶ。スーパースターモンとは別モン。キングキタンでも無いし、「落ちろカトンボ!!」とも言わない。


◆ピックモンズ
複数いるスターモンの弟分的なデジモン。大小二種類がおり、一匹変な顔の奴もいる。
小さいタイプ(チビックモン)は可愛い。


◆キュートモン
ドルルモンと共に行動していたピンク色のウサギのようなデジモン。
語尾に「キュ」と付けるなど、女児アニメのマスコットっぽい。離ればなれになった両親を探している(その割に海でバカンスしてたけど)。
戦闘力はないが傷を癒す力を持つ。しかし回復役として活躍することはほぼなく、デジクロスもしないため基本的にアカリの腕に抱かれて空気。意外と怪力。
一人称はまさかの「僕」。息子というので♂。……性別の概念?


◆ドンドコモン
太鼓型のデジモン。祭りが好きでバトルなど騒ぎになると太鼓を鳴らす。
太鼓を叩くだけの存在であり、ストーリー的にもキャラ的にも完全にいる意味がないのだが、アーケードゲームのコントローラなので出ない訳にはいかない難儀なキャラ。
ヘブンゾーンではスポットが当たったが、言ってる事がほぼDQNだった……。
「騒音禁止!!」
「太鼓は騒音じゃねぇ!!」
どんな音でもTPOわきまえないと騒音です。


◆ジジモン
シャウトモン達の故郷、微笑みの里の長老。たまに伏線を引いたりするが空気。
ワイズモン加入で知識面での登場が危ぶまれる……ていうか実際なくなった。


◆チビカメモン
アイランドゾーンで仲間になったカメ型デジモン。ちなみにチビカメモンという名前はXWのみで、本来の種族名は『カメモン』。
水中戦では役に立つが、水中戦は滅多にないうえ、単体でも大した戦力にはならず、そもそも出てこないので空気。
語尾に「カメ」と付ける。


◆ナイトモン
「過去作と比べると」ある意味一番活躍したデジモン。
レイクゾーンで仲間入りした騎士型デジモン。
ナイトモンは既存のデジモンだが、合体に合わせてマントが追加されている。
気合を入れる際や、技を繰り出す際 「ナイトォ!!」 と掛け声をあげる。
「泣けるで!!」とは言わない。勿論、キングストーンを持つ月の王子でもない。

彼が合体した×4Kはシャウトモン×系ではカッコイイと評判だが、玩具で再現できないせいかほとんど合体しない。
それ以外の場面では、意外と活躍している。

何気に声あり出演は本作が初めて。

◆ポーンチェスモンズ
ナイトモンの部下のポーンチェスモン部隊。本来、ポーンチェスモンは白と黒の二種類いるが、この部隊は白一色。空気。
ナイトモンとのバリアーの耐久力は異常。


◆バステモン
レイクゾーンの主であり、ナイトモン達が仕える姫。ゾーンの主なのになぜか付いてきたが、出番が少ないうえ非戦闘タイプなので戦わず、出てきたかと思えば寝るだけと、他のキャラに輪をかけて意味がない。なにしにきたんだコイツ。
担当声優がAKBで、露骨なAKB押しゆえ一部からは毛嫌いされている。何時でもAKBを出せる状態にするためについてきたのかもしれない。
空気ですけどなにか?


ベルゼブモン(XW)
バグラ軍のバアルモンが転生した姿。転生後はタイキに完全にデレた。
何故かタイキ達と別行動するが、姿が見えないだけでいつも傍にいるので実質同行状態。
なにがしたいんだお前。
見えない所で密かに付いてきているため、試聴者からストーカー扱いされている。


◆リボルモン
サンドゾーンで何故か仲間入りしたトレジャーハンター。
職業柄、探し物には便利だが空気。


◆ワイズモン
デジタル空間で本に引きこもって研究ばかりしていたデジモン。今後も引きこもって空気かも知れない。
・・・と思いきや、デスジェネラル編で地味に活躍してたりする。


◆スパロウモン
ネネのパートナー。ネネと一緒に仲間入りしたということで、シャウトモンたちとも随分親しくなった。
新章では貴重なツッコミ役。


◆モニタモン
スパロウモンと一緒に仲間入り。
◆メルヴァモン
ミネルヴァモンをナイスバディなお姉さん型へリメイクしたデジモン。ただし脳筋キャラの残念な美人。新章で新たにネネのパートナーに加わった。


【主なデジクロス】
◆シャウトモン×2
◆シャウトモン×3
◆シャウトモン×4
◆シャウトモン×4K
◆シャウトモン×4B
◆シャウトモン×4S
◆シャウトモン×5
◆シャウトモン×5Β
シャウトモンの項目を参照。


◆スターソード
スターモン&ピックモンズのデジクロス。使用するピックモンの数、種類で長さが変わる。


◆ドルルキャノン
シャウトモンとドルルモンのデジクロス。ドルルモンが変形した大砲をシャウトモンが発射させる。
ドルルモンだけでいいんじゃ(ry


◆ジェットスパロウ
シャウトモンとスパロウモンのデジクロス。スパロウモンの上にシャウトモンが乗っただけ。


◆ジェットメルヴァモン
メルヴァモンとスパロウモンのデジクロス。ネネの新戦力として活躍。
技が卑猥



【専用挿入歌】
『WE ARE クロスハート!』
『×4B THE GUARDIAN』
『空舞う勇者!×5』





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