対魔忍アサギ

登録日 :2012/06/29(金) 18:23:38
更新日 : 2017/08/25 Fri 08:09:11
所要時間 :約 20 分で読めます




※注意※
この項目は割とアブノーマルなアダルト要素を含みます。未成年の方は閲覧しないで下さい。
また初心者の方は魔界天使ジブリール超昂閃忍ハルカ辺りから始めるのをお勧めします。




対魔忍アサギとは2005年10月28日にアダルトゲームメーカー「BLACK Lilith」より発売されたアダルトゲームである。
続編、外伝も多く生み出され、今ではLilithを代表するといってもいい作品。

この項目では、PC用アダルトゲームシリーズについて記載する。
むらかみてるあき監督のアダルトアニメについては対魔忍アサギ(OVA版)を参照のこと。
「対魔忍アサギ」、「対魔忍アサギ2」などそれぞれ別の女優で実写AV化もしているので色んな意味で興味のある人は検索してみよう。

<ストーリー>
近未来、魑魅魍魎の住む魔界と人間の住む世界とが隣り合った世界。
相互不可侵の約定が破られ、魔界の住民達が人間界で活動を始めた魔都、東京。
闇の勢力に立ち向かうため、闇の警察組織「対魔忍」が立ち上がる─


<ゲームの特徴>
いわゆる「戦うヒロイン」もの。サイバーパンクでマッポー的な世界観は某ニンジャが出て殺す小説と似る。
原画を担当するカガミ氏の描く爆乳でダイナミックなキャラクターと、そのキャラをこれでもかというほど凄惨な目に遭わせる濃厚でハードなエロ描写がウリ。

エロのハードっぷりは軽く思いつくだけでも、
  • 感度を常人の約3000倍 に人体改造され、触れられただけで絶頂しアヘ顔を晒す身体となる
  • 闇の地下闘技場で奴隷とされ、ゲスな観客に罵られながら公開輪姦される
  • オーク肉便器に充てがわれ、精液で溺れるほどの際限の無い異種姦レイプ
  • 全身を触手で拘束され、様々な触手に穴という穴をほじくられ開発され発狂寸前まで犯される
  • 射精の快感を伴って母乳を噴き出す体質となり搾乳され、果ては乳腺に触手をねじこまれ二プルファック
  • 腹パン、首絞め、巨大ディルドに跨らされる等の凄惨なリョナ
  • 快楽の虜となり娼婦に落とされ、正気を失ったようにゲスな客から精液を搾り取るひょっとこフェラ

…などなど。
耐性の無い人を徹底的に拒み、逆に目覚めてしまった人を徹底的に引き摺り込む仕様。
常人の数千倍の感度ってそれ普通に死ぬんじゃね?と無粋に突っ込まないのが対魔ニストの嗜み。
現実でもドラッグの王ヘロインなどは数万倍の感度と「全身の細胞の一つ一つが無限に射精しているような感覚」を味わうとも言われ、
対魔忍どころじゃない快楽をもたらすそうである。事実はエロゲより奇なり…。

また独特のボディスーツめいた戦闘装束、通称『対魔忍スーツ』も魅力。
二次創作界隈では版権キャラに対魔忍スーツを着せたり、オリジナル対魔忍を作ってる人もちらほら見かける。
「退魔忍」ではなく「対魔忍」なので注意。


<沿革>
2005年から現在までに以下の作品が発売されている。(括弧内はパッケージ版の発売日)
「対魔忍アサギ」(2005年10月28日)
「対魔忍アサギ外伝 ~カオス・アリーナ編~」(2006年1月13日/DL版のみ)
「対魔忍アサギ2」(2006年10月27日)
「対魔忍ムラサキ」(2008年10月31日)
「対魔忍ユキカゼ」(2011年11月11日)
「対魔忍アサギ3」(2012年12月28日)
「対魔忍ユキカゼ2」(2015年5月29日)
「対魔忍紅」(2015年9月25日)

また、以下のオムニバス作品にも外伝として新規の話が収録されている。
「LILITH-IZM02 ~中出し、孕ませ編~」
「LILITH-IZM04 ~褐色編~」
1、2ついては完全版が発売されており、1~2完全版+ムラサキ+外伝+オムニバスから抜き出したものをまとめて収録した「対魔忍アサギ PREMIUM BOX」が発売されているのでそれがお買い得。
またユキカゼについては担当絵師がカガミから葵渚に変わっていたり、作品の雰囲気(ユキカゼはいわゆる寝取られもの)が違うためシリーズに含まないとする人もいるが、3では二絵師体制となっている。
また、紅ではカガミ氏と並ぶLILITHのエースZOL氏が筆を執る。

またDMMにてソーシャルカードゲーム化(「 対魔忍アサギ~決戦アリーナ 」、通称: 決アナ )もしている。
参戦絵師はカガミや渚葵どころか空中幼彩、新堂エル、エレクトさわる、朝凪、水龍敬、ぽ~しょんなど陵辱作家甲子園状態。後に広江礼威まで参戦。更に他のLILITHゲーのキャラも登場し始める。
発表当日に事前登録アカウントは1万を越しており、対魔忍より先にサーバーが堕ちるんじゃ無いかと対魔ニストは期待と不安を抱えて待機していた。
案の定開幕当日には事前登録者は7万人を越しており開始から20分でサーバは陥落。そんなところまで原作再現しなくていいから…
2014年9月現在は対魔忍サーバも3000倍に改造完了されたようで、登録者数は25万人を突破したとのこと。
25万人のオークどもに日々狙われる対魔忍に流石に同情を禁じ得ない。
こちらのサービスが始まってから明らかにLILITHのソフト発売ペースが落ちており、ソシャゲサービスへの注力を残念に思うオークどもも多い一方で、他の陵辱ゲーメーカーが次々と潰れている現状から「会社が残ってシリーズが続けられるならアリ」というオークも居る。


<登場人物>
■対魔忍■
怪物とそれと結託する人間の犯罪行為を実力行使取り締まるべく組織された政府直轄の忍者集団、それが対魔忍である。

■井河 アサギ(いがわ あさぎ)
「対魔忍の相手をするにはかなり力不足だったようね」
「はっ、ぐぅっ、ぐっ……ぐぅぅっ…… こ、この程度でっ……対魔忍を舐めるなぁっ!」
(イカされた…、こんな見ず知らずの男なんかに………… しかも……こんなに早く……)
「アハハハハハあああああっ☆いやあああっ!!気持ちいい!気持ちいいっ☆気持ちいいぃっ☆」
CV:中瀬ひな(OVA版:高奈ゆか)
「アサギ」シリーズの主人公。167cm。A型。12月17日生まれ。
天才的な剣術と人知を越えた光速のスピードを持つ、気高くも美しい最強の対魔忍。
詳細は個別項目の井河アサギ/対魔忍アサギ参照。


■井河 さくら(いがわ さくら)
「食らえっ、裂空脚っ! な~んちゃって♪」
「だめ……もう、我慢できない…欲しいよぉ、オチ○ンチンもっと激しくして欲しいぉっ」
「お、お礼ぃ……言うがらぁ……メス穴ちゅかなひれぇえっ! んごっ!?ンブブブッ」
CV:逢川奈々/黒岩心々(OVA版:只野萌)
アサギの妹。164cm。B型。1月21日生まれ。
性格は天真爛漫、明るく快活で姉思い。
金髪のショートヘアで可愛さの残る童顔。姉並みかそれ以上の爆乳。
対魔忍としての実力は見習い卒業レベルだが、影の中に潜み、影から影へと一瞬で移動する「影遁の術」を操る。獲物は小太刀。
人質役になることが多く、 爆殺されたり首チョンパされたり とやたら不遇な子。
「1」では推定15歳。姉を助けるために単身乗り込むが、朧に敗北して捕まる。
処女を散らされた後、姉と同じように人体改造されアサギの前でオークに輪姦される。ラストではアサギとともに脱出。
「2」では推定16歳。正式な対魔忍に昇進。アサギと違って未熟なため、薬で発情を抑え込んでいる。
潜入操作中にアサギと共に捕まり人質として死なない程度に陵辱される。完全版では首を…
「ムラサキ」にも登場。本人としては紫と仲良しのつもり。時系列では「1」~「2」の間にあたる。
またも囚われ、四肢と首に爆薬を装着させられる。薬漬けにされ鼻フックを付けられた状態で死なない程度にry
「3」では25歳。五車学園の教師として後進の指導に当たっている。
アサギの真の力を引き出したいブラックの計略により、ムラサキと一緒に捕らえられ、
全身ピアスやフタナリ化してアサギと近親相姦、超乳化ニプルファックなど今までと比べ物にならない凄惨な陵辱に晒される。


■八津 紫(やつ むらさき)
「無様だな……」
「ぁあはぇあ!アサギさまっ!?(パーフェクト、美しいです、アサギさま……!)」
「イッぢゃぅっ♪イッぢゃぅううっ!天国イッぢゃぅううううううっ!」
CV:水瀬沙季(OVA版:青山華)
「ムラサキ」から登場。164cm。O型。5月8日生まれ。さくらと同年齢と推測される。
新進気鋭の対魔忍。戦闘力ではアサギに次ぐとされ巨大な大斧を片手で操る膂力と致命傷をも一瞬で修復できる驚異の再生能力を持つ。
青いロングヘアと白を貴重としたスーツが特徴的。クールを装っているがアサギを敬愛しており妹のさくらに嫉妬している。ていうかレズ。
だが「ムラサキ」では肝心のアサギとの「絡み」は一切ない。ある意味詐欺である。
「ムラサキ」にて桐生に囚われ、自在に行動や性感を操られる"肉腫"を埋め込まれ嬲り者にされる。
「3」ではブラックの計略によりさくらと共に囚われ、輪姦、全身ピアス、焼印、 箱化 などの凄まじい陵辱を受ける。
フタナリ化の改造により念願のアサギとの「絡み」をゲット。洗脳されてたとはいえ 存外ノリノリ であった。


■甲河 アスカ(こうかわ あすか)
CV:手塚りょうこ
「<アンドロイド・アーム>"皆殺しミサイル"!!!!」
(そ、そんなのっ……認められないっ……ぜ、絶対ぃっ……認められないぃいいっ)
「ふぁ、ふぁぃ…が、我慢しましゅ…オジしゃんの言う通りぃ…イクのっ…んっ、んっ、んぅぅ、我慢しゅるぅっ」
「3」から登場。162cm。O型。6月21日生まれ。
孤高の「抜け対魔忍」。忍びの名門・甲河家の若き当主であり唯一の生き乗り。
両親を含め一門をエドウィン・ブラックに惨殺され、アサギに引き取られて育てられていたが、
命令を無視してエドウィン・ブラックに単身挑むが敗北して両腕両脚に重傷を負い、その後失踪して抜け忍となる。
長らく行方不明であったが、両手両足をアンドロイド化した姿で復活を果たし人魔問わず闇の勢力を次々と葬ってゆく。
また、攻防自在の忍法、「風神の術」を操る。
最終的にはなんと石山兄弟という一般人の悪漢の罠にハマり、性奴隷とされた挙句にAV女優に堕落。
自身の通う学校にエロ改造された対魔忍姿で登校、学友たちの前で盛大にメス豚宣言させられる。
なお四肢なし義手義足キャラだがエロシーンには一切活かされない。 製作者のつぶやき 曰く審査に引っかかったとのこと。
アサギは腕の肉吸われてペラペラになったりしたんですがそれは大丈夫だったんですかね…。


■水城ゆきかぜ(みずき ゆきかぜ)
CV:氷室百合
「死ぬの?死にたい?感電と黒焦げとどっちがいい?」
「無理にこっちに来たりしたら怒るからね、本気で怒るからね」
(ごめんなさいっ、ごめんなさいっっ、ごめんなさいいいいいーーーーーーっっ!)
「ユキカゼ」から登場。155cm。O型。2月3日生まれ。
新世代の戦力と期待される若き対魔忍。通称「Y豚」ちゃん。
攻撃系忍法最強の火力を持つ「雷遁の術」と二丁拳銃を得物とする。
体を動かすのが好きで日焼けした浅黒の肌が特徴的。対魔忍ではとても貴重なロリ体型。そして寝取られ要員。
勝気で負けず嫌い、プライドの高さが玉に瑕で、幼馴染の秋山達郎となかなか恋愛関係に進展できないのが悩み。
凛子と共に奴隷に扮して地下都市ヨミハラに潜入する任務に向かうが、罠に嵌り本当の奴隷商人として契約を結ばされ、
達郎のことを想いながらかつての敵に奉仕調教を強いられる。


■秋山凜子(あきやま りんこ)
CV:佐藤遼佳
「達郎、しっかりせんかバカ者、ゆきかぜに良いところを見せるのだろう」
「面白い、獣人の斬りごたえ、堪能しようか!」
「ずっと、ずっとイカされるのかっっ! このまま二週間イカなきゃならないのかっ! そんらっ、そんらああああっっっ!!」
「ユキカゼ」から登場。172cm。A型。8月8日生まれ。
ユキカゼの幼馴染で先輩かつ姉のような存在。また、達郎の姉。通称「R子」ちゃん。
2人にはとことん甘いが、五車学園の評判では強く美しく厳しい先輩として見られている。
使用する武器は太刀と「空遁の術」という千里眼やワープのような能力を操る。常にユキカゼと行動を共にし、任務をサポートする。
ユキカゼと同じく奴隷商人として洗脳され、娼館でゲスな客を相手に調教されていく。ルートによってはユキカゼと共にネットで調教を晒される。


■高坂静流(こうさか しずる)
「ごめんごめん。からかいすぎたわ♪」
「くすくす、DTくんには期待してないわ。どうせなんにもできっこないでしょ?」
「らのにっ、ああン、DTのくひぇにいっ、ひゅごいしゅごいっ!!」
CV:花南
「ユキカゼ2」から登場。
一見柔らかな物腰ながら、時に妖艶で人を玩具にして反応を楽しむ高慢な性格。
ベテランの潜入工作員で植物を生み出し自在に操る「木遁の術」を使う。通称"花の静流"。
達郎と一緒に聖修学園に教師として潜入していたが、敵の淫毒を受け発情解消のため達郎を指名。DT君と煽った報いを受ける。
また達郎と良い雰囲気になったばかりに焼き餅を拗らせたユキカゼとギスギスし、バッドエンドルートへ進んでいく…。
洗脳ルートでは「個々の能力に頼ってばかりで情報収集を疎かにするのはあの 井河アヘ顔アサギ からしてそうだけどね」と
すさまじい暴言を吐いたが、指摘としては大変ごもっともである。


■心願寺 紅(しんがんじ くれない)
「覚えておくといい、――"忍び"に銃弾は通用しない」
(ふざけるなぁああぁっ!! このっ、このぉおぉおおぉおおっ!!)
「じゅる……はやふ……うう、はやふぅうぅっ……んぶじゅぶるるっ!!」
CV:武田あまね
「紅」から登場。
金髪ツインテールで水色の対魔忍装束の上にジャケットを羽織っている。
ヴァンパイアハーフでありながら対魔忍として生きる異端の存在。性格は潔癖で高潔だが、規律よりも自己を優先する傾向がある。
二刀の小太刀と風遁の術を操る。真空の刃の竜巻で対象をずたずたに切り裂き敵の血を浴びることから「殲血の紅姫」の異名を持つ。
実は時系列的にはアサギ1より前の人物であり、エドウィン・ブラックと亡き母・楓の娘。
凄惨な陵辱調教の果てに混血の吸血鬼として覚醒し、政府にも井河家にも与しない「元対魔忍の吸血鬼」として戦う道を歩みだした。
調教シーンにやたらとスカ○ロ成分が多いので苦手な人は注意。


■槇島 あやめ(まきしま あやめ)
「露払いは終わりました。お願いします、お館様――」
(あ、ああっ!! い、痛い!!あぁぁあぁぁああぁぁぁあぁぁああっっ!!)
「わ、わかったわ……。あなたの言うとおり、働いてくる……。だから……」
CV:伊東サラ
「紅」から登場。
ふうま一族に属する対魔忍で紅に忠誠を誓う腹心の部下。主従を超えたレズ的な愛情を紅に抱いている。
実務よりも情報収集などの支援活動を得意とするサポート対魔忍。また未来予知レベルでの先読みが可能な優れた狙撃手でもある。


■八津九郎(やつ くろう)
CV:(OVA版のみ:霧雨一海)
「アサギ2」から登場。紫の兄。
スキンヘッドに屈強な身体を持つ盲目の対魔忍で、潜入より破壊工作や肉体仕事が専門。また驚異の再生能力を持つ。
アサギ2ではアサギの救出に向かうが敵に取り込まれる。終盤までフェードアウトしたものの何とか生存。
以降はあまり登場の機会が無く、さほど活躍した訳でも無いものの、致命的なミスはしてないという理由で有能候補の一人。
イングリッドのOVAではブラックと共同戦線を張る。ブラックと並んで無駄にかっこいい。

■秋山達郎(あきやま たつろう)
「ユキカゼ」及び「ユキカゼ2」の主人公。
ユキカゼの幼なじみ、そして恋人。凛子の弟に当たる。作品柄、恋人と姉を寝取られるための不憫なキャラクター。
本当に不幸な存在だったが、ユキカゼ2で任務とはいえ浮気からの二股を決行し残念でもないし当然といった有り様になる。
ユキカゼの時点では能力が固まっていなかったが、ユキカゼ2で「風遁の術」に固定された。思い切りアスカと被っている。

■沢木浩介(さわき こうすけ)
「アサギ3」から登場。第一章の主人公。アサギの婚約者だった沢木恭介の弟。
アサギに引き取られ母とし、アスカと一緒に育てられ姉とするというエロゲの主人公に相応しい星に生まれた男。
特別な忍術を持っておらず二人への焦りをつのらせて居たが、ある事情から「炎の棘」という女を発情させる術を得る。
一切男として見てくれないアサギへの恋慕と若さ、焦りが重なり、炎の棘を用いてアサギを雌奴隷にしようと暴走。
浩介を亡き恭介と重ねたアサギは彼を受け入れ、そして妊娠する。しかし、浩介もまたブラックの道具であった…
物語中盤には人質兼ソフトボール大に圧縮され、地面に叩きつけられたりアサギの中に突っ込まれたり散々な目に遭う。



■ノマド■
魑魅魍魎と人間が結託した多国籍複合企業体。様々な非人道的な悪事を働いている対魔忍の敵。

■朧(おぼろ)
「1週間かけて豚に改造した身体をこの装置の中でひたすら嬲ってやるわ」
「あははは♪イキ過ぎじゃない?ブタちゃん、イキ過ぎだってば!」
「そんなの……、気持よさそうな顔して言うセリフじゃないわね」
CV:児玉さとみ(OVA版:今井美月)
ノマドに与する忍者。172cm。AB型。10月24日生まれ。
甲賀出身。強力な催眠術「催眠刻印」の使い手。傲慢かつ冷酷な性格なサディスト。爆乳。
アサギに敗れ殺害されるも、魑魅魍魎の力を借りて復活。
復讐のため卑劣な計略にアサギを陥れ、むごたらしい改造を施し淫虐に堕とす。
殺しても殺してもクローンが出てきたり、吸血鬼になって蘇ったりとシスタージル的な立ち位置。
ルート次第ではアサギ達と仲良く性奴隷オチになる事も。
アサギを心底憎んではいるがそれは同時に恋愛感情と紙一重の感情でもあり、自分では気付いていないがある意味で惚れている。
…否、ベタ惚れである


■イングリッド
「勝ち誇っておけ……必ず、この世の最も残酷な方法で後悔させてやるぞ」
「んぐうううっ!?こ、こりょ……へぇ……しょんな辱めは受けなひぃ……」
「た、頼みゅぅ……ころしぇぇ……騎士のまま……ぁ……ころじでぐでぇ……んひィイッ!」
CV:榊木春乃(OVA版:三和さとみ)
「ムラサキ」から登場。170cm。A型。1月7日生まれ。
魔界騎士の異名を持つ美女。ピンクのロングヘアと太眉、浅黒い肌が特徴的。爆乳。実は生娘。
ブラックの側近であり、また彼には主従以上の感情を持っている。逆に外道である桐生や朧を嫌う。
「ムラサキ」ではIFルートにて桐生の罠に嵌り、騎士の誇りを貶める陰惨な陵辱を受ける。
「3」では敵視された朧により肉体改造と催眠刻印を施された上、馬漢に処女を奪われ死ぬより苦しい快感を味わう。
朧を差し置いてスピンオフOVA化。


■桐生 佐馬斗(きりゅう さばと)

「お前の先輩も同僚も、俺のおかげで毎日が夢心地のはずだ。感想は聴いたか?喜んでたろう?」
「殺すなよこの殺人者!医者として許容できん。生き返らなかったら死んでたんだぞ!」
CV:(OVA版のみ:宇治京人)
「ムラサキ」で登場。一応主人公。
「魔科医」の名を持つ天才外科医。女性に非道な性的改造を施し、惨めな性奴隷に仕立て上げることに悦びを感じている鬼畜。
つまりアサギらの改造は彼の手によるもの。彼なしではこの作品は成り立たなかった。GJ。
しかし「3」以降はムラサキに捕らえられ肉体改造を元に戻して一転戦犯と化したかに思えたが…
なお、ムラサキに惚れており彼なりの愛情でアタックをかけているが全く相手にされておらず、
下卑た台詞を吐いては殴り飛ばされる漫才を演じている。他の人間はメス豚またはオス豚扱い。
シリーズごとに肉体改造される対魔忍が存続する為に(メタ的な意味で)不可欠の存在であり、色んな意味で最有能候補である。


■エドウィン・ブラック
「己の力を見誤る。最大の敗因だ。」
CV:(OVA版のみ:比留間京之介)
ノマドの創始者にして吸血鬼の始祖。永遠不滅の存在で自分の生命を脅かす脅威を欲し、アサギにその可能性を見出し興味を持つ。
この陵辱ゲーにしてパンツを脱がないラスボス。
「3」では覚醒した姿を見せるが、変身前の方が強そうだったともっぱらの評判。
ソシャゲの方でもカード化され此方もエロ無し、そして高性能。オークどもがエロシーンも無いブラックのカードを求め、
熾烈なマラソンを演じたり、ランキングがブラックの渋いアイコンに占領されるというシュールな光景が繰り広げられた。
OVAでまさかのショタ化。若m…どこかで聞いたことある貫禄ある声と相俟ってやたらかっこいい。


■オーク
「いい反応だな。これが俺達をゴミのように見下して平気で骨の2、3本折ってきた、あのアサギか?」
「ブヒ、こうなりゃ、対魔忍だろうがなんだろうが関係ねぇ、ただのメスブタだぜ……」
「やめるかよバカ女! 三日間ぶっ通しで犯すからな!」
サイバーパンク+忍者な世界感なのに当然のように居るファンタジー生物。対魔忍には欠かせない輪姦要員にして影の主役。
生殖猿とも罵倒される下等生物でありまさに精子脳。捕えた対魔忍を24時間延々と犯し続けるなどとんでもない絶倫。
常日頃から対魔忍らに虐げられており仕返しの機会を伺っている。

追記・修正は感度数千倍に改造されてからお願いします。

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