銀杏BOYZ

登録日 :2010/02/08(月) 21:09:50
更新日 : 2015/03/24 Tue 19:21:30
所要時間 :約 3 分で読めます




日本のロックバンドのひとつ。


パンクを主体としたサウンドと卑猥で強烈な歌詞や青春時代を切なく描いた歌詞が特徴でパンクロック人気候補の一角に常に上げられる。


元々はGOING STEADYというバンド名だったが、全国ツアー直前に解散を発表した。(解散の原因は不明だがメンバー内の対立が有力)
その後すぐ銀杏BOYZにバンド名を変えて再結成した(メンバーはほとんど変わらず浅井が抜け、新たにチン中村が入った)。
曲の中にはGOING STEADY時代に作詞作曲した曲もあり、
その中の『YOU & I 』、『BABY BABY』、『銀河鉄道の夜』、『もしも君が泣くならば』等は、
二枚同時発売のアルバムである『DOOR』と『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録されている。
収録された曲は全て新たに取り直しており、興味があったら両方聴く事をオススメする。



メンバー
■峯田和伸(ボーカル、ギター)
1977年12月10日生まれ。A型。37歳。

ライブ中に全裸になり、捕まった事がある。
著書?に恋と退屈(自身のブログを纏めた本)等がある。

■安孫子真哉(ベース)
1978年9月17日生まれ。B型。36歳。

UNO大会で負けて「水中、それは苦しい」ジョニ-大蔵大臣に掘られた事がある。

■チン中村(ギター)
1978年11月22日生まれ。O型。36歳。

本名は中村 章宏。
1ヶ月間オナ禁したら3日連続夢精したらしい。

■村井守(ドラム)
1978年1月15日生まれ。O型。37歳。


アルバム
『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』(2005年1月15日)
DOORに比べ卑猥な歌詞が多い。

『DOOR』(2005年1月15日)
二枚同時発売のアルバム。
収録曲の中の『夢で逢えたら』は『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』のエンディングテーマでも使用された。
シングル
『あいどんわなだい』 (2007年8月22日)
『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』の『東京』の続編として作られた曲らしく、歌詞は峯田の二人目の彼女についてかいた曲。
曲は短いのにPVがやたら長い。

『光』(2007年11月21日)
オリコン最高7位。元々はライブでよく歌われた曲で、CD化の要望が高かった。『DOOR』に収録されていた『人間』の続編。
とある番組で峯田がこの曲を歌ったらしいが曲の長さの都合上(11分25秒)途中で番組が終了したのだが、放送終了しても歌は続けたらしく、
曲が終わった時は拍手喝采したという。

『17才』(2008年11月19日)
DOORでも同じ曲名があるが、こちらはまったく違う曲。

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(2009年12月2日)


追記、編集お願いします。

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