オートボット(TFアニメイテッド)

登録日 :2010/11/04(木) 19:29:47
更新日 : 2017/06/17 Sat 21:07:41
所要時間 :約 5 分で読めます




オートボットとは、『トランスフォーマー』シリーズに登場する勢力。
ここでは『トランスフォーマー アニメイテッド』でのオートボットについて記載する。


正義 に勢力が分かれるトランスフォーマーシリーズにおける 正義 の方。
これまで日本では「サイバトロン」と呼ばれ続けてきたが、実写版『トランスフォーマー』の後に放送された為か、原語版準拠の勢力名となった。


以下、キャラクター紹介


オプティマスチーム及び、非正規チームのチームダイノボットは番組項目参照



  • エリートガード
総司令官ウルトラマグナス直轄の精鋭部隊。オートボットの中でも選りすぐりのエリートのみが入る事を許される。


ウルトラマグナス
CV:銀河万丈
オートボットの総司令。司令官マジトールハンマー
グレートウォーに於ける活躍を評価され総司令官の座につく。また、かつてのラチェットの直属の上司だった。
出撃する度に厄介事を巻き起こす姿はまさにサイバトロンの司令官に相応しい。
もうNo.2ではない。いや、そうは呼ばせない。
現在はロングアームことショックウェーブの攻撃を受けて負傷中。

『お前たちはもっとマトモな事を話せんのか。』

センチネル
CV:諏訪部順一
オプティマスの昔の相棒。逆から読むとルネチンセ。
我が強く、人の話を聞かない等、性格に問題有り。また、過去の出来事から有機生命体に対し嫌悪感を露にし、人間にも汚物を見るかの様な視線を向けていた。
過去にいろいろあって仲が悪かったが、地球でなんやかんあって仲直りした。でもやっぱり仲悪い。
『実はお前の給食費盗ったのオレだ。メンゴ。』

ジャズ
CV:石川英郎
スポーツカーに変形するイカしたヤツ。センチネルの補佐官。性格がほぼ真逆なせいか仲はあまり良くない。後、少し頭が弱い。
地球の文化に興味があるらしく、オプティマスチームにも優しく接する。
4年前には副司令官の座にいたが、降格させられたようだ。

幻に終わったシーズン4ではオプティマスの部隊にアーマーハイドと加入する予定だったそうだ。

『アレ、かっこいいなぁ。』



ブラー
CV:櫻井孝宏
スポーツカーに変形する加速装置持ちで早さが自慢の戦士。ビークルモードでは全く喋らないが、ロボットモードになった途端やたら早口で喋る。
ロングアームの正体を知り…… 罠にかけられ壁に押し潰されてペシャンコにされる。但しスパークは残っているから完全に死んだ訳ではない
昔は某星帝の眷属だった事がある。
『ぼくはブラー宇宙1のはやくちロボットブラー、かそくそーち!後は勇気だけだー!1・2・3・ブラー!』

ジェットファイアー
CV:山口勝平
スタスクを解析して誕生した、初の飛行能力を持ったオートボットの一人。
身軽さがウリで、直立した壁も難無く登れる。
声は勇者王ではない。
以前、某電気ネズミやハムスターに敵愾心メラメラな鼠だった。

ジェットストーム
CV:高木渉
ジェットファイアーの双子の兄弟。
帰ってきた獣戦争に出て来たチーターな人にそっくり。
校長先生から園長先生になった。

セーフガード
CV:山口勝平、高木渉
ジェットファイヤー、ジェットストームの二人が左右合体、またはシンメトリカルドッキングした姿。
上半身がマッチョな体型になる。

「「お前と合体したーい!!」」


ワスプ
CV:野島健児
意地悪な性格の元オートボット。
訓練生時代にスパイ疑惑をかけられて投獄され、脱走した後に地球にやって来た。
クモ姐さんの手ほどきを受けて一皮剥けた大人の身体になり……
「ワスプ、何故みんなに追われる!?」



ロディマス
CV:石丸博也
オートボット部隊司令官。ウルトラマグナスの部下としてストライカ、ブラックアウト達からスペースブリッジを守るために戦っていた。
エナジーボウガン片手に奮戦するが宇宙サビの前に倒れる。

登場時間はたった数分であったが日本では『トランスフォーマー2010』と同じ2010年のメモリアルイヤー、そして中の人もかつてと同じ、とファン感涙のチョイスであった。


クリフジャンパー
CV:伊岡丸篤
モブ。元ネタは血祭り大好きなクリフ。


アーマーハイド
CV:伊岡丸篤
ウルトラマグナスに通信を送ったりやられたウルトラマグナスを見つけた人。
身体を鋼鉄化させてビームを弾く特殊能力を持ち、両腕のナックルで相手をボコボコにした上で引きずり下ろして細切れにしてしまう。

頭の形や色から分かるだろうが、アメリカでは彼がアイアンハイドだった。

アーシー
CV:高垣彩陽
ラチェットの回想に出てくる女性型トランスフォーマー。
オメガスプリームの起動コードを持っていたが、コード発覚を恐れてラチェットにコードを転送し記憶を消去。
その後、頭を開かれた状態で全身をケーブルで繋がれたショッキングな姿で再登場。終盤に復活しオメガスプリームを起動させる活躍をする。


パーセプター
CV:なし(音声読み上げソフト)
ラチェットにオメガスプリームの説明をした技師。人口声帯を使っているような声をしており、G1のようにお喋りじゃないし絶叫もしない。

ちなみに、この時に隣にホイルジャックらしきキャラがいる。『トランスフォーマーV』のビクトリーレオ誕生つながりだろうか?



ヨケトロン
CV:有本欽隆
サイバーニンジャの開祖でロックダウン、ジャズ、プロールの師匠。
荒んでいたプロールを更生しメタリカトーという武術を教えたが、かつて破門したロックダウンに襲われて死亡した。
よって本編スタート時は故人。
ゲッター線の研究はしないし、当然ジャズからジジイ呼ばわりされない。



ブローン
レッドアラート
CV:愛河里花子
ホットショット
CV:岡野浩介

スペースブリッジ攻防戦に出てきたモブキャラ。G1の怪力ゴング様やマイクロン伝説のホットロッド、ラチェットのとっつぁんなど過去作のキャラクターがモデル。
但しレッドアラートは女性キャラに変更。




  • トラックス
  • ハードヘッド
  • ラトルトラップ(ラットル)
サイバトロン星や回想シーンにいたモブキャラ。
  • ダイアトラス
  • スカイギャリー
  • グランタス
  • ダグベース
『トランスフォーマーZ(ゾーン)』、『リターン・オブ・コンボイ(ザ☆バトルスターズ』等の、いわゆる和製トランスフォーマーをモチーフにしたモブ。
一人勇者シリーズのキャラがいるがまあ気にするな。


これらのモブキャラにも立ち姿の設定イラストが用意してあったり、キャラクターのチョイス等スタッフはマニアック過ぎ……と言うがホントにトランスフォーマーが大好きなようだ。





追記編集はアゴをしゃくれさせつつお願いします。

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