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【弐代目八咫鴉】


名前/肩書き:ヤセ/弐代目八咫鴉、白柳会二代目会長
性別:女
年齢:50(自殺)
誕生日:春
身長:176cm
髪:金髪(赤系黒髪/染めた)
瞳:黄
学歴:小学校中退
出身:蛟龍町
職業:白柳会二代目会長
家族構成:父(初代八咫鴉)、母(蛟龍町出身)、息子(双子/三代目八咫鴉、白柳会三代目会長)
住処:竜頭街白柳会本家
一人称:あたし 二人称:お前さん、アンタ 三人称:奴さん、あいつ
語尾:~さ、~さね、~だ
(歴史的な姉御口調)
好きな物:桜、父親、金
嫌いな物:世界警察、父親を悪く言う者
信仰:八咫鴉神道
趣味:喧嘩、酒、賭博、浪費

初代八咫鴉、ヤツキの一人娘で、一番恐ろしい八咫鴉とされる。
ヤツキの遺言で、二十代前半の時に蛟龍町と白柳会とすべての財産を手に入れ
る。父親が大好きで、「パパ」と呼んでいた。愛する父親が、蛟龍町の行く末
を見守りたいがために不老不死研究に没頭していたのを汲み、父親の意思を継
いで蛟龍町を見守り、導く存在である「八咫鴉」を作り出し、自ら二代目八咫
鴉を名乗る。

ナイスバディの美女であるが、立ち振る舞い、言動が女性ではない。刀の使い
手で街最強。血の気が多く、法も涙も何も彼女の意思を止められない。
莫大な財産を狙った世界警察と全面抗争し、街から警察を追い出したり、財産
と土地目当てに結婚を迫った銭亀町の一部を更地に返した。蛟龍町を無法地帯
にした張本人。
欲望に正直で、金遣いがとても荒い。八咫鴉の財産は全て彼女が使い切ってし
まったという噂まであるほど。ただ、他人にはすごいドけち。スネカの祖父の
店から刀を買っていたが、全てツケで、結局払わずに死んだ。「刀のツケは後
の八咫鴉が全額払う」という無責任な証書を書き残している。
父親と自分の正義だけで、蛟龍町を支配。逆らう者は全員物理的に黙らされて
いた。だが間違ったことはそうそうなかった。
外道鬼畜。喧嘩が大好きで飛び出していく。酷いビッチ。
桜が好きで、当時蛟龍町にはなかった桜の木を白柳会本家の庭に埋める。

ある日、急に子供ができた、と双子を出産。父親は誰かも分からない。
息子のヤシマとヤシロが20歳になった頃に、切腹して自殺。介錯は彼女の右腕
的存在だった男。白柳会と八咫鴉を二人で分けて、神話の蛟龍のように二人で
蛟龍町を支えあっていけと遺言。
常に自分の人生観で生きて、死んでいった、とんでもない女。


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