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【サトリ】


名前/肩書き:サトリ
性別:男
年齢:不明
誕生日:秋
身長:172cm
髪:青系黒髪
瞳:赤
学歴:独学
出身:九龍街
職業:殺し屋/占い師
家族構成:不明
住処:二番街のバー兼住居
一人称:僕 二人称:君 三人称:彼、彼女
語尾:~アルヨ、~ヨ、~ダ(似非チャイナ語)/~だ
(基本は偽チャイナ語。しかし、ふつうに喋れる。八咫鴉やニライカナイの前、
焦った時などは普通の喋りになる。人を君づけすることが多い)
好きな物:蛟龍町、仕事
嫌いな物:面倒、納豆
信仰:九龍神道
趣味:人間観察、勉強、殺人、隠蔽

九龍街という、少し遠くて蛟龍町より遥かに治安の悪い街からやってきた凄腕
の売れっ子殺し屋。
蛟龍町を支配下にいれようとやってきたマフィアに、八咫鴉暗殺を依頼され、
八咫鴉を死ぬ一歩手前まで追い詰めるが、勝負に負けて左手をバラバラにされ
る。ジンノ院長の手術で、何とか薬指以外は繋がった。
八咫鴉との戦いで、蛟龍町が気に入ってしまい、自分の雇主であるマフィアを
皆殺しにして壊滅させ、蛟龍町に居座る恐ろしい人間。
蛟龍町に恋愛感情に近いものを抱いていて、八咫鴉の味方になったり敵になっ
たりと胡散臭い強敵である。
武器は、多種多様だが、左手に薬指代わりに小刀を忍ばせていて、上司にもら
った拳銃と、八咫鴉と戦った時にねこばばした銃を切り札に使う。

見た目とは裏腹に、努力家で人情に厚い人間である。だが、そこまで大事に思
う人間が極端に少ないので、冷酷なのには変わりがない。
暗殺対象に取り入るため、心理学を学んでいて、人の心を読んだような言動を
する。
基本的に依頼された人間を殺すだけの仕事をしていたせいか、目の前のことに
拘りすぎる癖がある。殺人には向くが、戦争には向かない人間。
挫折を経験したことが少ないので、プライドが高い。非難されたり馬鹿にされ
たりするとすぐに血がのぼる。
平等なようにふるまっているが、実際は自分の認めた人間以外とは話もしたく
ないほどの差別主義。唯一主人公組だけには甘いところがある。

本来サトリが持っていた拳銃は、木製のリボルバー。6発。龍が彫られている。
軽く、小さく、片手で隠し持てるため、暗殺に向いている。
もう一つ、八咫鴉から奪った拳銃は、6発のオートマ。ジンノ院長が改造して
八咫鴉にあげたもの。反動は少なく連射に長けているが、大きくて重い。
そのため、撃つよりは殴り倒す方に向いている。

(過去)
九龍街で生まれる。物心ついた頃には家族はいなかった。
相棒とも呼べる少年と、マフィアの下っ端として様々な犯罪を犯していた。
が、ある日少年がマフィアの鉄砲玉となって死亡。
下に甘んじていただけでは、利用され殺されてしまうと考えたサトリは、努力
し、上司に取り入り、殺し屋としての揺るがない地位を手に入れた。
サトリが持っている拳銃は、相棒の仇とも呼べるマフィアのボスにもらったも
のである。

狙い:五代目八咫鴉になること