田中誉暉


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

主人公。1510年時では18才、1514,2014年時は22才
1510年では、武士として活躍し、独特の流派の剣術と、妖刀童子切安綱により多くの兵を打ち倒し、名実ともに日本最強を誇っていた。
ある時、転移してきた科学者による一言に衝撃を受け、また身寄りのない科学者を家にかくまい、ふれ合ううちに科学へと興味をもつようになる。
そして科学を知っていくうちに未来へ飛ぶ方法を模索するようになり、科学者とともに研究を積んでいく。
そして4年後、コールドスリープ装置を完成させた。しかし装置の起動実験の矢先、研究所が謎の兵隊に襲われる。
4年も実戦から離れ、刀も持たない彼らはなすすべもなく地下の装置の部屋へと逃げ込む。
そして戦火がすぐ近くまで近づいたとき、科学者により強制的に装置を起動させられ、彼だけが無念のままコールドスリープ状態におちいった。

2014年では、小林凌輔の手により500年ぶりに目覚めた。この時代では凌輔の持っていた資料を手がかりに、自分たちを襲った兵隊はどこの国の者
なのか、そして自分を助けてくれた科学者はどうなったのかを調べていくことになる。
眠りにつく瞬間の光景のため初めは警戒し、周りに人間を誰も寄せ付けないようにしていたが、
凌輔やその友達と触れ合っていくうちに徐々にもとの明るい性格を取り戻していく。
科学を研究していたためか現代の機械にめっぽう強く、パソコンやツイッターを一度説明を聞いただけで使いこなす。
コールドスリープにより見た目は若いころのままだったため、凌輔の通う大学へ編入したが、授業を受けることは少なくたいていは学食ですごす。

絵望香とは同じ時代の人間でなんらかの関係があるようだが、今のところははっきりしていない。