刹那・F・セイエイ

登録日 :2009/12/23(水) 04:14:11
更新日 : 2014/11/05 Wed 16:26:24
所要時間 :約 13 分で読めます





エクシア、目標を駆逐する







機動戦士ガンダム00の登場人物。

CV.宮野真守西墻由香(年少期)

所属:KPSA→ソレスタルビーイング
性別:♂
年齢:年齢・16歳→21歳→23歳
生年月日:4月7日
血液型:A型
本名:ソラン・イブラヒム


『機動戦士ガンダム00』の主人公で、ソレスタルビーイングのガンダムマイスター。

中東の貧困国『クルジス共和国』の出身。
幼少期に起きていた内乱の中でテログループに誘拐され洗脳を受け、神のために戦い「聖戦に参加するため」として両親を殺害した。
その後も少年兵として戦争行為に従事していたが、ある日劣勢の中、聖戦を謳っていた大人達が逃げ出し、少年兵の仲間達だけが見殺しにされる惨状の中で、
「自分が信じた神などどこにも居なかった」という現実を目の当たりにする。

その戦闘で遂に敵MSに追い込まれて危機に陥ったが、その紛争にオーガンダムが武力介入してきたため唯一人生存。
その神々しい光を放つ姿に、自分が否定していた「神」の存在が重なる。

それと同時に、それまで破壊しか出来ず生きる価値が無い己が生かされた理由、
すなわち「あの神々しいガンダムがわざわざ自分だけ救った以上、自分には何か生きる意味が存在するらしい。それを確かめたい」とも考えるようになった。

その数年後にソレスタルビーイングにスカウトされた。


寡黙で協調性の無い性格だが、隣人(沙慈)との会話や頼みにはきちんと応じているなど一応真っ当な社会性はある。

両親を殺した過去は洗脳が解けた現在では時折フラッシュバックする程のトラウマとなっており、刹那が戦争を憎む最大の理由となっている。

視聴者からの愛称はせっちゃん(1期)、せっさん(2期)。


◆1stシーズン

第一話から登場し、ソレスタルビーイングの最初の武力介入に参加。
ガンダムエクシアを駆り、AEUの最新兵器「イナクト」を容易く圧倒する力を見せ付けた。

その後も世界中に武力介入を行い、紛争根絶を目指す。

『モラリア』での武力介入の際にKPSA時代の師、『ひろし』ことアリー・アル・サーシェスと遭遇し、
その存在を確かめるために コックピットから出る という暴挙を敢行。(後日他のマイスターから大目玉喰らう。)
「サーシェスもまた自分なりの大義故に戦い、そして逃げ出したならまだしも、仮に快楽主義の道楽で踊らされただけだとすれば、自分の人生は一体何だったのか」
という想いからだった。


別のミッションでは、偶然出会った『アザディスタン王国』の第一王女マリナ・イスマイールに対し半ば感情的になって 正体をバラす という蛮行を成し遂げる。
(こっちは他の人に未報告)

当初は、自分が中東出身だと見抜いた彼女に疑念を抱かれないよう「カマル・マジリフ」という別の偽名を名乗る冷静な対処を見せていた。
が、故郷クルジスを滅ぼして「武力でしか戦争鎮静化は不可能」と思い知らせたアザディスタンの代表者である彼女が、「対話による平和実現」を唱えた結果、上記の暴走行為をやらかした。

その後、(地上波で親殺しという要素を前面に出せないからか実質隠し設定となった)母親によく似た声を持ち、
何より初めて自分に対して、正面から対話による平和の実現を説いた彼女のことを、これ以降は刹那なりに意識するようになる。

更に、その彼女にガンダム使って夜這いまで仕掛ける思春期。
だが特になにもせず帰宅する朴念仁。


中盤まではぶっ飛んだ言動以外目立った活躍は無かったが、ガンダムスローネが登場した頃からようやく主人公らしい言動が現れだし、
トリニティのやりたい放題の武力介入に お前らガンダムじゃねぇ! と憤慨し、三機のスローネ相手に単身で戦いを挑む。

彼の中では、神に代わる平和の体現の依り代であるヴェーダの指示通りに動いていれば、彼が望む『ガンダムになる』ことが出来る。
そう考えていたのだが、同じくヴェーダの指示に従っているのにどうあっても容認出来ないチームトリニティの存在が、刹那の価値観に影響を及ぼす切っ掛けとなった。


対話による平和の追及など無駄と口では言うものの、心の底では戦わない平和な生活というものを欲している。
しかし、過去への贖罪や自らの居場所をその手で壊したという自責の念、自分に対話を促す能力も無かったこともあり、
窮地に立たされようとも破壊者としての道を邁進することで、自分なりの平和の実現を目指す人生観を確立する。

国連軍との最終決戦では、黄金大使の駆る黄金便器金ジム、更に変態イケメンGNフラッグとの3戦にわたる激闘の末、エクシアと共に消息を絶った。


この後の空白期では、ガンダムアストレアを撮影したジャーナリストを尾行したり、ニールに代わるマイスターとして二期開始の一年前にもライルをスカウトしに行って結局断念したり、
故郷クルジスの跡地に行ったりとなんやかんやしていた。


◆2ndシーズン

4年間ソレスタルビーイングとは接触できず、独自の武力介入を行いながら自分達が変えた世界を見続け、依然正せていない世界の歪みを探し続けていた。

コロニー『プラウド』で行われた虐殺行為にボロボロのエクシアにて武力介入し、そこに現れたCBに再び合流。
ダブルオーガンダムのガンダムマイスターとして再び戦いに身を投じる。

1stの頃より素直に感情を吐露するようになり、見た目も大分成長したが、何も知らない部外者に保険も掛けずに自分達の情報を手渡したり、
軍関係者の目の前で仲間の正体を声高にバラしたりと、2話目から早くも全開。
わざわざ迎えに行ったスメラギとライル両名と乗っていたスペースシップから、 ライルが操縦できるか確認もせずに一人だけビーム飛び交う宙域に飛び出したりもした。
運良く刹那がダブルオーガンダムを起動させたため事なきを得たが、ライルが操縦できなければ、生身の刹那がビームに掠られればガンダムマイスターが失われる上にCB壊滅もありうる、というとんでもない大博打である。
主人公補正?言うな。

このころ、救出したマリナとカタロンの子供達の様子に憧憬に近い念を抱きつつも、
「自分はもう二度とあそこには戻れない」
と諦観に近い認識を抱き続け、破壊の果てに生まれるものが何かあると信じて戦闘を継続。

しかし、真の計画遂行者を自称するイノベイターの登場や、上記のように
「自分が生かされた意味を知りたい。自分だけがガンダムに生かされた以上は必ず意味がある筈だ」
と信じて戦ってきた末にリボンズに「自分が認め得ない敵による、ただの気紛れでしかない」という真実を告げられ、
その際に彼の懐刀となったサーシェスのアルケーガンダムとの戦闘では半ば狂乱したように一心不乱に戦い、純粋に破壊者として彼をあと一歩まで追い詰めた。

が、マリナと子供達の歌で「二度と戻れないと思っていた場所から自分を呼ぶ声が聞こえた」ことで、その戦いの手を止める。
結果的にサーシェスを取り逃がしてしまうが、この出来事と夢で再会したニールの助言によって、他者に対話を促すというそれまでの人生観とは異なる戦い方の模索を始めた。


これ以降、ダブルオーライザーで戦い始めて散見された真のイノベイターへ変革が一気に加速。瞳の虹彩が暗闇の中、一瞬金色に輝くなどの現象も起きるようになる。
そして最終決戦のソレスタルビーイング攻略戦で、『純粋種のイノベイター』への完全な変革を遂げ、ツインドライヴの「トランザムバースト」を展開した。

その後リボンズと会話し、彼の説得がどうあっても不可能と判断。彼の駆るリボーンズガンダムと交戦。
激しい戦いの末に相打ちとなり、機体の左肩のGNドライヴをリボンズに奪取されてしまう。

最後の決着をつけるためエクシアR2に乗換え、同じく機体をオーガンダムに乗換えたリボンズと再び対決しこれに勝利した。
エクシアR2に乗り換える際、彼は朦朧とする中で、 故郷の名も無い花 に手を伸ばした。
しかし、刹那の手に収まったのは、彼にとっての 平和の象徴たるその花 ではなく、彼の剣たるガンダムだった。

リボンズとの最後の死闘の末、結局花は刹那の手元を離れ、地上へと吸い込まれていく。


一期序盤は接近戦こそマイスター随一なものの、特に師匠には動きを読まれる所為で言いように翻弄される。大使にも『機体が良いだけ』と操縦技能を酷評されている。
ガンダムエクシアの兵装の特性の所為ではあるが射撃は頻繁に外しまくり、世界最高峰のパイロット達相手とはいえ、
格下の機体によく捕らえられていたことから「名有りパイロット最弱候補」などと視聴者に言われていた。
実際、彼がマイスターになれたのはガンダムを「救世主」として崇める姿がリボンズの興味を誘ったからであり、能力で選ばれたわけではない(一応、世界全体で見て上から20位内に入る程度の腕はある)。

が、MAを手早く解体する流れるような無駄のない剣さばき、ファングをGNダガーで的確に捉えるという投擲技術にかけては登場するパイロットの中でも右に出るものがいないレベル。
こういう面から見ると、ガンダムエクシアのガンダムマイスターとしては問題ない技能を持っていると言っても過言ではないだろう。


二期では大分腕を上げ、覚醒前でも刹那の怪我とダブルオーライザーの機体性能の兼ね合いで条件はほぼイーブンになったサーシェス相手に圧倒出来る域にまでなる。

特にイノベイターとして覚醒した後は、スサノオの攻撃を白羽取りでへし折って勝利を納め、 レグナントのファングをGNソードⅢ一本で全て斬り払う程度は序の口。
覚醒したアレルヤでも捉えられない小型フィンファングを難なく切り払ったりビームを交差させて撃墜する、
といった離れ業もやってのける作中最強のパイロットへと成長し出す。


武士道「射撃も上手くなった!」


二期終了後は覚醒したイノベイターとしての能力が発展して成長し続ける。
外伝ではトランザムが僅か 0.02秒 しか使えないにも関わらず、1000km離れた目標をも撃ち抜くイノベイターの力を見せつけた。


◆劇場版
その頃になると技量は圧倒的で、テロリストが用いた払い下げのGN-XⅢの1個小隊をGNソードを装備しただけのオービットフラッグで、ものの1分程度で撃墜してのける。
グラハム・マニューバによる流麗な一撃離脱を難なくこなすのみならず、
物凄い根性ある人でも悶絶するだろう、オービットフラッグの全速飛行中に変形とブースターの逆噴射を利用したフェイントを行い、
対応し切れず思わず突っ込んだGN-XⅢを振り向きざまのプラズマソードで落す(プラズマソードでも急所を突けば撃墜出来る)と卓越した技能を見せつけた。

『真のイノベイター』となったことで肉体強度や操縦技量及び精度、脳量子波による感知能力は完全に人間の域を超えていることがわかる。
しかし、同時に『イノベイター』として覚醒したことで、自分と周囲の違いや自分の在り方に困っていた彼に笑顔はなく、1stシーズン時のように周りと壁を作っていた。
自分のことでいっぱいいっぱいなためか、マリナに会っていかないのかと聞かれて『その必要はない』と言ったり、帰投した際フェルトが差し出した飲み物を一瞥することなくスルーするなど、鈍感ぶりにも拍車が掛かっている。

ELSの来訪を聞きつけ、危機に陥った沙慈ルイスを救出する。

本格的に接近してきたELSと一度目の戦闘で機体を侵食され違和感を感じ、二度目の戦闘ではトランザムバーストによる対話を試みるが、失敗。
ティエリアの決死の行動で侵食した機体から救出されたが、ELSの脳量子波により脳にダメージを負った彼は意識不明の重体となってしまった。

ELSとの最終決戦で仲間達が奮戦する最中、彼はかつて失った仲間達の夢を見る。
散っていった命、奪ってしまった命、両方が交錯する夢の中でリヒティ、クリス、そしてニールに叱咤された彼は迷いを断ち切り、遂に目覚めた。

目覚めた刹那は早速、長い別れとなることを覚悟しつつチームプトレマイオスの皆に送られながらダブルオークアンタで戦場に出撃。
仲間達が切り開いた道を行き、ソルブレイヴス隊やグラハムの特攻もあって、遂にダブルオークアンタでELS本体の中心部に突入出来た。


仲間のお陰で粒子を温存出来ていたので、最大出力のクアンタムバーストによる対話を行った。

そして……










劇場版ネタバレ注意





刹那は遂に、「自分の生きる意味」を見つけることが出来た。
「互いが譲歩し歩み寄ることで、分かり合える。それは単純なことなんだ」と示す為、そしてELSの抱える問題を根本的に解決するため、
ワープホールからELSの惑星へ向かう。

そうした覚悟を経て、ELSと相互理解を得るために肉体的には人を止めて 銀色の金属で出来た全く新しい生物 となった。
どっからどう見ても人間辞めてるように見えるが、ELSが可能な限り人間を理解した上で極力似るようにと擬態したため、肉体の構成は見た目よりは遥かに人間に近く、体温等も普通の人間と似たようなもの。
(劇場版では足音が鎧でも着てるかのような金属音だったが、後のBDで人間のものに差し換えられた。)

そして、宇宙の各地を周って対話の仲介を経る生活を続けて、50年。ようやく地球に帰還する。

故郷の花が咲く花畑 へ赴き、そこに住むマリナと再会。
ようやく兵器にも草花が宿る時が訪れた。



【ゲームでの活躍】

◆スーパーロボット大戦シリーズ

  • Zシリーズ
第2次Z破界篇・再世篇で共に登場。
前者はまだ1期の頃なので性能も何とも微妙だが、後者は成長したのを反映してそれなりに強いキャラになり、最終段階まで育てればトップクラスになる。
ただし、固有アビリティの「イノベイター」も使い勝手が悪い。ifルートだと習得時期が遅れるのも欠点。
ぶっちゃけボスキャラの一人とされたリボンズと同等かそれ以上の能力のパイロットという原作設定に沿ってるかと言われると疑問符がつく。
一方、エースボーナスが「ガンダムか、太陽炉搭載型MS相手にダメージ1.5倍」という強烈過ぎるもので、
そのどちらも少ない破界篇では使い勝手が悪いが、再世篇では文字通り「ガンダムを駆逐するガンダム」と化す。

ストーリーにおいては、ガンダム00を主軸の一つとしているだけあり、その点は良い意味で目立つ。ヒイロ・ユイとの掛け合いはネタと燃えの両方の意味で良好。

  • UX
劇場版の設定で参戦。
SDガンダム勢を初めて見たときは意外にも大人しめな反応だったが、後に彼らのことも「ガンダム」と認める。

中盤にELSとの対話に失敗して昏睡状態になるが、乙姫・ニールとの対話を経て、ELSやフェストゥム、バジュラといった「命あるものたち」と分かり合う道を模索し始める。
その強い意志は、あのサコミズ王を驚愕させた程(更に第二部ラストでの説得イベントでは、彼の加入フラグにも関わったりする)で、アルトや浩一にも影響を与えていくことになる。

EDではソレスタルビーイング号でELSの母星に旅立つ事になり、原作とは違ってトレミークルー(地上に残ったアレルヤ&マリーを除く)やマネキン夫妻、
生き残っていればグラハムとアンドレイ、そしてキラと共に外宇宙へと向かった。
「CB号量子ワープ出来ないのに大丈夫なのか?」と心配になった人もいるかもしれないが、フロンティア船団提供のフォールド技術があるのでむしろ原作よりも早く帰って来れるかもしれない。

固有スキル「イノベイター」は再世篇より使い勝手が良くなった。
オーライザー(タンク)に搭乗している時は微妙だが、クアンタに乗り換えてからが本領発揮。覚醒・魂を覚えるのでしっかり育てよう。

ちなみにクアンタムバーストの解禁は第三部終盤からで、浩一の説得に応じず怒り狂う加藤に対して、「使うなよ?絶対に使うなよ?」と言われてた調整中のクアンタムバーストを使用した場面も。
お蔭でクアンタムバーストの調整がやり直しとなったが、その代わり加藤を改心させることができた。


◆SDガンダム Gジェネレーションシリーズ
2期まではそれなりの性能だが、劇場版になると異様に強い。指揮力は高くないが、パイロットとしては作中屈指の能力を誇る。




名(迷)台詞集

エクシア、刹那・F・セイエイ、目標を駆逐する

「ガンダムだ……俺がガンダムだ」

「そうだ…俺が、ガンダムだ」

「俺は…ガンダムになれない……!!」

「今度こそ、ガンダムに…!」

「お前達が、その機体が…ガンダムで、あるものかぁーっ!」

「貴様はガンダムではない!」

「動け!エクシア!
 動いてくれ!ガンダァァァム!!」

「俺は戦うことしか出来ない破壊者…だから戦う!
 争いを生むものを倒すために、この歪みを破壊する!」

まったくお前は、とんでもないガンダム馬鹿だ
ありがとう。最高の褒め言葉だ

「武力による戦争根絶!
 それこそがソレスタルビーイング!
 ガンダムがそれを成す!
 俺と共に!
 そうだ、俺が!
  俺達が!ガンダムだ!!

「チョリーッス」

「目覚めてくれ、ダブルオー。
 ここには!エクシアと!オーガンダムと!
 ・・・俺がいる!!」

「ダブルオー、目標を駆逐する!」

「これが、俺達の…ガンダムだ!!」

「嬉しいことがあれば、誰だって笑うさ」

「俺達は変わる。……変わらなければ、未来とは向き合えない」

「兵器ではなく…破壊者でもなく…俺と、ガンダムは変わる…!」

「イオリアの目的は、人類を革新に導くこと……そう、俺は…変革しようとしている……」

「皆の命が消えて行く……そんな事!させるかぁぁ!!」


[TRANS-AM BURST]

「未来を創るために……俺達は、変わるんだぁぁぁぁっ!!」

「俺を救い、俺を導き…今また、俺の前で神を気取るつもりか!」

「貴様が行った再生を、この俺が破壊する!」

「ここは、俺の距離だ!」

「ガンダムエクシア、刹那・F・セイエイ… 未来を切り開く!

「ダブルオークアンタ、刹那・F・セイエイ…出る!」

これがラストミッション! 人類の存亡を賭けた ! !


「俺は、ガンダムではない…
 ならば俺は、ガンダムになる!」

「全てを変える圧倒的な力…」


「君が、正しかった」


「ただ、俺には、生きている意味があった……」


搭乗機体
ガンダムエクシア
ガンダム アヴァランチエクシア
ガンダム アヴァランチエクシアダッシュ
ガンダムエクシアリペア
ダブルオーガンダム
ダブルオーライザー/トランザムライザー
ガンダムエクシアリペアⅡ
ダブルオーガンダムセブンソード/G
ガンダムエクシアリペアⅢ
ユニオンフラッグCB仕様
ダブルオーライザー粒子貯蔵タンク型
ダブルオークアンタ


コードネームである「刹那・F・セイエイ」は「刹那・FROM・聖永」と言う言葉から来ているらしい。
「永遠という長い時間の中から切り取った一瞬よりも短い時間」という意味。


破壊しか出来ないと語っていた少年は、いつしか破壊を捨て対話を望む青年となった。
彼はたとえ、その姿が変わろうとも変革を受け入れ歩み続けるのだろう。


また余談ではあるが、彼の誕生日である4月7日は機動戦士ガンダムの放送がスタートした日でもある。



立てるだけが望みか!?


他に何がある!?


決まっている!
良項目へと繋がる、追記・修正だ!

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