ガッツ(ベルセルク)

登録日:2011/12/15(木) 16:56:59
更新日:2025/03/21 Fri 09:54:16
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「取り憑かれてるんだよ俺は、悪霊に」





ガッツとは、ダークファンタジー漫画『ベルセルク』の主人公。

声:神奈延年(TVアニメ、ゲーム版)/岩永洋昭(映画)


街と街とを点々と移る謎の剣士であり、黒いマント、黒い甲冑、そして黒い短髪より『黒い剣士』と呼ばれている。

性格は至って冷酷であり、残忍。
自分に敵対するのであれば人間であろうと一切容赦せず、特に怨敵である使徒に対しては憎悪を剥き出しにし、切り刻みながら嘲笑したりわざわざ急所を外しながらボウガンの矢を撃ち込むなどその戦いぶりは凄絶そのもの。
さらに戦いの中で一般人を巻き添えにする可能性があっても「知った事か」と気にも留めない。
そんな振る舞いを続けているため、色々な人に外道だの何だのと言われ続け、本人もむしろそれを望んでいる様な節があるのか、人との繋がりは殆ど無い。

そしてそれらは彼の生い立ちから成る。



【若年期】

戦地にて虐殺された民衆の中、絞首されていた妊婦の中より産まれ、泥にまみれて泣いている所をガンビーノ率いる傭兵団に拾われる。
以後、ガンビーノに養われ、10になる頃には共に傭兵団員として戦っていた。
この時ガンビーノは、子供向けの剣など無いとして大人が扱う剣を渡していた為、身の丈サイズの剣を扱う傾向が出る。

ガンビーノには冷たくあしらわれるばかりの毎日だったが、それでもガンビーノに憧れ、稽古までしてもらっている。
因みに鼻にある傷はガンビーノの稽古中に付いた物。
また、この頃に男色の傭兵ドノバンに押し倒されて凌辱された事より、他人に触られる事を極度に嫌うようになる。
なお、ドノバンは後日ガッツ自身が敵襲に見せかけて殺害した。

が、ガンビーノがとある戦地で片足を失い、養う立場が逆転してから、全てが狂い始めた。
ガンビーノは遣り場の無い怒りをガッツにぶつけ、傭兵業で稼いだ金も取り上げるなど以前にも増して無体な扱いをするようになる(これには他の傭兵仲間達もさすがに眉をひそめていた)。
そしてある夜、酔った勢いでガッツのテントを襲撃。その際にかつてドノバンにガッツを売ったのは自分だと告げる。
(ガッツの所為ではないのだが)死者より産まれ出たガッツは元々不吉がられており、亡くした子をガッツに重ねてガッツを引き取ることを願った妻シスが疫病で死んだことで、ガンビーノはガッツを疫病神として忌み嫌っていたのだ。
そして「お前はあの時母親と一緒に死ぬべきだったんだ」と吐き捨て、殺しにかかって来たガンビーノをはずみで逆に殺してしまい、逃亡して倒れた所を別の傭兵団に拾われる。

この時まだ11才である。


その後、四年間戦地を点々とし、傭兵を続けていたが、ひょんな事より鷹の団と相対する。
鷹の団団長、グリフィスとの決闘の末、グリフィスに敗北し、鷹の団に。

それから三年の時が過ぎ、慣れないながらも段々と馴染んで行き、いつしか『斬り込み隊隊長』となったガッツ。
暗殺などの汚れ仕事もこなしていたが、ミッドランド第一王子たるアドニスを誤って殺害して以来、子供に敵意を向ける・向けられる事に強い拒絶反応を起こすようになる。
それでも百年戦争において『百人斬りのガッツ』と呼ばれるまでに成長し、グリフィスらと共にミッドランドに勝利をもたらした。

が、グリフィスの地位が確定し、グリフィスの『対等である者を友と見る』と言う言葉に打たれ『いつかグリフィスに追い付く』を目標とし、一人修行の旅に出る事を決意。
しかし当のグリフィスにとってガッツは既に「ただの部下」などではなくなっており、むしろ自分と唯一肩を並べられる相手として大きな存在となっていた。そんなグリフィスが黙ってガッツを行かせるわけが無く、「どうしても行きたければ俺を倒してからにしろ」と再びの決闘を挑む。今度はガッツがその決闘を征し、鷹の団を去った。

後の事を思えば、これが悲劇の間接的な引き金になったと言える。


そして一年後、グリフィスが王女シャルロットに手を出したことが原因で鷹の団がミッドランド王国にてお尋ね者となり、グリフィスが幽閉されていると聞いて再び鷹の団へ。
様々な衝突や敵を遣り過ごし、グリフィスを取り戻すが、最早グリフィスはかつての影を少しも残さない無惨な姿となっており、彼を勝手に置いて去った事を強く悔やんだ。


その後、使徒、ワイアルドを征してミッドランド王国国境まで逃げた鷹の団一行に、悲劇が襲った。








蝕である











覇王の卵、真紅のベヘリットを持っていたグリフィスがゴッドハンドに転生する儀式の為、鷹の団団員らは生け贄にされ、大勢の使徒になぶり殺されて行く。

かつて、最初に杯を交わした寡黙な戦士。
かつて、最初に打ち解けた飄々とした友。
かつて、いつも対立しあっていた皮肉屋。
かつて、いつも背中を守ってくれた部下。
そして、同じ傷を持った愛する女性。



その全てを文字通り壊され、髑髏の剣士の手によって救われる。
しかしその傷は大きく、共に生き残った女性、キャスカは凄絶な凌辱を受けて精神が崩壊し、自身は左腕と片目を失う
更に昼夜問わず魔物に襲われる烙印を刻まれ、眠れぬ夜を過ごす事に。
*1

そして誓った。

何もかもを奪ったモノ達への復讐を。





お分かり頂けただろうか?
ここまで二十歳越えて無いのである。
最早常人には耐えきれない苦痛を余すところ無く受けて尚立つタフガイなのである。

それどころかロクな武器無しにを生き延びるなど、最早人間技ではない。

彼が後述のお化け剣、「ドラゴンころし」を自在に振るえるのも、大振りな剣に慣れていたという以外にも
「死者より産まれ出た」ジンクスと「魔の烙印を刻まれから生き延びた」ことで異界の住民に片足突っ込んだ所為だと言われている。

異界では意志の力がそのまま現象として表出するため、ガッツの強靭な意志がその力として発揮されているからこそ、使徒とすら渡り合えるのだ。


正にこの漫画のタイトル、『ベルセルク』の名に相応しき人物である。


使徒やゴッドハンドへの憎しみで隠れがちではあるが、本来の彼の性格は気性こそ荒々しく物言いも不愛想ではあるものの、身内には情を注ぐ熱血漢である。
他人と交流を持とうとしないのもかつて蝕で仲間を失った事に対するトラウマと、
それに加えて「烙印」のせいで自分に引き寄せられてくる魔物や悪霊から周囲の人を守るのが困難だという事情も大きい。他には満足な睡眠を取れない事によるストレスもあるだろう。
ゆえに「他人がどうなろうと知った事ではない」と本心から思っているわけではなく、ましてや好き好んで他者を犠牲にしたいわけでもない。
むしろ自分と関わったがために悲惨な運命を辿った人の末路には自責の念を抱え、時には人に見せぬよう涙を零す事もあった。

しかしどれだけ邪険にしても相棒面で付いてくるパック、そして旅の中で出来た新たな仲間達のおかげで次第に張りつめていた精神は少しずつ解きほぐされ、地の表情を見せる事も多くなった。

……もっとも真っ向から魔物から使徒にまで挑み続ける結果、身体の状態のほうは徐々に悪くなっているが。
前述の通り隻眼隻腕と白髪どころか視野狭窄・一部の色を認識出来ない・味覚障害・手の震え・徐々に強まる狂気といった症状が出ているが戦い続けなければならない。
それは後述の狂戦士の甲冑のせいである。


【装備など】
蝕以前に使っていた通常の大剣。
ガッツは幼少期から大人用の長剣を使っていたためか、成長しても大型の剣を好んで使う。
切れ味よりも破壊力を重視し、厚みも重さも並の3倍以上はあるらしい。
それでも常識的な武器の範疇であるため、酷使が祟り何度も折れ、新調している。


  • ゴドーの餞別の大剣
古い馴染みの鍛冶屋ゴドーが使徒との戦いを始めるガッツに餞別として送った大剣。
腕の立つゴドーをして「何人切っても刃こぼれ一つしない」と豪語する自信作で、切れ味も試し切りで剣を金床の端ごと切り落とすほど。
旅立ちの日の使徒との戦いでもガッツが勝利を確信するほどの威力を見せたが、「人間以外のもの」を斬るようにはできていなかったため、戦闘の途中で折れてしまった。


  • ドラゴンころし
ベルセルクを象徴する剣と呼ぶにはあまりに大きすぎる大剣。
ゴドーが作った物で、『貴族達のドラゴンを殺せる様な武器と言う注文に応えて作った』との事。
人間相手ならば鎧と馬ごと数人まとめてぶった斬れるオーバーキル気味の代物で、頑強な肉体を持つ使徒に対しても十分致命傷を与えられる。
重さは不明だが空想科学読本での検証によると200kgほどらしい。

当時の貴族の間では、武具に関して清廉で豪奢な見栄えの良い装飾を重視して、性能は二の次という風潮があった。ゴトーはそれに不満を抱いており、
「ドラゴンを殺せる(ような美しい聖剣っぽい)ものを作れ」と含めた依頼に対して、
「いい加減見た目重視なんてクソ喰らえ。武器は性能こそなんぼ。マジでドラゴンを殺せそうな武器作ってやろうじゃねえかゴルァ」
と、勿論ながら人間には扱うどころか持つのも不可能なくらいの無骨なものを故意に仕上げる、という悪意を込めて作った業物。
ゴドーはそれが理由で縛り首になりかけ、命からがら逃げだしたらしい。
加えて人間には扱うのは不可能ということは、貴族の剣と同じく武器として役に立たないものということであり、後のゴトーは貴族と同じことをやってしまったと反省している。
その後ゴドーはドラゴンころしを戒めとし、武器としての性能だけではなく使い手の技量や使い勝手も考えて武器を作っているようだ。

ガッツ旅立ちの日、ゴドーの餞別の大剣が折れた後に蔵にしまっておいたドラゴンころしを見付け犬の使徒を殺す為に使用。
上述の通りゴドー自身は失敗作と思っていたが、元々大型の武器を好んで使っていたガッツは「俺の戦向き」と甚く気に入り、以降彼の愛剣となっている。
また、髑髏の騎士曰わく『魔物を斬り続けた為に霊気を帯び魔物に対して効果を持つ』との事。
事実ゴッドハンドの一人、臓腑の娼姫『スラン』に深手を負わせるなどした。
ゾッドからは『斬魔刀』と呼ばれている。


  • ナイフ
腰に下げた大型のナイフ。
あくまで予備の武器・雑用品であり、大剣が折れたときに抜く程度で積極的に使うことは無い。


  • 義手
鋼鉄製の義手。
失った左腕に据えており、磁石もあるので剣も握れる。
とはいえ剣そのものを支える力はないため、ガッツはドラゴン殺しを片腕で振り回している。
「鉄でないものを握る」ことも当然不可能。作中ではそのことをうっかり忘れてキャスカを溺れさせかけた。
仕込み武器も沢山。
人間に向かって殴ってはいけません。
お坊ちゃん達のおめめがポロリしちゃいますから。


  • 大砲
義手内に収納。制作はリッケルト。
紐を引っ張ると同時に砲弾に点火、拳を畳んで露出させた砲口から発射する。ロックマンコブラ?言うな。
ドラゴンころしに並ぶガッツの切り札的な武器で、数々の敵をこれで葬っている。
自分を組み伏せたと思って油断した使徒に至近距離でぶっ放す他、砲撃の反動を利用して強力な斬撃を繰り出すこともある。


  • 連射式ボウガン
義手に取り付けて使用する武器。こちらもリッケルト制作。
発射は手回しハンドル式。
連射式故に威力は低く、使徒には距離稼ぎぐらいにしか使えないが、何気によく使ってる使い勝手の良い武器。
後に改良され、リロードが早くなった。


  • 炸裂弾
リッケルト(ry
炸裂式の小さな爆弾であり、かなり有効。
使徒の肉を抉ったり何なりとかなり活躍。
現在はおサルが使ってる。


  • 投げナイフ
剣帯にずらっとぶら下げている、元鷹の団団員のジュドーが使っていた技。
人間相手や目潰し等に使っている。
モズグス様などにもきっちりおめめに使われてる。


  • 黒の甲冑
ゴドー制作の甲冑。
軽めに作られており、数々の場面でガッツの致命傷を防いでいる。
ゴドーのじゃなきゃとっくに死んでたと漏らす程の逸品。


  • 狂戦士の甲冑
クリフォトにてスランに破壊されたゴドーの甲冑に代わり、霊樹の森の魔女、フローラが渡した鎧。
ドワーフによって作られた呪いの甲冑であり、使用者の体に内側から刃を差し込んで無理矢理使用者を強化させ、肉体を崩壊させて行く鎧。
理性も失う為、見えるモノ全てを見境無く破壊する。
ガッツの肉体と精神力にこの鎧が加わることで、ガッツの大剣は正真正銘の竜殺しと呼んで差支えない威力を発揮する。
まほう幼女に弱い。


  • 使徒の牙
「装備」ではないが、蝕にて猪のような使徒の物をへし折って使用。
大型の武器を使い慣れていた経験はここでも活かされ、使徒の喉や目玉を狙って槍のように突き刺していた。
流石に使徒相手には時間稼ぎにしかならなかったが、そうして抵抗しなければ間違いなく髑髏の騎士到着まで間に合わず死んでいた。


【モテる?】

実は彼、物凄いモテる
生来のストイックな生き方のせいか、ありとあらゆる弱い心の乙女達を魅了する(たまに男の娘も惚れる、お前だリッケルト)。
グリフィスなんか霞んでる。

オとした乙女(違うのもいる)たち


更には仇たる使徒幼女の一人、ロシーヌにすら『よく見たらかっこいい』と言わせる程。
もげろ



【他のキャラとの関係】
  • キャスカ
元鷹の団千人長。
当初はグリフィスを寝取られた事で衝突していたが、同じ傷を持つ者と知り、『守るべき存在』として守り抜く事を誓っている。

  • グリフィス
元鷹の団団長にして現ゴッドハンド。
お互い信頼しあう仲だったがを機に憎むべき存在に変わり、『挑み続ける存在』として挑み続けている。

  • パック
ガッツ は ホイミ を となえた!
生ける薬箱として重宝。

  • 鷹の団団員たち
関係が深かった者、ピピン、ジュドー、コルカス等とはお互い認め合っていた仲。
蝕にて命を落とし、彼等の為に使徒を狩る事を誓っている。

  • ゴドーの鍛冶屋
主のゴドーにはよく大剣をオーダーしており、そこの幼女には懐かれ、五体満足で生き残った元鷹の団のリッケルトにはゴドー亡き後に色々世話してもらっていた。
キャスカの世話も連れて守る前はここに任せていた。

  • ガンビーノ
育ての父。上記の通り彼との疑似親子関係は最初から最後まで散々なものだったが、ガッツ自身は彼を恨んでおらず、むしろ「俺のせいで父さんは死んだ」と(正当防衛とはいえ)弾みで殺したことを悔やんでいる。

  • 旅の一行
旅を続けるうちにいつしか集まった新たな『仲間』。おサル、マゾっ気なんちゃって聖女、キツネ、まほう幼女+α、ヘタレ、種馬王子、人魚娘などなど盛りだくさん。
いつ酷い目に遭うか心配で仕方ない。

  • 髑髏の騎士
蝕の際にガッツとキャスカを救った名前通りな騎士。
薔薇と髑髏があしらわれた鎧に身を包み、使徒すらも彼の前にはただの肉塊である。
ガッツに烙印を押された者の世界を教える。

  • フローラ
霊樹の森に住む魔女。
温和で優しく、知的なまほう幼女の師匠。
魔除けの刻印や魔法礼装等を譲った。
狂戦士の甲冑もこの人がくれた。

  • 不死(ノスフェラトウ)のゾッド
ある種の目標と化している使徒。
最初に見た使徒であり、最も手合わせした使徒
ゾッド自身もガッツとの戦いを強く望んでいる。ガッツとの共闘シーンは圧巻の一言。ワンシーン書くのに何時間かかったのか

  • 使徒
憎み続けている存在。
例え昔は聖人だろうが愛娘が居ようが幼女だろうがとにかく虐殺。
セクロスしながらでも虐殺。
まぁされた仕打ちを思えば半ば当然だが…




追記・修正か…

もう再度と…

そう思っていたんだがな

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最終更新:2025年03月21日 09:54

*1 現在この設定が生きているか定かではないが、当時構想されていた裏設定ではゴッドハンドになる者と生け贄になる者は物事に理由を求める人類の集合的無意識によって決められており、つまりガッツは潜在的には人類自体から死ねと言われたようなものである