パートナーの育成・AI設定

ここではパートナーのスキル・AIと成長指針ポイントの割り振り、およびパートナーランクと信頼度の効率的な成長方法について紹介する。


パートナースキル特記事項

  • パートナー仕様のディレイキャンセル
    • ディレイカット率がPCのものより僅かに高い(PC:50% パートナー:55%)。
    • 武器に指定がないスキルのディレイすらカットできる(例:タイムイズマネー等)。
      • この仕様により一部職にとっては死活問題。
      • この汎用的なディレイカットはPCのスキルではスピードエンチャントとジョーカーディレイキャンセル以外に存在しない。
    • わざわざ書くほどのことでもないがPC仕様と異なり自分以外にもかけられる。
  • パートナー仕様のアサルト
    • 妙に強い。PCのものが30%なのに対して50%である。デメリットもその分強烈なので除算DEFを上げなおすスキルは必須。
      • 固有名称のアサルト互換スキルには除算DEF減少率だけ30%のものもある…?要検証。
    • ディレイキャンセルと同じく他人にもかけられる。
  • パートナー仕様のディビリテイト
    • PCスキルと異なり必中。
    • 効果は▲デフィートと比べて高く、攻撃力と近距離回避率も下がる。
      • ただし▲デフィートが範囲なのに対しディビは単体。
    • 雑魚/ボス・物/魔汎用のデフィートに対しディビは対ボス特化といえる。いずれにせよ強力なので持っていたら活用しよう。
  • パートナー仕様のクラシック
    • PCスキルの演奏設置と異なり、通常の範囲バフになっているので使いやすい。
    • 2016年4月現在持っているパートナーは非常に限られる。
  • パートナー仕様のリミテイションエッジ
    • PCのリミテイションエッジは、「ディレイ短、モーション長」という特性があるが、パートナーのものは「ディレイ長、モーションはそれぞれ」である。
      • これのせいでPCがモーションが短いパートナーにメタモルした時のようなリミテ連打は出来ない。
      • DCを維持させればその分マシにはなるし、ASPD次第では通常攻撃連打よりはもちろん強いのだが、▲スマッシュ連打に大きく劣る理由はここにある。
    • リミテイションスマイトも同じ特性を持つ。
  • パートナー仕様のスピードエンチャント
    • ほとんどがLv1相当なのでDC効果部分だけ見ると低い。ディレイ軽減が目的なら△ディレイキャンセルを併用したほうが無難。
    • ディレイキャンセルと違い効果時間は長いのでライドに乗る直前などにかける等するとライド中も少しだけDC効果を得られる。
      • クロノスのみLv2相当なのでライド搭乗前はこちらを使うのがいいだろう。3割程度のDC効果だがLv1よりは実感できる。
  • 対象指定範囲回復スキル
    • パートナーによってはPCスキルで言うところのサルベイションに似た対象指定範囲回復スキルを持っており、特定場面で有用。
      • 無論ディレイや回復倍率は△アレスには劣るが、AAAにおいてNPCを巻き込める点が光る。ただし過信はせずに、主人もヒールサプリくらいは携帯しておこう。
      • 意図して巻き込みたいなら、AI切り替えによる再使用時間リセットを行うとよい。
  • ○○ウエポン相当スキル
    • モノによってはPCスキルより高い属性値+30のものが存在する。
  • リヴァイヴ
    • Lv1相当なので復活率が10%でマジ使えない。
  • ノックバック付きスキル
    • パートナーはサーバー側動作AIゆえ、敵をノックバックさせるのに成功すると即時距離を詰めて追撃に行く。そのせいで敵をどこまでもドリブルしていく。
    • ドリブルした先で敵をリンクさせたりするので、基本的にノックバック付きスキルは非常に使いにくい。

おすすめスキルキューブ

パッシブスキルキューブ
同系統のパッシブスキルキューブは重複して覚えることができない(MP自然回復(5)とMP自然回復(10)など)ことに注意。
自然回復系は他にも(5)(20)(25)等があるが存在を忘れて差支えない。
パッシブは5つまで覚えられ、自然回復系では3つしか埋まらないので残り2つは種族特化スキルで埋めてもよいだろう。趣味の領域ではあるが。
その際、オニックス狩りやベイヤール狩りなら元から光属性攻撃を持つプリヴァルに精霊・マリオネット系キラーまたは動物系キラー、
D海底洞窟なら元から火属性攻撃を持つソニアに水中生物系キラーまたは動物系キラーといった感じで元の強みを伸ばすのがオススメ。
2017/05/25のアップデートで除算防御を上げられるパッシブスキルキューブが追加された。
入手にはキチン募金が累計300万個必要だが、現状ほぼ達成されている。有志に感謝してありがたく使わせてもらおう。

分類 名前 解説
自然回復 ▲HP自然回復(100) お楽しみBOXから入手。HP回復スキル無しのパートナー運用はほぼあり得ないのでこれでも別に問題はない。装着条件なし。
△HP自然回復(400) EXパッシブスキルキューブ箱産。装着条件なし。
必須では全くない。
▲SP/MP自然回復(10) お楽しみBOXから入手。最低限でもこれはつけておきたい。装着条件なし。
▲SP/MP自然回復(15) ザナフ店売り。装着にはランクE10(ほぼD)と信頼度紫が必要。
あまりSPまたはMPを使わないならこれでも十分。
必要になったら40と差し替えればよい。
△SP/MP自然回復(40) EXパッシブスキルキューブ箱産。装着条件なし。
何も考えたくないなら最初からこれを1種ずつ与えればよい。
種族特化 ▲動物系キラー(6) 適用範囲が広い。
海底洞窟でも効果を発揮。
▲魔法生物系キラー(6) 適用範囲が広い。
▲水中生物系キラー(6) 海底洞窟で効果を発揮。
▲機械系キラー(6) ドミニオン界や光の塔で効果を発揮。
▲精霊・マリオネット系キラー(6) 氷結DDで効果を発揮。
防御上昇 ▲物理防御(%)上昇 +10される方。こちらは装着条件なし。
▲魔法防御(%)上昇 +10される方。物理同様こちらも装着条件なし。
▲物理防御(%)上昇・改 +20される方。但し転生・信頼度桃・ランクSSS10と装着条件はかなり厳しい。
▲魔法防御(%)上昇・改 +20される方。物理同様装着条件はかなり厳しい。

アクティブスキルキューブ
+ 回復・補助系スキル

+ 攻撃・デバフスキル

条件キューブ
基本的には店売りのもので問題ない。
更に言うと「主人のHP≦100~60% 対象:主人」「自分のHP≦100~70%」、この2つを基本にパートナーによって敵を指定できるキューブと仲間指定のキューブを適度に覚えさせれば良い。
ただし、細かい条件を指定させたりキューブたくさん買うのがめんどくさいなら詳細設定条件キューブ(「自分のHPが○以下から△に」など)を使うと良いだろう。
慣れてくれば非交戦中は使って欲しくないバフ(ヤタガラスの【俺の真の力を見せてやる!】等、一般的なスキルには少なめ)は「自分の敵HP」等を条件に指定してやると良い。基本的に「自分の敵」自体が交戦しない限り存在しない為移動中などは余計な更新を控えることができる。

キューブで気を付けること
  • 固有スキルや▲P・竜眼解放は忘れられないので注意
    • 特に▲P・竜眼解放で起こりやすいトラップなのだが、▲P・竜眼解放やパートナー専用でもらえるアクトキューブについては 一度覚えると二度と忘れることができない。
    • 当然、これらもパートナーの覚えれるスキルの最大数の制限にカウントされる。
    • 特に初期スキル数の多いパートナーにおいてはこの1スキルのせいで覚えたいスキルを覚えさせるスロットが足りなくなる場合もある。
    • タイニーゼロ・アルマやイリス・ロア(Favorite)のように優秀なスキルを持つが初期スキル数の多いパートナーの場合要注意。
    • 忘れられないスキルのうち、トレードや地面に落とすなどしてパートナーの状態がリセットされた場合に覚えているか忘れているかはスキルによる。▲P・竜眼解放は忘れるが金狼や傭兵の固有スキルはリセット時に強制的に覚える。

あのスキル持ってるパートナーは誰だっけ?

一部の有用スキルの逆引き(最終更新:2017/2)。
持っているパートナーが1体しかないスキル・持っているパートナーが多いスキル(ディバイン等)・キューブで習得可能なスキルは割愛する。
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パートナーAIについて

基本的にカスタムAIを設定しないとパートナーは使いにくい。
「カスタム」という言葉からなんだか複雑そうな印象を受けるが、触ってみれば案外簡単なので是非いろいろいじってみてほしい。
敵を能動的に殴りに行くAIを組む場合、ベースを「攻撃重視(通常攻撃のみ)」にすれば設定した以外の攻撃スキル(プレッシャーなどを含む)を使わなくなる。
特に元から設置スキルを持っているパートナーを使う場合、PT等で無用なトラブルを避けるのに非常に重要。

直感的にわかりにくいが、カスタムAI設定画面にある 「AI思考設定」とは「カスタムAIとして設定した全ての行の行動判定に失敗した場合どう行動するか」の設定 である。
大抵は以下の2つのうちどちらかを使用することになるだろう。
攻撃重視(通常攻撃のみ) 一番自分の近くにいる敵に攻撃を開始する。カスタムAIで設定したスキルは支援攻撃全て使用する。
設定したスキルを全て使用できない時は通常攻撃のみ行う。
追従 カスタムAIで設定したスキルのうち、「敵」が条件や対象に含まれていないスキルのみ使用しながら主人についてくる。
何があっても敵に攻撃や反撃はしない。
ついてこない場合はどこかで状態異常漬けになっているはずである。
主人が「ゴー!」のスキルを使用した時だけは特別で、「敵」が条件や対象に含まれているカスタムAIが一時的に有効になる。
また、以下のAIも状況次第で有用だがそれぞれ注意点もある
主人重視 Caや低レベルPCなど「パートナーと交戦時は一緒に戦ってほしい」プレイヤー向け
交戦してないときは主人に追従のようについていき、主人or自分が攻撃されるなどすると攻撃重視のように反撃を開始する。
カスタムAIで設定したスキルは支援攻撃全て使用する。
設定したスキルを全て使用できない時は通常攻撃+攻撃スキルのうち対象が一致するもののみ行う。
非交戦中であっても自分対象の攻撃スキル(プレッシャー、デッドマーチ、ノクシャスブラストなど)は発動可能であるため、自分対象攻撃スキルを覚えているパートナーとは相性が悪い。
攻撃重視(物理スキルのみ)
攻撃重視(魔法スキルのみ)
一番自分の近くにいる敵に攻撃を開始する。カスタムAIで設定したスキルは支援攻撃全て使用する。
設定したスキルを全て使用できない時は物理スキル(魔法スキル)攻撃のみ行う。
通常攻撃すら一切使用せず、物理攻撃スキル(魔法攻撃スキル)を一切覚えてない&攻撃スキル未設定だと通常攻撃の射程まで敵に近づいて何もせず棒立ちする。
内部的には敵をターゲッティングしているため設定している攻撃スキルは使用可能。
単純に覚えてるスキルに合わせてDPSを上げる使い道もあるが、あえて棒立ちになる側のAIを使ってセットした攻撃スキルのみを使わせる使い方もある。
ほかのAI以上に性質を理解して使用できる玄人向けAI設定
特定のタイミングのみで使わせたいスキルがある場合、AI設定の一番上にセットして再使用時間を999秒等にし、使わせたいタイミングで再使用時間を何らかの方法で初期化するという方法が使える。
しかしパートナー装備のクールタイムのせいで、装備外し→再装備により再使用時間を初期化するやり方には無理がある。
しかしAI切り替えによっても再使用時間の初期化は可能なので、 「/simple_ai 0~4」 でかんたんAI切り替えのショートカットを登録しておけば何かと便利になる。
プリヴァルのホーリーウェポンなどピンポイントでほしいスキルもこの方法で使わせれば濃縮光のコロンみたいに使える。
「タイニーゼロ・アルマ」等が覚えるイクスパンジアーム相当スキルは、大抵の敵のバフ( 反射系を含む )を消し飛ばせるので、一部の敵が使うミラーやダメージチャージなどに悩まされているなら一考の価値がある。

下記のAI構成名鑑から似たものを拾ってきて、各種パートナーにローカライズしてもよいだろう。

  • パートナーのAI構成名鑑
元から覚えているスキルは無印、非課金キューブは▲、課金キューブは△で表現する。
  • 初心者向けタイニーゼロ
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  • 初心者向けにしこくん
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  • 汎用的なアサルトスマッシュ型
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  • 汎用的な物理範囲スキル型
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  • 高速殲滅エリーゼちゃん
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  • ウィスプオーラ特化ウィスプちゃん
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  • つんつんアベンジャーちゃん
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  • プレッシャー密着設置用AIパーツ
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  • クロノスの次元断層連打
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パートナーランクの効率的な上げ方

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信頼度の効率が良い上げ方

最も手間がかかるであろう信頼度を効率よく上げる方法をいくつか紹介。ほとんどの方法が3次職推奨なので注意。AAAでは信頼度がもらえないことにも注意。
ただし、「AAAに登場するMOBには大抵獲得信頼度が設定されていない」というだけで、嘆きの歌姫に登場するラバープルル等のフィールドマップの完全流用MOBは信頼度がもらえたりする。
信頼度獲得上昇のイリスカードも実装されたので準備できるようならしておくと効率は底上げできる。
2016/10にAAAにもユニットシステムが実装され、ユニットに設定したパートナーには信頼度が入るようになった。
とはいえ他の稼ぎ手段に比べると微々たるものなのであくまでおまけ程度と考えよう。
一応パートナーだけで敵を倒しても経験値は入らないが信頼度は稼げることは覚えておくと便利かもしれない。

信頼度桃を目指す場合
信頼度あがーる(大)(信頼度450/5000G)が実装されたことでものの数分でカンストするようになった。
信頼度0の状態からだと桃になるまで1067個必要。
詳細条件キューブの使える紫までは6個、▲リカバリーの使える青までは22個あれば良い(勿論お金があるなら桃まで上げるに越したことはない)

+ 過去の信頼度上げ

パートナーの成長ポイント振りに関して

パートナーの成長ポイントは最終的に320まで振ることができ、これをいかに振るかが焦点となる。
従来は(アタッカー職なら特に)DDや奈落などで活躍しやすい支援型の評価が特に高かったが、AAAの実装で物理型などの攻撃型パートナーをアタッカー職で使う価値が大きく上昇。
ユニットシステムの存在もあり物理型パートナーを3〜4程度育てておくのは職問わず有効と言えるようになった。
  • 支援型
最も無難な型で、「耐久力を鍛える:100」「精神力を鍛える:100」に振る。
残りは好みだが、回復を「▲リカバリー」に頼る物理特化パートナーなら「フットワークを鍛える:(A.SPDがカンストするまで)」「物理攻撃を鍛える:残り」または、
完全に攻撃を捨てて「フットワークを鍛える:(AVOIDがカンストするまで)」「残り:好み」となる。
回復を「△アレス」で行える魔法特化または万能型パートナーなら「魔法攻撃を鍛える:100」「フットワークを鍛える:20」となる。

パートナーは極々一部を除いて3次職PCには火力で勝てないので、基本的にこの型で問題はない。
特にネコマタ系等は素が柔らかいので、何をさせるにしても耐久精神はともに100振らないとまともな運用は難しいだろう。
唯一トパーズならそこまで振らなくても耐えてくれるが、そもそも彼女は完全支援特化パートナーなので結局耐久精神100振りでよい。

  • 物理攻撃型(通常)
「物理攻撃を鍛える:100」と言いたいところだが、まずは物理攻撃スキルのキャストが最短になるまで「フットワークを鍛える」に振ることになる。
ディレイはDCでカバーできてもキャストはフットワークを鍛えるしかない。PCの場合でもそうだがAVOIDは最終的にあまり頼りにならないので、
A.SPDが775(パートナーにおける最大値)になりさえすれば後はもう必要ない。ユニットに出す場合DCすらほぼ使ってくれないため素のASPDがより重要になる。
その後物理攻撃と耐久力・精神力を、想定する狩場に合わせておおよそで割り振る。耐久や精神は除算DEFの変わり目まで振るとよいだろう。あるいはリカバリーやマジックバリアなどM.ATKによらない魔法をよく使う場合は、C.SPD775の限界を意識するのもよい。
従来は攻撃の精度(S.HIT・L.HIT)に振る必要はほぼないと考えられていたが、高命中を要求される状況が出てきた(AAA闇と獣の侵略者等)。そのような場面で運用したい&信頼度がすぐには上げられないならば、同時に考慮する必要がある。
闇と獣の侵略者の場合、遠距離攻撃型であってもL.HIT350程度ではボスにはかすりもしない。信頼度が低いうちはやはり考慮することになる。

  • 物理攻撃型(モーションディレイの長いスキルを使用)
御魂・セレスの「粛清しますっ!」や、ワルキューレの「ヘアドアエガ」の様に、短縮できないモーションディレイがあるスキルをメインにする場合はこちら。
このタイプのスキルはA.SPDがほぼ影響しないので、「フットワークを鍛える」を削る余地がある。その分少しでも耐久と攻撃力を確保するため「物理攻撃を鍛える:100」「耐久力を鍛える:100」は欲しい。
「精神力を鍛える」も100にして「フットワークを鍛える」を20にするのも可。ただし他の物理系支援スキルの詠唱も遅くなる点には注意。
モーションディレイが長い分攻撃を外すと普通の物理型より辛いので、「攻撃の精度を鍛える」にある程度振るのも良い。

  • 魔法攻撃型
物理攻撃型と異なり、A.SPDやHITを上げる必要が全くないので
「耐久力を鍛える:100」「精神力を鍛える:100」「魔法攻撃を鍛える:100」「フットワークを鍛える:20」以外にはほぼありえない。
一部(清姫・ロアなど)命中判定を持つ状態異常攻撃を覚えているパートナーであれば「攻撃の精度を鍛える」等に降る事も検討に入るが例外として別に考えた方が良いだろう。
パートナープロテクトにおいては広い範囲攻撃が活きるので有利な型でもある。
汎用キューブに高DPSの魔法がないためAAA等で殲滅を任せるには元のスキルの依存度が高くなる。
最も闇獣で水際防衛程度であれば▲モータルフィアーで十分だったりもするのだが…

  • 物魔混合攻撃型
プラントエッジ相当のスキルを持つスタートラー・アルマ、固有のATK+MATK依存スキルを持つオリジンの守護神ハート、攻撃をATK+MATKに変換できるメイリーの守護魔ハート(2017年6月現在)が導入を検討する価値がある型。
3パートナーそれぞれステータスのバランスやスキルの性質が大きく違うため物理攻撃と魔法攻撃の両方に降る以外の共通点は少なめである。
メイリーのスキル以外は必中なので、物理攻撃・魔法攻撃・耐久力・精神力をおおよそで割り振ることになる。
この内、プラントエッジは設置なので、キャストを早くしてもスマッシュ連打よりDPSへの寄与度が低いことは頭に入れておこう。スタートラーは単純なステータスはかなり高くエンドコンテンツ向けスキルも持たない為、攻撃特化の構成に寄せやすいとも言える。
オリジンのスキルはASPDとCSPDのうち早い方に依存するが元のキャストが長いため出きればCSPDは上限まで上げたい。
オリジンは除算DEF/MDEFが共に低めなこともあり防御ステの確保も兼ねて精神に多めに降り、フットワークは他の物理スキルを覚えさせるかどうかで割り振りを考える。
メイリーは防御面の余裕もありソリッドも使えるので物理型パートナーのステ振りをベースに攻撃と魔法攻撃の合計値が高くなるよう割り振ってやると良い、スキルのキャストはASPD依存のものが多いためある程度フットワークの確保も必要な点は留意が必要だろう。
メイリーとオリジンはソリッドオーラが使える為、連れ回す狩場の想定次第ではある程度物理防御をソリッドに頼るのも手ではある。
ちなみに、カナデのメイガスハートなどステータスが物魔バランス型でかつスキルも物魔両方持っているパートナーも多いが、
(カスタムAI設定をやれば嫌でも気づくことではあるが)どちらか片方に特化したほうが無難である。
一部物理攻撃型でもそこそこのMATKを持つパートナーの場合は△アレス用に余裕のあるポイントをMATKに降ってやる程度であれば考慮に入ったりもする。

  • バランス型
全体的なステータスを高めて弱点を減らすスタイル。ステータスがもともとバランス型のキャラが特に適正。
基本的に防御を中心に振るが、物理攻撃と魔法攻撃にもそれなりに振ってアレスやエリアヒールの回復量を上げる。
MP最大値も上昇するので、「雑魚敵には攻撃、対ボスでは回復や支援、妨害に徹してもらう」といった使い方ができる。
A.SPDとC.SPDはカンストしないでもそこそこ高くするとより汎用性が高い。
欠点はとにかく器用貧乏な点で、攻撃にしても回復にしても専門構成のパートナーより劣る事が多い。基本的におすすめできない型である。
ただしパートナーチェンジには30秒のクールタイムがあるので、いちいち変えてられっか!という人にはアリ。
AAAではエリアヒールで護衛対象を回復したり、デフィートからヴェノムブラストで一網打尽にしたり、デッドマーチで足止めしたりと1体いればなかなか便利。

  • 妨害特化型
タイニーゼロ・アルマのイクスパンジアーム等、物理攻撃のデバフや妨害スキルを目当てにするならこの型。
「命中精度を鍛える」は近距離命中がカンスト(700)するまで振り、必要なら遠距離命中カンスト(750)まで振る。
攻撃力を無視するのなら後はA.SPDとC.SPDをカンストさせて残りを防御ステータスに振る。要は支援型から魔法攻撃力を命中精度に変更したものである。
ただし、いくら命中精度を上げたとしてもLv差による命中減衰は回避できない点に注意。

パートナー豆知識

ややこしいと感じるなら無理して覚えるほどではないが知ってると役に立つ…かもしれない程度の豆知識

  • 「かんたんAI」上で選択する「追従」ボタンに切り替えたとき限定でBPスキルの「戻れ」に近い効果を持つ。
    • 可能な限り攻撃や現在の行動を取りやめ速やかに主人のもとに帰ろうとする。詠唱中のスキルなども高確率で中断する。
  • パートナーは主人の近くにいるときに限り、上下左右より斜め方向へのほうが早く移動できる。
    • どうやら主人の近くにいるときに限りソーサラースキル「テレポート」のような移動判定を持っているらしく斜め方向への判定のほうがわずかに早くなる。
  • 使えるパートナーであれば「連動モーション」などを使うとどんなに離れていても一瞬でワープさせられる
    • 基本的にパートナーが非交戦中、非スキル使用中のみ。上記「追従」に切り替えるなどすればスキルは止めれるのでブーストパパ等で振り切ってしまった時呼び戻す際に使えることもある。
    • 壁などで視界が完全に切れた場合はぼふんワープしてくるので使うまでもないことも多い。
  • パートナーは交戦状態になると「自分の通常攻撃の射程」まで対象に近づこうとする。
    • この性質のため射程1のパートナーは遠距離魔法だけセットして「AI:魔法攻撃のみ」にしていようが何だろうが、ディレイ等で空き時間が出来たら必ず敵に密着しに行こうとする。
    • 逆に射程の長いパートナーなら基本その位置から動かずに行動を開始する。キャノンキャリアー達やアリアちゃん、ウィスプちゃんなんかは敵から離れたまま行動することも可能。
    • 射程の長いパートナーでも射程1のスキルをセットすると敵に近づくので注意。逆に利用してプレッシャーなどを敵の傍に設置するため、接近用に短射程スキルを仕込む手もある。
  • 攻撃重視AIなどで一度交戦中になると「カスタムAIの追従ベースAI」に切り替えても交戦中のままとなる
    • このときは「ゴー」したときと同様にカスタムの追従ベースAIでも敵に対して使用するスキルを使い始める。
    • BPや弓じゃないけど追従ベースAIに攻撃スキル仕込みたい、って人には有効かもしれない。