憑依・タンク

ここでは、ECO独特のシステムである「憑依」「パートナー憑依」および「タンク」について概説する。
ECOにおいては「タンク」という言葉は通常のMMOで用いられる「敵の攻撃を一手に引き受けて他のプレイヤーを守る役目」という意味ではなく、
「複数のPCを憑依によって一緒に行動できるようにし、バフを集中あるいはスキルのシナジーによって有利に戦う」という意味を持つ。複数人で戦車を操縦するイメージからそうなったのだろうか。
憑依落ち装備(中身のPCがオフライン状態)を拾った状態やパートナー憑依のみの場合はタンクとは呼ばない。
当wikiにおいては憑依される側を「宿主」、憑依する側を「憑依者」と表記する。

「神憑依」は憑依と名がついているがシステム的にはほぼ別物で、詳細は神魔を参照。
「たまいれ」という憑依に似たイメージのシステムもあるがこれまた別物で、詳細は戦闘関連の雑記を参照。


憑依(パートナー憑依)の基礎知識

特徴\憑依の種類 PC憑依 パートナー憑依
ATK/MATK付与率 5.0%(左手)~14.0%(武器) 0.8%?(左手)~1.8%?(武器)
ATK/MATK最大付与値 無制限 上限80〜100前後(右手) ()55?(胸)
50?(左手、鎧)(全て個体差あり)
除算DEF/MDEF付与率 5.0%(武器)~14.0%(左手) 5.0%(武器)~14.0%(左手)
除算DEF/MDEF最大付与値※1 DEF:2(武器)~7(左手)
MDEF:1(武器)~7(左手)
DEF:2(武器)~7(左手)
MDEF:1(武器)~7(左手)
レベル差による付与値補正 あり あり
憑依準備時間 30秒(各種効果で短縮可) 即時
通行時憑依チェック あり なし
イベント時憑依チェック あり なし
憑依者へのダメージ貫通 憑依者オンライン時のみあり なし
憑依解除攻撃 憑依者オンライン時のみ受ける 受けない
装備剥がし攻撃を受けた場合 直憑依:その場で憑依解除
憑依落ち:憑依状態のまま装備が地面に落ちる
(情報求)
憑依者スキル使用 憑依者オンライン時可能 不使用
マリオネット併用 不可 可能
トランスフォーム併用 不可 トランスフォーム→憑依の順番ならば可能
DEMユナイトフォームへの憑依 可能 可能
釣り時竿への憑依 不可 不可
※1:詳しくは後述の除算防御ボーナスについての記述にあるが、理屈上はイリスカードなどの効果を受けると+7を超えることもある。
  • PC憑依とパートナー憑依を併用した場合は基本的により厳しい方の制限を受けると考えて問題無い。
    • 基本的にPC憑依の方が色々と制限がつく。
  • すべてPC憑依で用意できて且つPC憑依で問題無い状態であれば最適なPC憑依で固めた方が基本的には戦闘力を向上させられる。
  • ただし、PC憑依の場合と違いパートナー憑依には即時再憑依可能という利点があるため、一時的な持ち替えが必要な装備がある場合、持ち替え予定装備はパートナー憑依にしておくことで一時的な装備変更にも対応しやすくなる。
    • 具体的には「アナザーブックの栞などの発動時だけ有効にしたいイリスが刺さった装備箇所を憑依保護したい場合」「基本1属性でいけるが一部対抗属性やオールターゼロ使いが混ざる場所」などが上げられる。
    • さすがに頻繁な持ち替えが必要な狩り場ではパートナー憑依でもやや厳しい。詳細ウィンドウ出しっ放しにでもすればがんばれなくもないが…。


どの部位に憑依するかによって憑依者に求められるステータスは異なる。
基本的には除算防御ボーナスのスレッショルドを意識して次のようになる。
部位 要求される
DEF/MDEF
付加される
DEF/MDEF
ATK/MATK
寄与率
S.HIT/L.HIT
寄与率
HP/MP/SP
寄与率
備考
武器(+左手鞄) DEF 45/MDEF 29 +2/+1 14.0% 14.0% 5.0% 残りはS.HIT/L.HITがオススメ
左手(盾・タリスマン) DEF 50/MDEF 50 +7/+7 7.0% 6.0% 7.5%
DEF 40/MDEF 40
DEF 54/MDEF 54
+3/+3
+4/+4
5.0% 5.0% 14.0% VIT150でDEF55達成
INT150でMDEF55達成
胸アクセ DEF 50/MDEF 45 +4/+4 8% 9% 7.5%
ポイントは次の通り。
  • 鎧憑依者のみVITやINTの限界突破アイテムを使う価値がある。
    • VITとINT両方とも限界突破したところでポイントが足りないので、余程廃装備でもなければ+3/+4か+4/+3のどちらかを選択することになる。
    • 全部位ともHP補正があるので他部位でもVITの限界突破は無意味ではないがパフォーマンスはすこぶる微妙。
    • VIT150を達成しやすくHP係数も優れているGuやMaは特に鎧憑依者に適している。
    • ただし、憑依者はHP回復手段が少ないため、憑依支援目的なら単純な耐久確保のためにVITを120↑にしておくことは有効である。
  • 左手装備は高VITボーナスやINTボーナスだけでは次のスレッショルド(+8)に達しない。
    • (+8)に達するためには「ログイン状態にしてイリス効果によるDEF/MDEF+10~を受ける」必要がある。
      • 高VIT/INTボーナスとイリス効果を両方受けていれば(+9)のスレッショルドにすら達するが、そこまでする必要があるかどうかは一考。
      • 盾憑依者をログインなんてさせないよというならイリスもボーナスも必要ない。
  • DEFとMDEFの要求を満たした後のステータスの割り振りは自由。
    • 奈落で釣りをする場合はVITを目一杯振ればよいし、AAA程度ならば攻撃ステータスや命中ステータスを目一杯振ればよい。
      • 憑依用のキャラも単独で狩りが出来るようにしておくのもよいだろう。


基本的に憑依者も宿主と同様にイリスカードの項目にあるものは効果がある。
ただし 憑依者がログインしていないと憑依者に対してイリスカードの効果は適用されない。

(例)
宿主甲胸:乙が憑依落ちした胸アクセサリーA 体:丙が憑依落ちした鎧B 武器:両手斧Cに丁が直接憑依
憑依者乙(ログイン)胸:胸アクセサリーA 体:鎧D 武器:両手斧E
憑依者丙(ログアウト)胸:胸アクセサリーF 体:鎧B 武器:両手斧G
憑依者丁(ログイン)胸:胸アクセサリーH 体:鎧I 武器:両手斧J
この場合
Aに挿さっているイリスは甲と乙両方に効果を発揮し、甲には魂スキルを通して効果がさらに上乗せされる。
B Cに挿さっているイリスは甲のみに効果を発揮する。
D E、H I Jに挿さっているイリスはそれぞれ乙または丁に効果を発揮し、魂スキルを通して甲に効果が上乗せされる。

その他詳細な仕様等
  • 魂補正の攻撃力は基本的に同じ構えの数字が反映される。つまり最大限にATKを伸ばそうとするなら外の人が「斬り」武器なら中の人も斬り攻撃力の高い武器を装備すると効果が高い。
    • 遠距離武器等「突き攻撃力しかない武器」や一部の「特定の攻撃力に偏った武器」を持ったキャラを憑依させるときには意識したい。
    • 簡単に言うと「外の人と中の人の武器の構えを一致させると効果的」くらいに思っておけばいい。
    • もっとも、クリティカル値やSTRによるATK上昇分は関係がないため武器攻撃力がお飾りと思える状況であれば気にしなくてもいい。
    • また、アタックアシストに関してはステータス画面のATKをそのまま参照する為、タンクで使用するキャラは構えより数値を重視した方が概ね強い。
  • 命中ステータスの憑依による付加値は下限が0に設定されている。
    • 一部の命中マイナス補正が激しい武器を装備したキャラを憑依させても、宿主の命中が未憑依時より下がる心配はない。
    • 勿論、まともな装備なら本来得られていたであろう量の命中補正は受けられなくなるのでご利用は計画的に。
  • 左手カバンの魂補正は右手武器と同じとなる。
    • 憑依するキャラのATK次第では下手に両手武器などを使うより火力が伸びることもある。
  • イリスカードの効果は基本ログイン中のみ魂で宿主に反映される
    • 憑依落ちの場合は憑依者のイリスカードの効果はないものと思っていいだろう。
  • 装備によるステータス補正(潜在装備強化・性能解放含む)とアナザーブックの補正は非ログイン時でも効果がある。
  • フィールドダメージ(寒中ダメージ・水中ダメージ等)を受けた場合ログアウトはキャンセルされるが、憑依の場合はキャンセルされない。

宿主としての各職の適正

基本的に宿主は激しい攻撃に晒されることになる…ことは事実だが、宿主はポーションを飲めばその効果を自分自身に適用することができ(当たり前だが)、
他のパーティーメンバーから飛んでくる回復スキルやバフスキル等も基本的には宿主のみを対象にしている(例外:サルベイション、マジックバリア等)ので、「一番死にやすい」とは限らない。
サルベイションを期待できない状況であれば、基本的に憑依者はHPの回復を自動回復のみでまかなわなければならず、
また憑依貫通率は憑依部位によって大きく異なり、特に左手装備(盾、左手飾り)憑依者にはかなり高い確率(宿主より高い)で攻撃が飛んでいく。
無論憑依者は往々にして宿主より攻撃ステータスを低く抑えることができることも多いので、その分VITやINT(一応AGIも)に回すことができる分耐久力の優位性はある。

では宿主に求められることは何か?といえば…
第一は火力。中でも設置式の範囲攻撃スキルは憑依者は使用できないことがほとんど。3次職JOB50スキルもまた、憑依者は使用できないことが多い(例外:プラントエッジ、ダムネイション等)。
第二に憑依状態では使用できないタイプの有用なバフスキルを所持していること。各職のスペシャルアビリティやコミュニオンも憑依中はすべて使用できないのでここに含まれる。
第三には自由に動き回れること。ECOにおいてPCの移動速度は全職業横並びなので、緊急移動スキルの存在や状態異常に対する耐性などが差異となってくる。

以上を踏まえて、各職系列が宿主になった時の優位性を考察する。

ファイター系
+ ...
スペルユーザー系
+ ...
バックパッカー系
+ ...
ジョーカー
+ ...

憑依者としての各職の適正

憑依者は自分で自由に歩き回れない都合上、宿主の支援をメインに担当することになるが、一口に支援といっても2種類ある。

1つ目は支援バフ。宿主の攻撃または防御性能を底上げし、殲滅力を上げる。
憑依状態でないとき使うと自分にかかるはずのものが宿主にかかるスキルは発動が簡単(Fキー1つ押すだけ)かつ効果が強力でユニークなものが多い傾向がある。
憑依状態でなくても任意のメンバーにかけられるスキルは発動に手間がかかる(Fキー押して対象をクリック)が、他のPTメンバーが宿主の近くにいればそちらにもかけられる。

2つ目は支援攻撃。憑依中も撃てる攻撃スキルを使用し、宿主の周囲にいる敵に対し直接攻撃を仕掛ける。敵への属性操作やデバフもこれの一種になるだろう。
この場合「攻撃スキルを撃ったのは宿主となる」点に注意。宿主と憑依者がPTを組んでいなければ経験値は宿主のみに入るし、減衰なども宿主基準で計算される。
スキルの威力などはちゃんと憑依者のステータスを参照する。宿主とのレベル差によりステータスに下方修正がかかっている場合は注意。あと武器が削れる可能性もあることに注意。

ここではこの2点に分けて各職系列が憑依者になった時の強みを考察する。

ファイター系
+ ...
スペルユーザー系
+ ...
バックパッカー系
+ ...
ジョーカー
+ ...

憑依者の装備・イリス

基本的に宿主が着ている装備に直接憑依するよりも、憑依者が自前の装備で憑依落ちして宿主がそれを拾うほうが何かと利便性が高い。
さらにいつ何時別の部位の憑依装備が必要になるかわからない。以上を踏まえ、憑依者は、

宿主に貸与する部位(胸アクセor鎧or武器or盾)
宿主の戦闘力に直結するので、懐具合にもよるが製錬やイリスは可能な限り豪華なほうが良い。
貸与する部位ではないが憑依可能な部位
後述の憑依支援イリス等が挿さっているとなおよいが最悪なくても可。AAA登場以降は余ったアンリーシュワンピースでも着せておけば上等だろう。
イリスも廉価化が進み、マルチプロテクションLv2くらいなら安く組めるようになってきた。

を基本として、

ステータスアップがついたその他装備(下半身、頭、顔アクセ等)
魂スキルで上乗せする能力値につながる。
背負い魔ブースト系
中から点火を使って宿主の移動力を上げられる。いわゆる中点火。移動力低下デバフに対する一応の対策にもなる。マルコンのほうが即効性はある。

を可能な範囲で揃えるとよい。ポロリした憑依者が初期顔だと恥ずかしいから顔も変えておこう!
※補足としては、対ボスタンクなどポロリの危険が非常に高い場所の場合宿主に直接憑依にするほうが継戦能力が高まる。また武器は特定の職スキルを使う上で必須(例:ジリオンブレイド、一閃等)なため、これらのスキルを宿主が使うなら武器だけでも直接憑依にすることが望ましい。武器の場合落ちた瞬間「スキル使えないナンデ!?→タコ殴り→宿主ご臨終」となる危険が付きまとうからである。

憑依者にとって価値が上がるアビリティとしては以下のようなものがある。

憑依の基礎
憑依速度が気持ち上がる。無課金で手に入るのが強みだが5秒前後短縮するのが限界か。
憑依の心得
憑依速度が上がり、貫通確率が下がる。基本的に貫通はしないほうがよいのでどちらも有用な効能といえる。
憑依速度の上昇も地味だなぁと感じるかもしれないが、ドロップふえーるの効果時間をケチりながらボス探しをする際などは非常にありがたい。
ストーリーテリング
35弾の登場によって比較的現実的にHP25%上昇までこぎつけれるようになった。
さらに憑依速度上昇、貫通確率低下なども付くため憑依の取り回しが非常に良くなる。
Jo/Glの素手Jo+AAやMaのATKコミュを維持しながらタンクを組む場合はこれか憑依の心得は用意したいところ。
スリーププロテクト
スリープポゼッション対策。睡眠は他の状態異常に比べて効果時間が長いので有用。
アウェイクサポート
同上。

憑依者が携帯するべきアイテム(消耗品)

憑依者は物を拾えずキャパが埋まることが基本ないので狩りの前には目いっぱい物資を積んでいこう。
各種ポーション
説明不要。各種バランスよく。
リザレクションサプリ(リザレクションポーション、濃縮リザクレションポーション)
説明不要。何度でもよみがえるのだ。
マルチコンディション
宿主が状態異常→硬直→状態異常の糞コンボで固められるのを防ぐ。
ただし憑依者がスリープポゼッションなんかで眠らされたりすると、殴られ判定が発生しないのでなかなか起きず、使いたいときに使えないこともある。
みなぎる体力(気力、魔力)
自分の 回復量がアップする。激しい攻撃が飛んでくる場所ではあるのとないのとでは大違い。
無課金でもBOXの状態なら取引可能なのでアップタウンでゴーレムカタログを検索してみよう。

タンク構成例

みんなが考えた最強のタンクを実際に組むかどうかが問題ではない。君のアカウント内の職構成を考えるヒントとなることが重要なのである。
自分のスタイルにあった構成で、後悔しないECOライフを。

  • ホークアイ(宿主)+マエストロ(憑依)+イレイザー(憑依)+ソウルテイカー(憑依)
範囲攻撃でのDPSならばHawは高水準。それに目いっぱいバフを乗せれば強いに決まってる。
問題は防御面をどうするか。憑依抜きに弱い、足止め効果はない、HP係数は低めと何かしらの対策は必要。
オーバーキルになるようならSoのかわりにStを乗せれば安定する。それでも憑依抜きは防げないが。
一閃意外の大半の抜きは魔法攻撃なのでFoを積んで常時リフ維持って手も無いではない。バリアやソリッドによって打たれ弱さも多少マシになる。
残念ながら弓も銃も両手武器なのでGu乗せてリフレクトシールドって訳にはいかない。

  • アストラリスト(宿主)+イレイザー(憑依)
氷結DDB2FとサウスDDB2Fでは強い。サウスDDB3Fではペアのウァテス系が居れば光ライズを使用してもらうとネクロアーマーもエレメンタルレインでゆゆうになる。
弱点はSU系特融のHPの低さと抜きに対する耐性がないこと。
HPを補うついでに盾持ってガーディアン乗せてリフレクトシールドでもいいが自己バフも反射しがちなので取り扱いには要注意。

  • ガーディアン(宿主)+マエストロ(憑依)+イレイザー(憑依)
HPは高く、盾で魔法は弾いてスパイラルで範囲もばっちり。抜きにも高い耐性がある。しかし火力が低いのが難点。
武器は細剣一択。サウスDDB2F行くなら両手でもいいがドヤ顔3kスパイラルにならないように注意。
盾は高価で強いものを所持していればそれがいいが、なくても店売りウッドシールドで事足りる。壊れた時用に予備は何枚か持っていこう。

  • マエストロ(宿主)+ソウルテイカー(憑依、ゆりかごのペンダント)
ソウルサクリファイスで憑依者のHPが減るなら食らわせなければいいじゃん、という考え方。
攻撃は貫通以外ロボがダメージを受け、貫通はMa本体に飛んでくるのでリスクを分散できる。
受けるダメージはゆりかごは憑依者依存なので中のSoはしっかりVITを振ってイリスを装備させ、なるべく硬くすると良い。
ただし、ロボに乗ってから使わないと回復不能だけ残るので注意。
あとたまには降りてMa本人のHPを回復しないと、本体のHPが減りすぎてしまいには突然死したりする。

  • BP系をデュアルしたF系&SU系アタッカー(宿主)+ソウルテイカー(憑依、ゆりかごのペンダント)
上の発展系の考え方、今度は本体にいくダメージが見えるので突然死のリスク無しに中サクリを使わせることが可能。
問題はアタッカーにとってうまみのあるBPデュアル先だが、耐久面では比較的低めのレベルで警戒のとれるレンジャー系列、ダメマ等で火力増強の狙えるマーチャント系列になるだろうか?
…たいていの場合、中サクリしたいような場面だと中身の安全確保よりもリスクをとってでも外をデュアルErあたりにしてエフィカス併用とかした方が良いってのはキニシナイ。
残る一枠に入る中身にも多少耐久が必要だが、鎧あたりに乗っけるのなら案外ありかもしれない。

  • グラディエーター[デュアルEr](宿主)+マエストロ(憑依)+ストライダー(憑依)
持続DPSナンバー1のジリオンループをセルフエフィカスで火力を2倍、FHAAでさらに倍ドン。
ギャグのような消費SPはストライダーのスタミナテイクをかけ続けることでかなりカバー可能となりついでに警戒で耐久もばっちり。
しかしこれが可能な時点でデュアルErはJOB110となっているので、いったい何と戦うんだという疑問は残る。
尚、デュアルErを憑依のErに変更すると普通に奈落とかのJOB上げに最適な火力タンクとなれるためなかなかおすすめの組み合わせとなる。

  • イレイザー[デュアルGl & アナザールチフェロ](宿主)+マエストロ(憑依)+ソウルテイカー[デュアルGlorBP系](憑依)+ホークアイ(憑依)
最強の対ボス性能を持つEr+ルチフェロのコンチェルコンボにいつものバフを全部乗せし、Hawの精密射撃でもって必中で叩きこもうというもの。
SoにサクリAAと中サクリを全部担当させるとHP無くなっちゃうよぉと感じるならLv2で妥協してMa[デュアルSo]に担当させてもよし。
サクリAAほど派手ではないがMaなら単独でATKコミュAAはできるのでそちらで十分なら中身はデュアルがなくても問題ない。MaのデュアルをGlにしてれば鬼人やエクヴィリー等でATKコミュAAの効果がさらに高まる。
近頃はル・フェイアナザーで問答無用のDEF0化が可能となったため、PTに限れば上で紹介しているHawフルタンクの方が有利なこともある。もちろん状況次第ではあるが。