始める前に

このゲームをさわってみようかという方向けに、ECO独自の文化や特徴、課金についての考え方について端的に記述します。
読むのが面倒ならば 赤字の部分だけ目を通せばいい かと思います。

ECOの特徴

  • 3Dトゥーンレンダリングを採用しているため、既存の装備品の見た目の組み合わせ自由度が比較的高く、様々なコーディネートを楽しむことができます。しかし、近年流行りの肌色変更はできません。一昔前のモデリングなので、裸状態の手や足のモデリングは、レンダリングにより目立ちにくいとはいえ、粗いです。しかし、最近に実装された上半身装備や下半身装備を装備することでその部分のモデリングを上書きし、改善することができます。
  • 憑依システムの存在により、 一人で複数のキャラを操作することが比較的容易(もちろん同時に動かす人数分のPCは必要となる) です。
  • 憑依システム・たまいれシステムにより、 ゲームをしていない時でもレベル上げを行うことができます
  • 憑依システムにより、 極めて低リスクで装備品(武器・服・胸アクセサリーのみ)の貸与を行うことができます
  • ゴーレムシステムの存在により、 露店を行う時など、PCをつけっぱなしにする必要がありません。また、アイテムの自動買取も行えます。さらに、アカウントを増やすことで事実上いくらでも露店や買い取りを増やすことができます
  • ステータスポイント、スキルポイントの再配分はゲーム内マネー(しかも流通量からすると格安)で何度でも行うことができます。 ただしJOB決定、早期転職については、 課金アイテムを用いても 2017/1月現在不可能となっていますので注意してください。
  • アイテムは極一部(クエスト品、アバター性のない課金品が主)を除きほぼ全てがゲーム内マネーで取引を行うことができます
  • 飛空庭システム(いわゆるハウジング要素)の存在により、高い自由度でハウジングを行うことが可能です。これに関しては詳しくは当該ページをご覧ください。
  • ECOドリーム(くじ)により実装される装備アイテムは、性能面ではゲーム内アイテムを越えることはほぼなく、すべて最低クラスの武器/防具性能です 。ECOShopPointで買えるアイテムにはゲーム内アイテムを上回る性能のアイテムが多く存在します。こちらにはその代わりアバター性が希薄です。
  • ECOくじは発売から5年ほどを目途に、ゲーム内で手に入るアイテムによる再入手が可能になるアップデートが、今のところある程度定期的に行われています。「再販されます」と書かないのは、そのスパンについて運営より正式なアナウンスがないためです。
  • クライアントのパッケージは不定期に更新されていますが、毎月パッチが出ているのでやはり 初回のダウンロードとアップデートには時間がかかります
    クライアントのインストール無しでブラウザからプレイできる(Kalydo Playerのインストールは必要) GG版も存在しますが、不安定ですので推奨されません 。(ログイン出来ない、強制終了が頻繁に起きる事態を公式が把握していてもアナウンスされないほど)
  • かつてはGG版で作成されたキャラクターには様々な特典がありましたが、2014年7月以降は通常クライアント版と違いはありません。
  • ニコニコアプリ版はGG版でしかプレイできない のでオススメできません。

ECOの文化の特徴

  • オープンチャットは敬遠されがち です。コメント登録システムが高性能かつ無制限なのでそちらを活用した方が無難です。
  • パーティーは組みたい人間が自分から募集した方がいい結果を招くことが多いです。シャイな人間は比較的多めです。これでも昔(無料化前)に比べると多くなったんです。
  • 狩場は各々が混在しながら狩るタイプで、 独占行為はNG です。あまりにも人が多くて効率が悪い場合は大抵の場合自分からどこかに行くことが多いでしょう。
  • MOBの狩り方については色々な意見がありますが、MOBを溜め込む方法(トレイン、大範囲低攻撃力スキルによる抱え込みなど)は否定的な意見がほとんどです。
    殲滅力がないなら複数のMOBのターゲットを取らずに単体を確実に狩っていくほうがあらゆる意味で無難と言えます。
  • パーティー参加・脱退を繰り返して、本来最大で8人しか参加できないイベント戦やクエストなどに、大人数で挑むことがたまにあります。
    自分ひとりでのクリアが難しい場合、コメント等に目を光らせて募集を見逃さないようにするとよいでしょう。
  • 職によるパーティー参加拒否や、過度な装備の制限や指定等は現在(2014年2月)のところ主流ではありません。もちろん 初めから寄生目的でのパーティー参加は文化どうこう以前の問題 です。
    現状実装されているコンテンツにおいては、 適性のレベルでかつ適切なステータス・スキル配分をする限り、極端な足手まといになる可能性は低い です。しかし、一部のボス狩り(挑戦にアイテム消費が必要なもの)や奈落階層と呼ばれるコンテンツに参加する場合は注意が必要(2014/2現在)です。それでも前述の憑依落ちシステムが存在する分、他のゲームに比べ敷居は低いといえるかもしれません。
  • ゲームバランスとしては、強化等によって1人が自身の性能を上げることと、プレイヤーが1人増えてサポートに入ることを比べると、後者のほうが圧倒的に殲滅力や安定度、クエスト遂行能力が上がるバランスだといえます。ただし、その強化が常識的な範囲であること、サポートに入る側のプレイヤーのステータス配分や立ち回りが最低限確保されていることが前提ではあります。

課金について

ECOは基本プレイ無料ですが、当然のことながらアイテム課金が存在します。
潤沢に資金がある方ならば読まなくて大丈夫です。存分にその資金をふるってください。
まだ課金を迷っていたり、様子見の段階だという人は参考のひとつとしてどうぞ。

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