生産


      (<、,,> ":::::::::::::::::::::::::::: 、
      ~〈/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::)   い  生 た
       〃:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<、   い  産 ま
     ~そ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,)  よ  も に
  、_ ,, /::::::::::::::::::::::::、,ゝ===く:::::::,:::::ヽ  ね   は
    `V::::::::::::::::::::、_γ      `ヾ,_ < !  
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生産とは

ECOにおいて生産とは、主にBP系のスキルでもって文字通り何かを作る行為である。
その種類は回復剤、料理や武器防具に至るまで結構多い。この項目では各種生産品の仕様や生産に向けての方針を取り扱う。

生産の概要、システム

特定の材料を集めて防具製造や裁縫等の主にバックパッカーのスキルで装備品を作ると、その装備品の他にも一定確率で「+1~3」の付いた物が出来上がる。
なお、装飾品製造のスキルを持つ職は存在しないので、装飾品だけはNPCへの依頼で生産することになるが、この場合でもちゃんと+品は出来るので心配無用。
数値が増えるとステータスの補正値が増え、最大で各種ステータスが延べ+3される強力な装備品ができ上がる。
当然自分で使っても良いし、戦闘面を重視するが手間をお金で解決するプレイヤーにも需要があり、そこを狙うのが生産での金策になっている。
材料を集めて回る手間の他に、ハサミ等の道具が必要になる場合があるが、生産を20個程度まとめて行うことで道具の損耗を最小限に抑えることができる。

ECOでは1キャラが持てるアイテムの種類は100種類が限界であるが、装備品を生産する場合、スタックが不可能なので、作りたい数だけそのアイテム所持数の枠を開けておく必要がある。
さらに+1~+3品が追加されたことで、1つの生産に対して枠が4つ必要になり、20個一気に生産するだけでも枠が80個必要になる。(ECOの生産はまず「無印」~「+3」をいったんすべてインベントリに置き、そこから抽選に外れたアイテムを削除するという内部処理を行っているため)
ゆえに生産を行うキャラ(生産のための材料を保持するキャラ)はできるだけイベント品やいらないものをインベントリから追い出し、身につけている装備品もできるだけ簡素にしたほうがベターといえる。つなぎやボディスーツなどが便利。見た目を気にしないなら裸が一番。

+品の産生確率

+1 4.5~5%
+2 2.7~3%
+3 0.9~1%
  • 総合レシピカタログから確認可能
    生産品によって誤差がある。

需要が高いものの要件

生産装備には多種多様あるが、現行の仕様だと装備品の防御力が重視される仕様の為、防御の要となる服…上半身装備やワンピースといった物は装備品としての敷居が高く、入門としてはお勧めできない。
また、服は憑依で削れから守ることができる都合上、継続的な需要は見込めない。
高レベルの装備品と減算防御の面において余り差が無い他の装備箇所、つまり下半身装備や頭装備、靴、顔装飾品等を狙うのが良いだろう。

2016/11現在、純粋な製造品はAAA装備の存在によりほとんどが食われ気味。特にVITやMAG系はAAA装備が豊富かつ非常に強力なので著しく価値が下がってしまった、無念。
一方でそのAAA装備をアイテム精製でグレードアップする強化精製の為の素材はある程度の需要が見込める。
装備によってもグレードアップの難易度は大きく違い、比較的簡単なもの(パラティヌスアーマー(金)+3等)から難易度は低いが高くつくもの(パイレーツ装備の+3)、素材自体の精製やドロップの難易度から高いものまで本当にピンキリである。

また、以前はびっくりBOXのハズレ品として大量に供給されていた「なんでも修理キット・プラチナ」がBOXから産出されなくなってしまった為、各種修理キットの需要もある程度出てきている。
修理キットは作成できる職のクエスト品としても使える為、耐久回復値の低いものはクエストで消化orクエスト用として売り出し、耐久回復量の高いもの(装備箇所にもよるが15↑)を修理用として売りに出すのも良いだろう。
開放MAP装備シリーズ(レブルウィルなど)やAAAの高需要防具(パイレーツやアンリーシュ、カニングフォークなどのシリーズ)の大半が「衣服修繕キット・ゴールド」に、各種びっくり装備が修理キットのカッパーに対応している為このあたりの装備であればある程度回転率を期待しやすいだろう。

需要が高いあるいは有用な装備品の紹介

+ 頭装備品

+ 顔装飾品

+ 

+ 

+ 左手

+ 背中

色違い装備

高レベル装備の生産では、+2・+3の代わりに別名で色違いの装備ができるものがある。
全体的に難易度は高いので生産に生きる人向け。
好みのデザインのものがあったら茨の道になるかもしれない。
金策したいのならコストに見合う額では到底売れないと思う。

例)
アニマルブーツ(イエロー)→アニマルブーツ(ピンク) アニマルブーツ(ブラウン)
アニマルブーツ(グレー)→アニマルブーツ(パープル) アニマルブーツ(ブラック)


生産による金策は、若干の手間や初期投資、ある程度のゲーム内知識が必要なので、ガチ新規には余りお勧めできない。
ゲームに慣れてきたり、生産が好きな人間なら手を出してみると良いだろう。