オールスター(2017年)


2017年の通年イベントとして実装される「星を守る者」において、主軸である守護魔ハートに対する相方として登場するパートナー群について記載する。
オールスターの内訳としてネコマタ・神魔・御魂・アルマの4種族が予定されている。
ネコマタについては2016年12月末に実装されたパートナー憑依はもちろんのこと、昔ながらの背負い魔形式へのチェンジも可能。
ネコマタハート系に分類されているためか従来のネコマタ武器も装備可能なことを確認されている。属性武器もあるので敵属性の纏まってるエリアなら使えるかもしれない。外見には残念ながら反映されないようだ。
また「ネコマタ魂」は見た目チェンジのための道具でありパートナーではないことに注意が必要。


ステータスランク
物理 E:~599 D:600~ C:1000~ B:1300~ A:1500~ S:1700~
魔法 E:~599 D:600~ C:1000~ B:1300~ A:1600~ S:2000~

ネコマタハート(シャル)

物理 D
魔法 B
DEF 21
MDEF 22
入手難易度 ★★★★★
主な初期取得スキル 効果
とっておきです! 単体 魔法約3000% ディレイ軽め ポケポケ相当の状態異常の追加効果 消費MP40
おケガをお治しします! 特別にディレイが短く状態異常回復がついた▲リカバリー 射程9 回復率40%
ご主人様!今行くですよ! リザレクション + 旧ディバLv2 ディレイ極小 対象が戦闘不能状態でない限り使用不可 復活時HP10%
ご主人様は強いんですっ! レトリック ▲レトリックよりは効果値が高い
もう大丈夫ですよ! 対象のATKを基準ステ約14% MATKを基準ステ約18% クリ/クリ回避を幾分か(未検証)上昇させる 効果時間180s
装備時PC追加スキル 効果
ネコマタ大音頭 ゴスペルに似たサークル系設置スキル バフの内容はゴスペルと異なり効果時間含め△ラウズボディと全く同じ効果が回復判定毎に付与される
栄えある通年イベント1番手を務めるネコマタ。ハートメイトとネコマタ形態を任意に切り替える事が出来る。
ネコマタハート系に分類されているためか従来のネコマタ武器も装備可能なことが確認されている。属性武器もあるので敵属性の纏まってるエリアなら使えるかもしれない。外見には残念ながら反映されないようだ。
ステータスは魔法型で防御面は平均的。ネコマタの特徴であるキャパシティ補正が無い点には注意。
【ネコマタ大音頭】は仕様としては第4期アルマの「友情の一撃」に酷似しており、装備するとPCのベーススキルに追加される。

【とっておきです!】は驚愕の3000%の単体指定魔法攻撃。倍率だけ見るとかなり高いが、シャルのMATKがそこそこ止まりなこととクリや属性が乗らず単体対象なため殲滅力としてはそこまでぶっ飛んでいるわけではない。
リリムのようなインパクトはさすがに期待は出来ない(もっともあちらは高性能ゼンとダメマの影響が大きいが)が、支援ステのまま50k前後のダメージを振りまけるサブ火力としては十分である。ディレイも短いので連射が利く。
スキル自身の係数の高さから、びっくり護符などの効果がよく引き出せるとも言える。消費も40と控えめなので、課金パッシブと若干のサプリで余裕を持って運用できる良燃費。

【もう大丈夫ですよ!】は中々効果が高く持続も長いバフで、剛腕毒やゴスペル等のバフとは効果が高い方が優先される。
豪腕毒Lv5よりも効果時間が長く、ポイズンマスターを取得する頃には豪腕毒が効果量で上回るため効果時間を無駄にするような事は無い。
ただしゴスペルのほうは3次50の時点でも装備の整ってないプレイヤーでは固定値上昇分に届かない場合がある。PTに配る場合は注意が必要だろう。

【ご主人様!今行くですよ!】はリザレクション+旧ディバインバリア。リザレクションの条件がひっかかりバフとしての普段の使用は出来ないのが残念。
このスキルの強みはリザ系に見られる長時間行動不能となるディレイがほとんど無い事にある。そのため、復帰後の立ち回りが非常に軽い。

【ネコマタ大音頭】はゴスペルのような複数回の範囲回復が発動するサークル設置スキル。回復のペースは1.5秒毎ほど。
詠唱速度は未検証だがネコマタのステ依存である可能性があり、育ったシャルを使用した場合は約3秒ほどで発動する。効果量は主人とシャルでそれぞれの魔法攻撃力を参照にしているのか、魔法ステのキャラで使う方が効果が高い。竜眼やカーディナルSAが乗るが、光属性は乗らない
参考までに、物理系の主人と転生110魔法ステのシャルで発動した場合は 10000程度*13回 の総回復量となる。1回毎の最大回復量は30000のようだ。
△ラウズボディ相当の効果もかかるが、詠唱が長く効果時間も短いのでこれ目当てで発動するには使いにくい。あくまで回復のオマケとみた方が良い。

御魂・フロン

物理 S
魔法 D
DEF 15
MDEF 15
入手難易度 ★★★★★
主な初期取得スキル 効果
稽古の成果です! 単体 物理1200% 減算防御無効 確定クリティカル 消費SP120
攻めます! 単体中心範囲3*3 物理600% 斬り攻撃被ダメ1.2倍デバフ付与 効果時間60s 消費SP60
集中力を高めます 他者に使用可能 エクヴィリーLv3相当 効果時間60s
これでもっと攻められますよ スタミナテイクLv3相当 効果時間30s
武器に磨きをかけましょう 自分専用 ダメージボーナス1.2倍 効果時間60s
2月度のオールスター枠。結構重めの設定が垣間見えるカジュアル系御魂っ娘。片手剣の御魂なので主人が片手剣を装備しているとその見た目が変わる。
ステータス的には防御が薄めで攻撃力が自己バフ含め圧倒的に高い典型的なやられる前にやるタイプ。

【稽古の成果です!】はPC版リミテイションエッジや一般的なパートナー版リミテイションエッジとは大きく異なり、倍率1200%&モーションディレイ無し&短ディレイとなっている。
また、高クリティカル回避の相手や、スタンや凍結状態の本来クリティカルが発生しないはずの相手に対しても、必ず最大倍率のクリティカルが発生する。これは遠距離武器ジョーカーと同様の仕様であると思われる。
【攻めます!】は使いやすい範囲攻撃で、ダメージと共に「斬り攻撃耐性弱体化」のデバフを付与する。
このデバフはバハムートの「叩き攻撃耐性弱体化」と同様に、ボスに付与することはできない。
【集中力を高めます】はエクヴィリーLv3相当の最小ATK、M.ATK補完率86%を誇るスキル。
自分以外にも使用可能なため、物理・魔法職問わず、主人への優秀な補助スキルである。

【集中力を高めます】、【武器に磨きをかけましょう】と△ラウズボディは非常に相性が良いため、余裕があれば△ラウズボディも併せて使わせてあげたい。低い除算DEFをカバーすることにもつながる。
攻撃スキルの連射性能は、▲スマッシュ>【攻めます!】>【稽古の成果です!】。体感としては【稽古の成果です!】は▲スマッシュの1/2程度の連射速度といったところ。
Lv3相当のスタミナテイク持ちの中では単体・範囲攻撃ともに最も優れており主人の火力補助も可能なため、特にAAAでは大活躍間違いなしだろう。

ジャバウォック

物理 S
魔法 E
DEF 21
MDEF 25
入手難易度 ★★★★★
耐久減少軽減 神憑依補正
頭装備 HP+100,SP+100,最小物理攻撃力+120,最大物理攻撃力+120,クリティカル力+
主な初期取得スキル 効果
デモリッション 単体 物理1800% スキル詠唱中断??% 即死??%
タイムデストラクション 射程5 単体中心範囲5*5 物理1000% 回避率減少-?? クリ回避減少-?? 攻撃速度減少-?? ディレイなし 遠距離減衰あり
バンダースナッチ 自分専用 最大攻撃力上昇+100 物理防御力無視-35 効果時間120s
ビビってなんか、いないんだから! 警戒Lv2相当 DEF+9 効果時間60s
もっと褒めてもいいのよ! 自分専用 エフィカスLv3相当 効果時間300s
久しぶりのロリ貧乳枠の神魔。神憑依では珍しくクリティカルが伸びるという性質を持つ。
持っているスキルはどれも強く、近接アタッカーとしては過去のパートナーより数段上を行く。

【デモリッション】は即死効果付きの単体高倍率攻撃。即死は滅多に発動しないが単純な火力として優秀。スキル中断率が高めなのでタイマンに滅法強い。
【タイムデストラクション】はディレイのない超連射可能な広範囲攻撃。射程も長く、頼りになる。倍率は1000%だが後述のエフィカス相当のスキルと劣化SAイレイザー相当のスキルのおかげで実質的に2600%クラスのダメージをたたき出す。
ディレイキャンセル1秒を2つセットして索敵頻度を上げてやると、格下狩場では歩くだけで周辺を焦土にできる。SP消費も激しいのでテイク推奨。さりげなく必中攻撃なので高回避や本気エミドラなどの高レベル相手に非常に有効。
【バンダースナッチ】は35%程度の除算防御無視効果を付与するスキル。SAイレイザーの劣化版ではあるが、本家SAイレイザーにはない攻撃力上昇があり、移動速度が低下しない。パートナーとしてこれを持っているのは今のところジャバウォックのみである。
【ビビってなんか、いないんだから!】は同じ神魔リリムが所持する警戒Lv2相当のスキル。
【もっと褒めてもいいのよ!】はエフィカス相当のスキル。上限まで20体倒す必要がある。モックーアルマのように自力でエフィカスをためることができないので、スロット等を用意するとよい。

物理アタッカーとしてはテイクが必須なものの、アカリの守護魔ハートを肩を並べ、防御無視もあるため高難易度ダンジョンでも活躍しやすい。だが得手不得手があるので両方持っているならうまく使い分けたい。
例えば主力のタイムデストラクションが広範囲遠距離攻撃のため雑魚のせん滅能力は非常に高いが、逆に苦手とするのはリフ壁で、アカリは1発だけなら耐えられるが、ジャバウォックはエフィカスのかかったタイムデストラクションを反射されるとほぼ確実に即死する。
またボスに対する詠唱中断能力は強力で、かつ本気エミドラなどの高レベルボスでは必中により圧倒的なアドバンテージがある一方、火力密度そのものはアカリのほうがかなり高いという違いもある。
スロットが自前で用意できない場合エンジンがかかるのに時間がかかるのも珠に傷。マップ移動が多い狩場orバフ消しを使う敵にも弱いところも欠点と言えば欠点。(アカリの守護魔ハートは炎魂かけ直しだけでほぼ復帰する)

都市攻防戦で連れ回す場合は、タイムディストラクションの派手なエフェクトがHITした敵全てに発生する点にも注意が必要。
特に巻き込み限界数に近い数を相手に連射すると、轟音や多重エフェクトによって周囲プレイヤーのPCや中の人に負荷がかかるため、状況によってはAIの切り替え等で配慮したほうがいいだろう。

防御面は警戒でカバーできるが、素の除算DEF自体は特筆して高いわけではないので過信は禁物。範囲攻撃の射程が長く、なおかつ広範囲をまとめて攻撃できるため優秀なアタッカー要員である。
特に嘆きの歌姫3P目においては猛烈な勢いで水晶を砕きまくり、かつ赤水晶破壊のペナルティも発生しない。パーティに1人いれば格段に楽になるだろう。

ゴースト・アルマ

物理 A
魔法 C
DEF 26
MDEF 23
入手難易度 ★★★★★
主な初期取得スキル 効果
プレメディ 射程3 単体連続攻撃 物理350%?*5 消費SP140
トランキライザー 射程3 単体中心範囲3*3 物理1200% ”ディレイ増加”付与 消費SP220
リターンボディ ライフリターン+スタミナリターン 回復率100% 効果時間180s 消費SP120
ホーンテッドコール 自分正面3*4 物理2000%? ステータス上昇バフ解除 消費SP200
グッドメディスン 自分専用 効果時間120s 消費SP200 追撃ダメージ倍率50%~7000%?
装備時PC追加スキル 効果
ハザードフィーバー 自分中心7*7 ソリッドボディ付与 DEF+7? 効果時間300s 消費MP50 消費SP50
おっぱいがたゆんたゆんなナース服アルマ。おぱんつも見えやすくとてもえっち。そのため一部のプレイヤーに大人気。

本人の性能は去年の近接型神魔くらいと考えてよい。
【プレメディ】は連続攻撃スキルであり、必中効果をもつ。ただし単体攻撃であり消費SPが多く、なおかつ連打ができない仕様なので▲スマッシュよりはマシ程度の扱い。感覚としては【滅】に近い。
【トランキライザー】は主力となる攻撃手段。SP消費が重いが連打ができる狭範囲攻撃。ディレイ増加は60秒程度持続するが効果は控えめで、▲プレッシャーほどのA.SPD低下は見込めない。
【リターンボディ】は貴重なSP回復手段。回復確率は100%かつ最低回復量が設定されており、攻撃を受ければ最低でもHP400・SP40以上の回復が保証されている。被弾が多い場所ならいいが、そうでない場所や格下狩りなどでは発動しないことが多く、SPの回復はスタミナテイク等のほうが安定するだろう。
【ホーンテッドコール】は高威力のバフ剥がしスキル。ステータス上昇系のみを剥がすという仕様は一見お得なように見えるが、やっかいなエセリアルボディなどを剥がせないので上位互換とは言い難い。攻撃性能は高いがディレイが長いためDPSでは他のスキルに劣る。
【グッドメディスン】は通常攻撃に追加攻撃が発動するようになるバフ。追加ダメージは最低5%、最高2500%程度。高い倍率が出るのは稀であり、安定火力として計上はできない。
【ハザードフィーバー】はPCにも真似できない長時間版のソリッドボディの範囲付与だが、基本的にノックバックが鍵になる一部のボスやダンジョンでピンポイントに活躍するスキルである。海賊AAAでは津波や触手によるノックバックが無効化されるため大変便利。

高火力が売りのアカリやジャバウォックと比べてしまうと攻撃性能は見劣りする。しかしスキル倍率自体は2016年神魔相当であるため、パートナー全体からするとそこそこの性能である。
基本的にどのスキルも消費が大きいため、そもそも攻撃を受ける前に殲滅してしまう雑魚相手の時は別途スタミナテイクが必須となる。羽程度では回復が追いつかない。
また【プレメディ】と【トランキライザー】は、クリムゾンバウ・アルマのような連携が可能なスキルであり、彼女と同様の運用をすることで瞬間火力をそれなりに出すことができる(詳細は4期アルマのクリムゾンバウ・アルマの項目を参照)。
ただしSP消費はクリバウ以上に大きく、テイクがないとSPが文字通り一瞬で消し飛ぶ。クリバウと同様に連携が安定せず、火力にばらつきが発生しやすいのも難点。

目玉の【リターンボディ】は回避やAVOIDでは回復しないため格下狩りでは回復が見込めない。一方で奈落などの高難易度狩場においては、警戒持ちの釣り役に対して維持することで大きな効果を発揮する。
パッシブ半減スクロールの効果も相まって、実質減算DEF+800以上の効果を得られるからである。性質上装備の減算DEFや、ダメージ軽減のイリスアビリティを高めれば高めるほど効果が強力になっていくのもポイント。状態異常で身動きが取れない時も、即死さえしなければかなりのダメージカット効果が見込める点も注目したい。
一方でそれなりに深い階層以降では、警戒のない後衛陣が受けても保険程度にしかならない。対象や状況によって恩恵が大きく変わるスキルと言えるだろう。
ただし、アンデッド状態には注意すること。アートフルやオートヒールなどと同じく、HP回復がダメージに反転してしまうからである。また当然のことながら回復不可がかかると回復ができない。
後述のように神託DDでは非常に強力に作用するスキルを持っているため出番が多くなる。しかし頻繁にアンデッド状態となる狩場である為、神託DDに行く際はこのスキルは封印しておいたほうがいいだろう。

有利バフのみを除去できるホーンテッドコールは便利な場面があるかと思いきや、ステータス変化しか打ち消せない。スキルキューブのデフィートで事足りる場面が多いが、奈落ボスでブラフを使う場合はこちらのほうが良いだろう。

攻撃をさせる場合は基本的にはスタミナテイクをかけて【トランキライザー】と【プレメディ】を連携していくAIが推奨される。
物理寄りのステータスではあるものの、MATKを伸ばせば▲アレスの回復量も確保できるため、支援に特化させても十分仕事が出来る。どちらの型にしても固有バフスキルが色あせることはないため、自分のプレイスタイルに合った型で活躍させてあげよう。
【グッドメディスン】は他のバフと競合することはないので、不安定ではあるものの常時維持してもよいだろう。
協力スキルの【ハザードフィーバー】は、ノックバックが邪魔な海賊や錬金などの一部AAAで便利なほか、DD神託1Fでは非常に強力。
ただし詠唱が比較的長く、アルマのスキルディレイ中にも使用できないので、使うときにはAIを追従にして他スキルのディレイ解除を待ってからの使用となるなど、色々と面倒な面も持ち合わせている。D-フレハラムのゼーレは許されない。

ルシファー

物理 S
魔法 D
DEF 28
MDEF 26
入手難易度 ★★★★★
耐久減少軽減 神憑依補正
靴装備 最小物理攻撃力+100、最大物理攻撃力+100、物理防御力+60、魔法防御力+60、近距離命中率+50、遠距離命中率+50、クリティカル力+12
主な初期取得スキル 効果
天獄の試練 射程5 単体中心範囲5*5 物理4500% 必中 確率でスキル封じ付与 消費SP120
堕天 射程3 敵単体中心範囲5*5? 闇属性攻撃値10を付与(闇ゲイン) 消費SP15
光闇封印 射程5 単体 光属性&闇属性ダメージを軽減するバフを付与 効果時間120秒 消費SP50
翼の眷族 エンジェルフェザー3体(アクティブ)とダークフェザー3体(詠唱反応)を召喚 能力は同名Mob相当
1体倒されるごとにパートナーのHP&MP&SPを最大値の15%回復 消費MP60SP60
ダークシード 射程6 単体 闇攻撃属性値9と闇属性攻撃時にダメージボーナスを付与 効果時間50秒 消費MP60
ホーリーシード 射程6 単体 光攻撃属性値30と光属性攻撃時にダメージボーナスを付与 効果時間50秒 消費MP60
杖持ちなので魔法系かと思ったら脳筋仕様の堕(落)天使。チェンジでルシファー⇔サタンを切り替え可能。セリフも別となっている。信頼の証モーションも一部入れ替えとなるが、神憑依時のエフェクトなどは変化がない。ステータスも変化はしない。
なおおっぱいが大きいが乳揺れはさほどしない。ゆれるのはゆれるが、ランほどではない。その代わりチラチラみえる素足がなかなかえっちで良い。
神憑依効果はジャバウォック同様、物理職向けで有能な補正を持つ。クリティカル補正も優秀なので称号等の補正とセットにすると、これまでは難易度の高かった高いクリティカル力を達成することも容易になる。

【天獄の試練】はジャバウォックのタイムデストラクションと同様に、必中でクリ判定を持つ長射程範囲攻撃。
攻撃倍率は非常に高いが、連射速度はASPD775で2秒に1発程度。魔法ディレイ扱いでディレイキャンセル無効、オーバーワークが有効となる。ただし、ターゲットが死ぬと一切のディレイがキャンセルされる性質があり、1確できる環境では周囲のMobを一瞬で蒸発させる。
また、約3割の確率でスキル封じ効果を付与する。スキル封じ部分のみ魔法判定らしく、リフで反射されて沈黙してしまうことがある。リフ壁の場合はそもそも火力が高すぎて即死するため、総じて反射には弱い。
ソウルハントのような物理攻撃→状態異常魔法のコンボスキルの為、沈黙状態だとスキル封じ部分が不発になり高速で連射するようになる。
【堕天】【光闇封印】はアカリの火属性関連スキルの属性違い。防御属性を闇属性50することで物理攻撃を封殺可能。奈落の一部のボスさえも無力化可能。
【翼の眷族】はエンジェルフェザーとダークフェザーを3体ずつ召喚するスキル。能力は固定(恐らく同名Mobと同じステとスキル)で、戦力としては期待できない。
1体倒されるごとにパートナーのHP&MP&SPが最大値の15%回復する効果があり、活用できればスタミナテイクなしでも【天獄の試練】を連射できる。再召喚するとすでに出ていた分が消えるため、AIの設定には注意しよう。
6体で90%なので範囲攻撃で焼かれるとほぼ全回復する。眷属がうまく倒されるような環境を選ぶスキル。
【ダークシード】【ホーリーシード】はそれぞれ属性ウェポンと、対応する属性攻撃時にダメージボーナス効果のバフを付与する。
ダメージボーナスはイビルソウル等と同様の効果。パートナーの場合は属性倍率を60%加算、プレイヤーの場合は属性倍率を30%加算する。
本家イビルソウルと異なり、Soのスペシャルアビリティの様に元の攻撃が無属性だった場合でもダメージボーナスが乗る。
尚、ダメージボーナス効果はSoのスペシャルアビリティ、イビルソウルどちらも重複して乗る為Soに使うと元々の属性倍率の高さからあまり効果が実感出来ない。
なお属性ウェポンとバフは独立しており、例えば【ダークシード】→【ホーリーシード】の順にかけると、光剣&光ボーナス&闇ボーナスがかかる。
ただでさえ高倍率の【天獄の試練】にシード系スキルのボーナスが加わり、単発の火力は非常に高い。一撃で4500%(*ボーナス分)もの倍率で必中物理範囲攻撃を繰り出すことができる。さらに属性の倍率を加味すると恐ろしい攻撃力となる。
D神託クラスになると攻撃間隔が引っかかるが、AAA~Dカーマイン程度であれば1確可能なので、驚異的な殲滅速度を発揮できる。
燃費はいいとはいえないが、【翼の眷族】により、昨今の物理火力パートナーの中では自給自足も容易なほうである。
シード系スキルは職を選ぶものの、主人がGuやSoであれば火力支援にも有用。特にダークライズを主人が覚えている場合は、ホーリーシードで光剣を自身や主人に付与できるため、手軽にダメージアップを図ることができる。
ステータスも総合的に見て高い他、パートナーチェンジで2種類の見た目とパンツを楽しむことができる頼れるパートナーである。