守護魔・ハート(2017年)


2017年の通年イベント(期間限定)「星を守る者」において、主軸を担う守護魔ハートとして登場するパートナー群について記載する。
守護魔ハートの共通コンセプトとして、2016年12月末に実装されたパートナー憑依はもちろんのこと、Changeボタンにより昔ながらの守護魔形式へのチェンジも可能。
尚、パートナー憑依については、ステータスアップ効果が一律なのかキャラ固有の特徴があるのかも未確認で追記を要する。


ステータスランク
物理 E:~599 D:600~ C:1000~ B:1300~ A:1500~ S:1700~
魔法 E:~599 D:600~ C:1000~ B:1300~ A:1600~ S:2000~

アカリの守護魔ハート

物理 A
魔法 D
DEF 26
MDEF 24
入手難易度 ★★★★★
パートナー憑依時使用可能スキル 効果
業火爆 物理400% 単体 → 物理800% 単体中心5*5範囲 除算DEF-12 減算DEF-12 除算MDEF-12 減算MDEF-12 フレアの追加効果 消費SP90
主な初期取得スキル 効果
業火爆 物理740% 単体 → 物理1500% 単体中心5*5範囲 除算DEF-12 減算DEF-12 除算MDEF-12 減算MDEF-12 フレアの追加効果 消費SP90
内心炎 ファイアゲイン 敵単体対象 物理攻撃属性を炎属性にする
炎魂 自身のみ対象 最大ATK+100 追い打ちの極意(倍率1.3倍)付与 効果時間120s
火封印 火属性のダメージを軽減するバフ
吸炎 味方単体対象 ライフテイク
ドリーム品はアイヌ語満載だったが本人は別に北国にいるわけでもなく大自然のお仕置きしたりリスの脳みそ食べたりはしないファーイーストにいる2017年度守護魔1番手。
炎属性に関係するスキルを多く持ち、火力が非常に高いパートナー。通常攻撃も御魂・エリーゼ等と同様2回攻撃となっており、スキル無しでもそれなりの火力をたたき出してくれる。

【内心炎】は所謂ファイアゲイン。通常攻撃はもちろんインバリデイトフレームといった危険な物理スキルも火属性にできるため、火属性鎧を着こめばダメージを大幅に軽減(or無効化)することができる。使う場合は【火封印】とセットで運用しよう。
しかし、元々属性を持ったスキルの属性を変更することはできないので、相手次第ではっきりと使うかどうかが分かれるスキル。

このパートナーの真価は【炎魂】と【業火爆】にある。
【炎魂】は自身の最大ATKを100増加させ、追い打ちの極意(倍率1.3倍)を付与する補助スキル。
【業火爆】は単体に740%の攻撃を行い、それで対象が倒れなければ、対象を中心に5*5 1500%の爆発を引き起こす物理スキル。ヴェノムブラストなどとは違い初段が命中している必要はなく、MISSやAvoidでも爆発は起こる。
この爆発には様々な追加効果がついており、追い打ちの条件をこれだけで満たすことができる。
消費SPが90と比較的軽めではあるものの、これだけ連打させると当然SP消費が重くなる。自然回復キューブだけではまず間に合わないので、スタミナテイクやホーリーフェザー、アイテムなどで補給してあげよう。

さらに、【業火爆】は普通に打たせると2秒程度のインターバルが発生するが、これはモーションディレイによるものであるため、パートナーの性質上他のスキルを割り込ませることでキャンセルすることができる。
【業火爆】の上に△ディレイキャンセル(詠唱ディレイがなく、モーションディレイもほぼない)を再使用1秒で2つ設置しておけば、実質2900%程度の攻撃を最速で1秒に2~3回程度繰り出す鬼と化す。
…がこれだけ連射させると当然SP消耗も凄まじいのでホーリーフェザー+リラクゼーション+SP回復パッシブキューブでも回復は到底間に合わずスタミナテイク必須となる。
別の問題点としてAI設定の都合上△ディレイキャンセルのSEやエフェクトが常時発生し続けるため、場合によっては他プレイヤーへの迷惑行為になりうることには注意が必要。戦闘時以外はAI切替で周囲に配慮した方がいいだろう。街中放置なんかは厳禁である。
なお△ディレイキャンセルを敵のHPで条件設定すると、交戦時以外の発動抑制が出来るようになる反面目に見えて連射性が落ちてしまうのでおすすめできない。

ちなみに守護魔憑依時の【PC版業火爆】は400%単体→800%範囲と倍率が大分押さえられてしまっている。デバフ効果はそのまま。
とは言え1次職、2次職の次元で見ると非常に強力。連続突きの合計倍率がレベル5で720%、5x5クラスの使いやすい範囲物理スキルを使えるようになるのはF・BP共に3次職からという事情を加味すれば低~中レベル帯ではどれだけ強いか分かるだろう。
高レベル帯では恩恵を感じ辛いフレア効果も低レベル帯では嬉しい(代わりに除算DEF低下の恩恵が薄いが)、SP消費は重いが1次職でも使えると考えると破格の倍率と攻撃範囲の物理スキルである。
デバフや範囲物理をすべて不自由なく取りそろえている職も少ないため穴埋め的には使って行けるが3次職で主力として使うにはさすがに物足りないだろうか。
DEF/MDEF低下スキルのない職だと任意のタイミングで厄介なボスのディバ等を消せるのは利点、パートナーに攻撃・支援させながら即座に打ち消させるとなると、殆どの場合はAI切り替え等の工夫が要る。
Glだと念願のまともな範囲攻撃スキルとなりうる(大車輪?知らない子ですね…)上記の通り自分で任意のタイミングでディバ等掻き消し火力アップが狙えるところも良い。

フェールの守護魔ハート

物理 B
魔法 E
DEF 30
MDEF 25
入手難易度 ★★★★★
パートナー憑依時使用可能スキル 効果
お護りしますっ! 自分専用単体 魔法攻撃ダメージ20%軽減の専用バフ付与 効果時間20s 消費SP12
主な初期取得スキル 効果
張り切っちゃいますよ! 自分中心7x7 物理600%? ATKMATK20%減少デバフ付与 消費SP35
たまには攻めますよっ! 単体物理700% 消費SP128
お護りしますっ! 対象指定範囲 魔法攻撃ダメージ20%軽減の専用バフ付与 効果時間15s 消費SP12
攻防一体! 一定時間、ダメージの一部を敵に反射する 消費SP80
鋼の加護 対象とその周囲の物理防御力と魔法防御力を上昇させる 消費MP32
2017年の守護魔ハートシリーズ2人目。アカリちゃんに負けない高解像度おパンツを引っ提げてやってきた。
おパンツのテクスチャと太ももの肉感の気合の入り方が去年のパートナーとは段違いに向上されており、おぱんつパートナーの確固たる地位を築いている。
またモーションが豊富で見て楽しむパートナーであると言える。この辺は同じ2月枠の御魂・メイやワルキューレとも共通する点かもしれない。

ステータスはHPは並なものの物理魔法防御は共に高水準で、広範囲の敵火力を下げるデバフと他の支援と被らない魔法ダメージ減少バフに旧ディバも備えているためかなりのタフさになる。
ただ、ヘイトがまともに機能していないECOではメイン盾にはなれない。
また、2016年後期から非常に高性能なパートナーが多く続いていただけに、けして性能は低くは無いのだが物足りないと言った意見も多かった。
【張り切っちゃいますよ!】は自分中心の7x7に600%ほどのダメージと攻撃力減少デバフ(ATKMATK20%減少)を与えるスキル。
そこそこの連射力と広い攻撃範囲にそれなりの威力と燃費の良さもあり優秀なスキル。
【たまには攻めますよっ!】は700%の火力強化型スマッシュ。SPも92→128で威力SP消費共に4割増しとなっている。その他性能は同等。
元のスマッシュ同様燃費は最悪の部類なので、常用するのであれば何らかのSP回復の手段は必須。
以下余談。フェールのATKは並以下であるのだが、Lv110信頼度桃近接攻撃100振りを基準とした場合、計算上通常のスマッシュでこのスキルと同様のダメージを与えるには最小2763~最大3109のATKが必要となる。
現状(2017年2月)同条件での最高ATKはギーゴ・アルマの2464~2841であることを考慮すれば、昨年のような高倍率スキル持ちや自己バフ持ちパートナーには劣ると言えど、火力としても割と優秀な部類に入るだろう。
【お護りしますっ!】は対象指定範囲の魔法攻撃ダメージ軽減効果を持つ支援スキル。
効果は20%軽減でハームレデュースと重複する。持続は15秒、憑依時使用可能スキルで、その際の持続は20秒となる。
2017年2月の時点では他の使用者がいないので、PTメンバーやそのパートナー達のバフと競合せずに耐久力の底上げができる。
効果時間が短いのがネックだが詠唱とディレイ共に短く行動の邪魔にはなりにくい。【張り切っちゃいますよ!】とのシナジーも良好。
PC版の方は対象が自分専用の単体になっている点に注意。
【攻防一体!】は自分に使用するダメージ反射スキル。範囲5x5で味方にもかかる。キリングティーガーやサンドベルクなどが使う「ミラー」に相当するスキル。
が、これらのボスでミラーが脅威なのは、ボス特有の莫大なHPと味方が出す火力に対して反射を受けるPCのHPがあまりにも低いためであり、味方にミラーをかけても有効性はお察し。
反射ダメージでは各種テイクでの回復はできず、ブラッディウェポンやアプライポイズンの効果も乗らない。
さらに敵のミラーにより反射ダメージを受けると防具の削れ判定が発生するが、同様にこのスキルによって低ダメージ反射を起こすと高確率で武器が削れるため、特に都市攻防戦で無闇に使うと周囲に甚大な被害を及ぼしかねないので注意。
またDEMのプレイヤーにこのスキルをかけてしまうと、パートナー憑依が不可能な仕様も相まって凄まじい勢いでアームパーツが削れる可能性がある。
もし使用する際はPTメンバーや周囲のPT外プレイヤーの許可をとった方がいいかもしれない。
演習で使えれば非常に強力だが、これは同効果の禁止スキル、旧「黒薔薇の棘」と同じ効果であり、演習使用不可の文言こそないが使用することができない。
F系の職装備イベントで故障させる必要のある「丈夫な○○」の耐久を削るのに使えなくもないが、必然的に大量の敵を長時間溜め込むことになる。一般フィールドでは厳禁。
破壊するなら他にいくらでも効率のいい方法はあるため、わざわざこれを選択する必要もない。(壊し方については本Wiki参照)
残念ながら有用性はほぼなくデメリットばかりが目立つ上、最悪他プレイヤーへの妨害にすらなりかねない。封印安定だと思われる。
【鋼の加護】は普通の旧ディバLv2である。単純だが嬉しい。

奈落階層では敵のクリ値カンスト&回廊補正にデバフの影響が無い点で警戒やソリッド持ちパートナーに水を開けられがちだが、2017年に実装されたディメンジョン神託の風穴ではソリッド持ちと共にPTの耐久力の底上げとして優秀である。
パートナーの耐久力でも即死しかねない攻撃が多く、バフ消しやMPSP0化を受けた際にも敵にかけたデバフは残るため混戦時でも有効に機能する。細かいタゲの調整やデバフの掛け漏らしの不安も非常に広い効果範囲がカバーしてくれる。

ランの守護魔ハート

物理 E
魔法 S
DEF 23
MDEF 30
入手難易度 ★★★★★
パートナー憑依時使用可能スキル 効果
雷神の加護 自分中心3*3に1秒毎に風魔法400%の攻撃判定を発生 持続60s 中心への引き込み効果あり
効果時間中苦手属性相手にも攻撃が通りやすくなる(相手の防御属性を-15して計算)
主な初期取得スキル 効果
雷神の加護 自分中心3*3に1秒毎に風魔法1200%の攻撃判定を発生 持続120s 中心への引き込み効果あり
効果時間中苦手属性相手にも攻撃が通りやすくなる(相手の防御属性を-50して計算)
天雷 射程5 単体中心5*5に風魔法2300%&指定対象の1体に雷雲デバフ付与
4秒毎に5*5範囲に風魔法2000%の追加攻撃 持続30s
鳴神 射程5 単体中心5*5 A.SPD-15% C.SPD-15% クリティカル率減少(15s) スキルブレイク(成功率50%程度?)
電光石火 自分専用 S.AVOID+30 L.AVOID+30 C.SPD+100 見切り付与(回避率55%程度?) 持続60s
これはスキンシップですから! 射程7 単体指定 ホーリーフェザー 効果値はPCスキルの半分程度(カグヤと同じ) 持続150s
2017年の守護魔ハートシリーズ3人目。おっぱいレオタードシリーズ2人目超回避、低燃費、高火力の3拍子揃ったパートナー。

【雷神の加護】は1秒間隔で自分の周囲に風属性の自動攻撃を行うと同時に、(なぜか)中心に引き込み効果がある。
更に、専用バフアイコンが点灯している間は相手が苦手属性の場合その防御属性を-50してダメージを与えられるようになり、主力の【天雷】を相手を選ばずに運用できる(リフレクは勘弁な!)。
パートナー憑依でプレイヤーが使う場合は威力と苦手属性無視効果も低下するが、So等の一部職にとっては十分強力な効果となる。
【天雷】は風属性の広範囲攻撃を行った後、その中心のターゲットにデバフ「雷雲」を付与し、以降30sに渡り4秒毎に追加範囲攻撃を行う。
雷雲はターゲットを上手く変えれば複数発生させることができるため、条件によっては総合的な火力が非常に高くなる。
反射されればダメージは食らうが、雷雲デバフ付与まで反射される事はなく二次災害は発生しないようになっている。
【鳴神】は広範囲の妨害スキル。妨害成功率が高く詠唱とディレイが短いので、連打させれば敵によっては完封も可能。ただし、ボス属性相手には成功率が低下する。
【電光石火】は見切りと同等の効果を持つ回避スキル。自分専用ではあるが、高回避率で持続時間も長く常用できる為、生存性が非常に高くなる。
【これはスキンシップですから!】はカグヤと同じ効果の単体指定ホーリーフェザー。詠唱時のモーションが可愛い。

トワの守護魔ハート

物理 D
魔法 S
DEF 20
MDEF 23
入手難易度 ★★★★★
パートナー憑依時使用可能スキル 効果
幸ノ魂 消費MPSPを20%軽減 持続180s
主な初期取得スキル 効果
死魅霊還 射程5 単体中心5*5 魔法1500%+確率でアンデッド付与 → 魔法1000%(アンデッドなら魔法3500%)+HPMP吸収
桜花爛漫 自分専用 自分中心3*3に2秒毎にHP10%回復&状態異常回復 持続60s
適者生存 味方単体指定 トランスボディLv3相当 持続300s
仮初ノ命 自分専用 黒薔薇の棘 持続180s
幸ノ魂 自分専用 消費MPSPを50%軽減 持続180s
2017年度守護魔ハート4人目となる、支援重視のキャラ。おっぱいは控えめだが乳揺れはしっかりと実装されており、見た目のスペックも高い。
クロニクルジョブのスキルや独特な効果を持つスキルを多数持っている。

【死魅霊還】はグレアーのような着弾→爆発が起こる魔法スキル。1発目着弾で対象が倒れると爆発は発生しない。アンデッド相手であれば合計5000%もの威力になるが連射性に欠け、火力としてみるとリリムよりも弱い印象が否めない。
ただしMPとHPの吸収効果があるため、対象が着弾時点で死なない相手であればサポートなしで立ち回れる。持久戦向けのスキルといえる。またリフ等による反射は着弾のみ適用されるため、反射にはめっぽう強い(トワがアンデッド状態になるが…)。
なおアンデッドの状態異常付与は低確率ながらボス属性にも有効。回復能力が高い奈落ボス相手に使うと面白いことになる。
【桜花爛漫】は定期的に周囲を回復するスキル。状態異常が100%解除されるため、トワ本人は基本状態異常が無効になっているといっても過言ではない。ただし回復不能などの一部の状態異常は無効化できないため注意。
【適者生存】はトランスボディ同等効果のスキル。多種の属性攻撃が飛び交う狩場では事故にも繋がるため使う場面は少ないだろう。
【仮初ノ命】は自分専用の黒薔薇。奈落等の特殊な状況下では有効か。
【幸ノ魂】は自身の消費MPとSPを半減できるスキル。トワのスキルはどれも消費がこのスキルを前提にしていると思われるほど高いため、基本的に常時維持するのが推奨される。

支援面では【桜花爛漫】が大変便利である。守護魔形態にしておけば自キャラと基本位置が重なる都合上自キャラの状態異常をほぼ即時解除してくれる。
また、【桜花爛漫】は少し特殊でありバフ剥がしを食らっても効果時間中は残り続けるという性能がある。バフのアイコンは消えるが、どういう判定なのか回復効果だけは残ったままになる。
これによりゼーレゲリヒトを使われてもスタン沈黙5秒が最大2秒で済んでしまう。
アンデッド状態も解除対象に含まれるらしく、仮にトワが死魅霊還の反射でアンデッドになったとしてもすぐに無かった事にされる。
魔法アタッカーとしてみるとリリムの方が優秀ではあるが、リリムには無いスキルがあるため使い分けが有効。状態異常が複数飛んでくる場所やリフ壁が懸念される狩場ではトワの方が安定感で勝る。

余談だがトワのパンツはとてもえっちである。命を司るというのは伊達ではないようだ。

メイリーの守護魔ハート

物理 C
魔法 D
DEF 27
MDEF 22
入手難易度 ★★★★★
パートナー憑依時使用可能スキル 効果
愛のオーラあたっく! 対象に対して攻撃を行い、与えたダメージの一部を、自身のHPを肩代わりするオーラに変換する 消費SP120
主な初期取得スキル 効果
愛の守護戦士、登場! 自分の周囲が爆発し、愛の守護戦士が登場する
一定時間、自分の通常攻撃と攻撃スキルの威力が物理攻撃力と魔法攻撃力に依存するようになる 消費SP120
これが愛の力です! 対象を中心に範囲攻撃を行い、一定時間、対象をメロメロにする
一定確率で、メロメロ状態中の敵から受けるダメージが軽減される
メロメロ状態中の対象に対し、ダメージがさらに上昇する 消費SP80
愛のオーラあたっく! 対象に対して攻撃を行い、与えたダメージの一部を、自身とその周囲のHPを肩代わりするオーラに変換する 消費SP60
愛のおすそわけ 一定時間、自分の物理最大攻撃力と魔法最大攻撃力を上昇させる
その後、自分とその周囲のパーティーメンバーのステータス上昇効果を共有する 消費SP100
愛の限り戦いましょう! 指定対象を一定回数物理攻撃無効状態にする 消費MP20
2017年の守護魔ハートシリーズ5人目。
おぱんつは黒いクロッチ布つきのチェック柄でえっち。
おっぱいも控えめながら柔らかく揺れる愛の性戦士である。

ステータスはなかなか優秀な守備面を持っているが、後述の専用バフを持つ都合上物理と魔法は両方とも高くはない。

【愛の守護戦士、登場!】は「効果時間中、攻撃力は物理と魔法の合計を使用する」という自分専用バフと周囲への範囲攻撃を兼ねたスキル。説明文ではわかりにくいが、相手がいないと発動すらできない攻撃スキル扱いである。
なお範囲攻撃部分は自身周囲3*3の3000%と倍率こそ高いが固有ディレイが重く攻撃スキルとしては計上できない。バフは3分持続するため3分おきに使わせるといいだろう。

【これが愛の力です!】は主力の攻撃スキルで、7*7の対象中心範囲2200%の物理攻撃。ディレイが重いため連打させるならDCが必須となる。メロメロ状態はダメマとも共存できる1.3倍のエフィカス枠のバフ。
スキル説明文ではこのスキルのみに効果があるように読めるが4/24時点では他の攻撃、プレイヤーの攻撃すべてに効果がかかる。不具合の可能性もあるが今のところ(4/25)公式からのアナウンスはない。

【愛のオーラあたっく!】は与えたダメージの半分程度のダメージ肩代わりオーラを自分の周囲に分けるもの。1撃で倒すとオーラは発生しない。ウィスプオーラなどパートナーの蔦相当スキルはNPCを選択して付与はできないが、このスキルであれば範囲内に居ればNPCにも付与できる。そのためAAAのロア護衛に役立つときもある。

【愛のおすそわけ】は特殊なバフ相乗スキル。自身にかかっているバフ効果を倍(上限あり)にして、その一部を周囲にも与えるという効果を持つ。このスキルのおかげでラウズボディだけでDEF80以上を確保できる。仕様上ゴスペルや両ラウズが使えるカーディナルとの相性がいい。

【愛の限り戦いましょう!】は従来通りのパートナー版ソリッドオーラ。代り映えはしないが、攻撃対象が必要な【愛のオーラあたっく!】とは使い分けができて便利。

以上のようにメイリーは高倍率スキルを連打させれば強いというタイプではなく、スキルの組み合わせやバフのタイミングを細かく調整する必要があるパートナーである。しかししっかりとAIを組み、カーディナル等のバフをかけてやればステータス数値以上の活躍を見せてくれる頼もしい守護魔である。