AAAキャプチャー

3次職&Baseレベル100以上を達成したキャラのみが参加可能なハムスターコンテンツである「アナザークロニクルキャプチャー」について解説。
キャラクター強化要素についてはアナザーブックを参照。
詳細な数値データ等は本wikiを参照のこと。


基本知識

  • 報酬部屋における 金宝箱の中身はそのキャプチャー内で獲得される内部的なポイント(以下中目標ポイント)を参照 し、 一定値以上ならドロップ(はずれ有り)、さらに一定値以上ではずれ無しとなる。
    • 主に中目標の達成により中目標ポイントは増加し、各中目標ごとに増加値は異なる。
    • イレギュラー討伐を達成すれば問答無用ではずれ無しドロップに到達するぐらい中目標ポイントが得られる。
      • 現在に至るまでイレギュラー討伐+他中目標全無視ではずれ無しドロップにならなかった例は確認はされていない。
    • 「嘆きの歌姫」では、中目標ではないがPTレベル(≒モンスターの討伐数)も中目標ポイントに加算されている模様。
      • 具体的な数値や討伐数で加算されている場合、他キャプチャーでも同様かは不明。
    • 中目標全無視でも金宝箱以外の赤宝箱からは全てドロップするが、その質がどうなっているかについては情報なし。
      • 筆者の経験則からは特に質が下がっているような気配はなさそうだが、レア含めた質となると膨大な情報が必要なるため実測は困難。
  • 一部例外を除き、ロアや重要NPCがやられると進行不可と判定されてその場でキャプチャーから追い出される。
    • 以下の場所では中目標ポイントが減少する代わりにキャプチャー失敗とまでは至らない。
      • 「闇と獣の侵略者」2ページ目オベリスク破壊ルートのアルカード。
      • 「嘆きの歌姫」最終ページのルチフェロアナザー最終形態戦。片方でもロアがやられるとイレギュラーを討伐していない限り金宝箱が空になることが確認されている。アインス以下のボンクラNPCは1人2人倒されても大丈夫な様子。
      • 歌姫最終ページで「下山ルート、イレギュラーなし、中目標全クリア、PTLv7、ローレライのみ倒れる」状態で金箱の中身からハズレ有りドロップを確認。ルートによって全中目標達成でも中目標ポイントの合計に差がある可能性が有り。
      • 「海賊団と宝島」2ページ目。
    • ロア達はボス属性など当然持っておらず、毒など食らおうものならガンガンHPがなくなっていく。ヒールサプリメントの携帯はしっかりと。
    • ロア達のHPが減ると25%毎に警告が出るが、必ず出るというわけではない。 気づいたら半分以上削れてたとかいう事態もしばしば。
    • ロア達の火力は皆無ではないが基本的に期待できないレベル。一部の高火力敵以外にタイマンで負けはしないが瞬殺はまずできないので、絡まれる→反撃する→倒すのに時間がかかって他の敵を呼ぶ→タコ殴りという事態も多い。
    • 情報ウインドウによるロアのHP表示にはラグがある。ロアのHPがガリガリ削れる中残り10%ほどでページをクリア→実際にはその時点でロアは既に死んでいる→キャプチャー追い出し→は? という事態も起こりうる。
  • イベントは「特定の条件を達成」or「時間経過」or「ロアやNPCが特定の位置に到達した後、PCがその近くにあるイベント床を踏む」ことで進行する。
    • イベント床はそのイベントが関係ないタイミングで踏んだ時でも、その上を通過するとターゲットや地面指定移動がキャンセルされるので注意。
  • 一部ボスは姿が見えていてもイベントが進行するまで交戦できないことがある。
    • 「嘆きの歌姫」とそれ以前のボスは情報ウインドウ先出し無効(先に出していても交戦可になった時点でウインドウが消える)。
    • 「天理人欲の錬金術師」以降のボスは情報ウインドウの先出しが有効。
    • 「報われない世界」のDEM-ドラゴンシャドウは交戦できないうちからオートメディック改を量産してくる。
  • 一部箇所ではキャプチャー受領時にロアが付いてくる対象を制御できる。
    • 該当箇所ではキャプチャー受領時、リーダー以外で一番最後に準備完了を押したプレイヤーへ付いてくるようになる。
    • 具体的には「闇と獣の侵略者」1ページ目、「天理人欲の錬金術師」2ページ目(パラケルススアナザー懐柔ルート以外)、各キャプチャーボスマップ。

ユニットシステムについて

  • ユニットシステム併用時のPTは最大4人までに制限がかかる。
  • 2016/11/10にて憑依装備を持ち込んだ際のユニット出撃に関するバグは修正された。
    • ただし一部MAP等で出撃中なのに「再出撃」表示が出てきたり倒れてないのにページ移動で再出撃が必要になったり細々したバグらしき挙動が見受けられる。
  • 現在、「報われない世界」のバステトルートにおいて、ユニットが猛烈な勢いで「!」を連打し、周囲にいるキャラクターが全員ネットワークを切断される現象が発生する場合がある。
    • 該当キャプチャーでユニットを使用する場合は注意しておこう。
  • ユニットは少々移動に難があり、座標指定移動だと途中に障害物があると引っかかったりする。基本はプレイヤーへの追従移動を使うことになるだろう。
    • 特定地点まで追従移動させた後にその場を中心に待機させて護衛をさせる等の用途なら座標指定も多少使える…事もある。
  • AIも ユニット単位でかんたんAIのような簡易な指定しかできない ため、詳細なAI設定を求められるスキルを持つパートナーや魔法型パートナーとは相性がわるい。
  • 大まかに各AIの性質を書くと「攻撃:パートナーの攻撃重視と同じ」「回復:通常攻撃のみ+回復スキルのみ」「支援:パートナーAIの支援重視から回復スキルを使わなくしたもの」といったところ。
    • このため残念ながら「DCアサルトかけた通常攻撃連打」等は意図的に覚えてるスキルを調整するなどしないと非常に狙いにくい。
  • 基本的には攻撃AIと回復AIを使い分けるような形になるだろう。
    • 特にプレッシャーなど長時間持続の設置スキルを持つパートナーは相性が最悪に近い。PTに設置スキルがメインの職がいる場合は特に気をつけよう。
    • 反面、物理型で基本的なステが高かったり単純な高倍率スキルを持つパートナーは比較的相性が良い(具体例:青衣の傭兵、スファル・スフィンクス、狐紅丸等)。
    • 要するに単純な殴りが強く、余計なスキルを持っていないパートナーがユニットシステムと相性が良いと言える。
    • どうしても魔法攻撃をしてほしい場合はウルゥハートなどのバランスタイプなら通常攻撃もそれなりにこなせるので比較的扱いやすいか?
  • ターゲッティングAI(拳アイコン)は青がアクティブ(攻撃重視などと同じ)、黄色がノンアクティブ(防御重視と同じ)、×マークが追従と同じく反撃もしないAIとなる。
    • ×マークはかんたんAIの追従同様行動を取りやめて主人の元に戻ろうとする性質があるためユニットが明後日の方向に走り去ったとき等に連れ戻す用途で使えるだろう。ただしパートナーのかんたんAIの追従と違い実際に戻り始めるまでのレスポンスはかなり悪い。
    • AAAでは基本的に周りのMOBに対し喧嘩を能動的に売ってもあまり得はしないので、基本的には青と×マークを使い分けるような形になるだろう。
  • ある意味本命とも言えるのが回復AIで、なんと ロアなどのNPCを対象に回復スキルを使用してくれる 。これは通常のパートナーにはできない芸当である。
    • 大抵のNPCのHPは万単位であり割合回復の方が効果的なので、▲リカバリーを覚えさせることが多い物理パートナーとはなおのこと相性が良い。
    • ただし、NPCやユニットに属するパートナーのHPが満タンだろうと回復スキルを使ってしまう点はご愛敬。回復の必要が無いときはAIを攻撃重視に変更しておこう。
    • 回復AIに限ったことではないが、 非交戦中は基本的にスキルを使わない 点にも注意。毒などの影響で非交戦時なのにロアの体力がマジヤバくなった時は安全なうちにサプリ等で回復する必要がある。
    • 手持ちのパートナーに「プレッシャー等暴発されると危険なスキルを持った子しか居ない」場合にも回復AIは有効。攻撃スキルを使わないため余計な設置妨害等も防げる。当然殲滅は遅くなるが…
  • 細かいことが良くわからないなら物理パートナーを出してスキル設定(剣やハートのアイコン)はとりあえず回復(ハートのアイコン)にしておけば主人の邪魔になりにくく最低限の仕事はしてくれると思われる。

キャプチャー紹介・攻略

+ 注意事項
キャプチャー名 難度 敵の強さ ストレス要素 周回時間目安(分)
ソロ PT 1P目 2P目 3P目 ソロ PT
闇と獣の侵略者 D E D クリア条件:時間経過
高除算MOB
バフ打消 バフ打消
高回避
19 16
趣向な創造者 A D D クリア条件:時間経過
弱いNPC
連続状態異常(凍結)
クリア条件:時間経過
弱いNPC
バフ打消
バフ打消 28 22
嘆きの歌姫 B C B 硬直(ファランクス)
リフレクション
NPCの設置妨害
硬直(ファランクス)
アンデッド状態
(相対的に)弱いNPC
特殊な攻撃手段
即死ギミック(影響大)
19 12
天理人欲の錬金術師 D E E 即死ギミック(影響小)
長い会話(影響小)
ノックバック
NPCの設置妨害
硬直(ファランクス)
長話(影響小)
完全防御
ノックバック
完全防御
混乱
高除算MOB
14 12
比翼連理の蛇狐 C D D 長話(影響大)
リフレクション
NPCの設置妨害
高除算MOB
長話(影響大)
エンチャントブロック
ノックバック
NPCの設置妨害
連続状態異常(凍結)
エンチャントブロック
ノックバック
26 18
海賊団と宝島 A C B 長話(影響小)
ソリッドオーラ
順番ロウソク(1パターンのみ)
混乱(ソロ時のみ)
特殊な攻撃手段
キャプチャー追い出し
ノックバック
与ダメ半減
19 12
報われない世界 C D C 長話(影響中)
NPCの設置妨害
DCによる連携妨害(影響小)
順番ロウソク(1パターンのみ)
睡眠、混乱、気絶(ソロ時のみ)
ディスペルフィールド
長話(影響中)
DCによる連携妨害(影響小)
硬直(ファランクス)
即死級大ダメージ
DCによる連携妨害(影響小)
22 19

攻略TIPS内は「メインで動き回るプレイヤーA+あまり動かないプレイヤーB+その他」というほぼソロ条件を想定 して記述。
プレイヤーBの行動は各種コミュニオンや効果時間の長い補助を配るに留め、敵殲滅はほぼパートナー任せであると仮定。

闇と獣の侵略者
  • 出てくる敵のS.AVOIDがかなり高い。 L.AVOIDはそれほどでもない。低くはないが。
    • Er等、遠距離武器に持ち替えられる職の場合はそちらを持った方が楽なことが多い。一部除き敵の耐久力は低いので当てさえすれば難なく倒せる。
    • エンシェントアークファングや一部ボスはL.AVOIDも非常に高くL.HIT350前後ではかすりもしないので注意。
      • パートナーが持つものを含めディビリテイトはL.AVOIDは下げられないことは覚えておこう。
      • 特にRoの場合は鞄などの近距離武器だと並のステータスではTIMが命中不足になりかねない。当たらない場合は潔くカードを使ってみよう。
      • たとえ遠距離型でもL.HIT値に気を回しておかないとバステトアナザー等には文字通りかすりもしないことが多い。
    • パートナーに殲滅を頼る場合でも、信頼度が高くない場合は攻撃精度にポイントを振る必要が出てくる可能性あり。
    • でかフリッカーテイルは除算防御がかなり高い。ErやFoなら楽に処理できるが、火力が低く防御無視ができない職だとストレスがたまりがち。
  • 1P目2P目を通してジノがディバインブレーカー(MDEF無視・長射程)を撃ってくるので厄介。HPは低く詠唱も長いので見たら優先的に始末しよう。
  • 中目標ボス「血飛沫の親衛隊」の猛毒によりロアが死ぬことが結構ある。ヒールサプリやピザを携帯するか、高火力攻撃でワンパンするといい。
    • そもそも中目標にロアを連れて行かないのがなによりの対策である。
  • 猫砲台は非常にクリック判定がでかく、テイルシューターに潜り込まれると単体指定スキルでタゲることが困難 になる。近づく前に足を止めさせよう。
  • イレギュラーがいる場所までにWPが無く、ロアを隔離できない。 簡単に処理できるならいいが、そうでないなら周回を優先した方がいいことも多い。
    • こちらに壊滅的な打撃を与えてくる「ハイッ!」等はアビスを起点に使用してくる。設置妨害を常に維持できれば実はそう怖い相手ではなくソロでも倒すことは十分可能。それでも非常に硬いことに変わりはないが…。
      • 無属性値50以上60未満のため属性ライズでは書き換えられないことに注意。リメインや属性付与アローがなければその時点でスルーを考えた方がいいだろう。
  • 必要な命中の確保など課題もあるが1ページ目では像の前で水際防衛しつつ待ちガイルをすれば比較的簡単にクリアでき、レベリング目的のソロ周回も容易。
    • プレッシャーを使えるなら防衛する地点を実質的に減らせる為さらに楽になる
    • ▲プレッシャーを覚えているパートナーが居ればさらに楽になる。ピーノ像へ隣接する入り口の一つを「待機」とプレッシャーを置くAIをセットしたパートナーで閉鎖することで防衛箇所を1カ所実質的に減らすことができるからである。そのまま殲滅できるパートナーなら尚良し。
  • 1P目はパートナーだけで完全攻略可能。
    • 像の前に▲リカバリー覚えたクロノスを放置しておけば勝手にクリアできる。
    • 像は片方壊されても一つ残っていれば問題ないので複数ある場合どれかを守るだけでいい。
    • 1MAP目の10分は何もしなくていい。
    • パートナーを待機・攻撃重視(魔法スキルのみ)でピーノ像の前に置き避雷針にしておけばかなり離れた安全な場所にNPCロアやPCを置くことができる。AI設定は回復>攻撃>待機の順で設定して魔法攻撃のみにしておくこと。この設定、一見棒立ちだが待機状態のクロノスはリカバリーを使うと同時に相手を攻撃して殲滅する変わった戦闘スタイルをとる。敵を数十匹集めてまとめて焼くのでMPも切れることがない。
    • ちなみに、バリケードや像を壊されても他の中目標を達成しておけば金箱は中身入りになる。とはいえハズレあり金箱は赤箱と大差無いので手間をかけてまで狙う価値はないかもしれない。
    • 他のキャプチャーにも言えることだが、金箱一つに固執して周回速度を落としてしまっては本末転倒になりかねないので気をつけよう。

詳細な攻略
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趣向な創造者
  • ソロではほぼ詰んでる中目標もある上に、途中ロアが分断される展開があるため、クリアすら危ういこともしばしば。
  • とにかくクリアまで時間がかかるキャプチャー。
    • 時間がかかる原因は時間耐久系のイベントが多いこと。湧く敵の数も尋常ではなく優秀な範囲攻撃が無いとかなり面倒。
    • さらに中目標護衛対象のNPCが脆い。凍結ハメしてくるMOBも湧き、ストレスがたまる。
    • ちなみに、良くNPCが弱いとぼやかれるキャプチャーだがBBAメフィストちゃんやイリス博士はそれなりに敵を殲滅できる程度に火力も有り(完全放置プレイは流石に危険だが)そこそこ強い。ステータス上の攻撃力が非常に高いようでアートフルLv1でもかけとけばイレギュラー以外でこの二人が倒れる心配は無いだろう。何気にHPも他キャプチャーのロアの倍近くに設定されていたりもする。
  • イレギュラーは最弱候補に入る。
    • 高倍率の魔法(火属性)を持つがそれだけ気を付けていればいい。
    • 本wikiでは、イレギュラーを囲ってる壁を突破する方が手こずるとすら言われる始末。実際馬鹿みたいに固いからしょうがないね。
      • 北壁の東部分はPCの移動はできないものの視界が通っており、ここからイレギュラーに発見されると壁を無視してこちらに移動してくる。
    • 流石にロアが絡まれると危ないので適当にお守りをつけるなり振り切るなりして近づけないように注意。
  • メフィストちゃんの声はかわいい。

嘆きの歌姫
  • 他キャプチャーと比べて敵が強め。
    • 特に2P目はロアに対してMOBがかなり強く、囲まれた状態で放置するとまず助からない。地形の関係でロアのタゲが切れやすく分断されやすいので要注意。
    • ネクロマンシーを使用するMOBがいるためアートフルLv1も使用できない。 2P目はある程度以上進めば使うMOBがいなくなるのでそれ以降なら可能。
    • ルチフェロアナザー(通常形態)は紙装甲な反面すさまじい高火力。しかしなぜか ボス属性はない ので対処法はいくらでもある。
  • 中目標のほとんどが脇道に存在するため、ソロの場合NPC護衛と両立させることが困難。加えて苦労して中目標を達成してもルチフェロ第二形態でロアを守りきれず金宝箱が空になることが多い。
    • 割りきって中目標を全てスルーして回転を早くするのも手である。
    • 中目標ありきで考えるなら最低でもペア回しを推奨。慣れればソロでも可能だがやはり事故や手間の問題がある。
  • ルチフェロ紙片の需要は高水準(2017/1月現在)。
  • PT内に慣れた人間が多ければ多いほど周回時間が短くなっていくキャプチャーでもある。
    • 全体的な難易度こそ高いものの、時間耐久イベントや長い会話がなく進行におけるストレスは少なめ。
      • ただし使用率は低いもののローレライロアが通常設置スキルを使用するので、MaやHa等設置範囲が主力の職は注意。
    • パーティの実力や役割分担がしっかりしていれば、効率よく周回できるキャプチャーのひとつである。
  • 1P目のシルバジロンはリフを使う&ボス属性のためSUは注意。AsやHawがいない場合はプレッシャーによる行動制限からの範囲殲滅がよいだろう。
    • シルバジロン以外にも使い魔系のMOBがリフを使うので、AsやSo、Caは属性盾・服等での防御を考えた方がいいだろう。ふぉまたんはがんばってください。
  • 2P目の分岐はどれを引くかでやることが結構変わる。
    • 下山ルートの際は冒険者大量湧きに注意。偶然誰も護衛に行っていなかったりすると「うおー!!」ラッシュでロアが簡単にころころする。
    • 下山の際ローレライアナザーが初期位置から動かないことがたまにある。周りをぐるぐる移動して反応させよう。
    • 青薔薇劇場ルートの時は最後のルチアナザーが意外と事故要素になる。混戦になりやすくルチアナザーが放置されがち→流れ弾でロアがころころが結構起きやすい。アイドルは倒れないなんて都市伝説だったんですね
    • Stがいるならルチアナザーにレストスキルをきちんと打ち込んでもらうと安心。いないときは場合によってはルチアナザーを止めるより大急ぎで魔導唱石を破壊したほうがいいかもしれない。
    • 登山ルート時は特別注意する点はほとんどない、最後のルチアナザーも落ち着いてお出迎えできるのでインフェなり影縫いなりデッドマーチなりで歓迎準備をしてあげよう。
  • キャプチャー受領時はCa等がPTメンバーの最終行になるようにしておき、3P目にロアの連行権利を得られるように しておく。
    • 要は最終行にいるPCが初期位置から動かずにロアのお守りを担当するのである。Caはその場でキュアオールによる支援ができるので有利というわけである。
    • 設置枠が空いていないとやることがなくなりがちなMaやHaがお守りをしてもよい。
    • 誰がお守りをするにせよ、 ロアは円の中に入れるのではなくMAP端に密着させよう。 MAP端は被弾判定(のけぞり)すらないのでロアが暴走して動く可能性をゼロにできる。
      • 登山ルート経由だとボンクラ共冒険者達がいてうまく密着しないことがある。その場合はお守り役以外のメンバーがNPCを順次踏んで一番大事なロアが壁際に移動するよう陣形を整えてあげよう。
    • 戦闘不能になって復活した場合、キャプチャーギミックによるHP上昇の効果が途切れることがある。条件は不明。
      • 効果が途切れてもルチアナザーによるHP割合ダメージは効果適用時の最大HPを参照する らしく、斜め爆撃直撃で即死するようになったりする。絶対に許されない。
  • イレギュラーは他のキャプチャーに比べると強さが控えめ。紙片が魅力的なキャプチャーなので出てきたらできるだけ倒したい。
    • 劇場護衛パターンで出ると若干面倒。よほどのPTでもないと登山→下山→イレ撃破→2P目クリアの順でないと厳しいので移動の手間がかかる。
    • ポータルで区切られているのでロアを隔離できるが、周辺にかなり強い敵が徘徊しているので放置はせずにお守り役をつけること。
      • ブーストパパ+傘や悪の戦闘員でのタゲ取りなどでロア達を容易に振り切れる場合、あえてWP上に連れ込んでから振り切れば安全にイレギュラーと戦うことができる。イレギュラーのいる崖の上はそこそこ広い為、イレギュラーの位置を把握していれば十分振り切れる。
詳細な攻略
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天理人欲の錬金術師
  • NPCのロア二人は長時間持続する通常設置スキルを使用する。設置火力が主になる職でのソロはやめた方が無難。
    • 特に範囲攻撃が設置しかない職で道なりに進めると非常にストレスが溜まる。味方が一番の敵とはこれいかに…
  • 1P目に敷かれている地雷はクローキングやインビジブルといった透明化スキルでスルー可能。 バットイリュージュン等の消費アイテムでも可。
    • バットイリュージョン等のアイテムはPTメンバー限定では無いのでロアまで不可視可する。ロアごと地雷を踏破することも可能だが何があるかわからないので、できればスライムになすりつけておくこと。
    • ライドパートナーで強引に踏み抜くこともできる。当然ごきげん度は下がるが…おやこんなところにいいホッピングが
    • 召喚したネコグルミ等に踏ませて処理することも可能。ただし地雷は一定時間で再配置されるのでいまいち安定しない。
    • バットイリュージョン等のアイテムはECOメダルによるゲーム内ガチャで手に入れることができる。
  • 壊れたマシンの修理は、たとえF系でもヒールサプリ等があれば行える。 ロアの緊急回復等にも便利なのでキャプチャー問わず携帯しておきたい。
    • ヒールサプリはご丁寧にもキャプチャー受付横で売っている。
  • 中目標ボスのシルバーハウンドはリフ壁持ち。こちらの壁系スキルを先に置くか、範囲設置攻撃スキルがあればそれを使おう。
    • 刹那等で高火力ワンパンを狙う場合、詠唱が長いディバインブレーカーの隙を狙おう。
  • パラケルススアナザー懐柔ルートでは本スレ民御用達幻のホワイトスライムが出現する。
    • シナリオが最後まで進行した後にロアと再合流した通路の奥に進むと会える。
  • ロア同士の会話で進行が止まる場所が多いが、トイレに行ったりできるほど時間が長いわけでもないので、PT内での意思疎通の時間に当てるのが吉か。
    • なんと初っ端にも会話が挟まるので、周回する場合キャプチャークリア後即キャプチャーを受け直してダンジョン内に誰か一人でも入っておくとストレスを軽減できる。(2016年10月27日ユニット実装によるキャプチャーの受注方法変更により誰か一人先に入って会話を開始する…が出来なくなりました。どうしてこういうことするの…
    • 上記の都合上、野良PTの場合にPTを抜ける等の意思疎通をするタイミングはボス部屋でやっといたほうがスムーズ。
  • 中目標の難易度はどれも低い。しかしパラケルススアナザー懐柔ルートの ホムンクルスの救助 だけは急がないと間に合わない。}
  • 2P目の最後の十字路では「ホム絵が最終到達地点に到達した後でPCがイベント床を踏む必要がある」点に注意。イベント床は交差点中央より進行してきた側に微妙に寄って配置されている。
  • ボスの最終奥義回線切断は改善された模様。(実装当初は毎回のように落とされる人が散見された)
  • イレギュラーは例によってHPが高く、紙片の性能も割とうーんな感じなので周回を優先した方がいいことも多い。瞬殺できるPTならどうぞ。
    • 強力な攻撃を数多く持つが、しっかりと回避法も用意されているので慣れれば比較的戦いやすい部類ではある。
  • 周回の難易度はかなり低く、職にもよるが比較的簡単にソロ周回が可能。中目標を気にしなければ高速周回も可能なため、金策よりレベリングに向いているキャプチャーと言える。

詳細な攻略
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比翼連理の蛇狐
  • 道中の会話のテンポが非常に悪いキャプチャー。これのせいで無駄に時間がかかる。
    • 会話のテンポは結局良くなりませんでした…。
  • 中目標ありきで考えるなら最低でもペア回しを推奨。
    • 1P目の泥棒魚人がかなり離れたところに湧く上に時間制限付きなのが主な原因。
  • 出てくるボス連中も耐性無視持続範囲凍結等、ストレスフルなスキルを多数所持している。
    • 十分バフを重ねてから火力を集中して瞬殺を狙ったほうがよいだろう。それが厳しいようならアナザー開放の使いどころである。
    • 玉藻アナザーが使うエンチャントブロック+バフ消し効果の糞技「呪縛」は 範囲がMAP全体+リフレク不可。 絶対に許されない。
  • 蛇がきもい。
  • 1P目の馬は見切りを使ってくる。
    • 馬「踏み込みが足りん!」
      • 絶対に許されない。
  • 2P目の中ボス勢もジョルト、フリージングサークル、エセリアル、完全防御といったクソ強スキルを所持しており、さらに青龍や道士は無属性75以上で属性書き換え不可。
    • おまけに仙狐や清姫の使いは高火力範囲攻撃やバフ消し+範囲攻撃でころころしにくる。特に清姫の使いは人数が増えると複数匹出現したりして面倒臭い。
  • 総じてプレイヤーへの嫌がらせ挑戦的な意図を感じるキャプチャーである。
  • イレギュラーは1P目に登場。天狗じゃ!天狗の仕業じゃ!
    • 全体的に高火力で状態異常も豊富。しかも各スキルへのまともな対抗策が詠唱妨害程度しかなく、瞬殺出来る火力がない場合撃破すら一気に危うくなる凶悪なイレギュラー。
    • 戦力に相当な自信がなければスルーした方がいいと思われる。
詳細な攻略
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海賊団と宝島
  • 人数が多く求められるキャプチャー。PT人数は多ければ多い程よい(6人以上推奨)。特に2P目の攻略時間に直結する。
  • ソロや少人数の場合、金箱のドロップを狙うのには非常に時間がかかるので基本的に金箱は諦めて周回を優先したほうが良いと思われる。
    • 1P目は敵が強いことを除けばそう難しくはないが、2P目の隠し中目標「ボス出現後の触手11本破壊」がとにかく問題。
    • これをスルーすると中目標ポイントが圧倒的に足りず、金箱ドロップを狙う場合攻略必須。にも関わらず人数不足だと弾補充にとんでもない時間がかかってしまうので全く割に合わない。
    • イレギュラーを倒せば他の中目標は全てスルーしても金箱ドロップ(はずれ無し)が出るので、アクティブ人数が少ない場合は「普段は中目標スルー&イレは確実に殲滅」が落としどころだろう。
      • イレは比較的簡単に倒せる(後述)相手なので、可能な限りスルーしないようにしたい。
  • 2P目は適当にやると高確率でグダるので、リーダーは開始前に中目標の回り方や2P目の砲弾集めや触手を倒す倒さないの指示が出来るように なっておこう。
  • 1P目が3パターンに分かれている。中には強めの敵も混ざっているので油断は禁物。特にサメ類の攻撃力が高いので要注意。
    • 中目標に救助ミッションがあるので、各自ヒールサプリやピザを持っていこう(ヒールサプリはキャプチャー受付横の猫が売っている)
    • ロアたちは追従してきたり自律移動を始めたりと移動が激しいので注意。ロアが進まないと物語が進行しないので中目標に向かわないでロアの護衛に徹する人がいると進めやすい。
    • キッドが檻に囚われるルートでは囚われた際にマップ再読み込みで全バフが消えてしまう。又、その後のフェイ誘拐時はフェイのHP表示がいきなりゼロになり初見だと結構焦る。これは再表示させないと合流後もそのままである。
  • 2P目は海上で大砲を使って戦う砲撃戦(特殊戦闘パート)となる。普段とは異なる戦い方になるのである程度予習しておいたほうがスムーズ。
+ 大砲の使い方はこちら
  • 砲弾の数に注意。少人数(特に4人以下)では1回湧き分だけでは大目標クリア分にすら不足する。大きい木箱はPTドロップで砲弾(しかも複数個)が手に入るので割る際にはできるだけ多くのプレイヤーがドロップ範囲に入っておくように。
    • ストレスなく進めるなら 「大きい木箱があるので船首側に砲弾補給に来てください」等の声かけ連携は皆で積極的にしよう。
    • なお、大きい木箱は2P開始後すぐに船首側に出現し、暫くして船尾側にも出現する。2P目が始まったら全員船首側(北側)に集合→木箱破壊→砲弾を拾ったらすぐに船尾側(南側)に移動 と覚えておくとスムーズ。
    • 大砲や木箱はなくなっても一定時間で復活するのでクリア不可になるということはない…が、その一定時間がかなり長い。小さい木箱のドロップは1個固定なのでスズメの涙。
    • 大きい木箱はPTドロップらしく金枠エフェクトが出るが、他の人のドロップもすぐに拾える のでPTメンバーから少し離れると余計なトラブルを避けられる。
    • 木箱は大小共に特殊なドロップなようで 倍ドロが乗らない。 どこかの中将のセリフじゃないが戦いは(戦闘員の)数らしい…。
    • ちなみに大箱から出る弾の数は1~10個でランダム。少人数時に低個数を連続で引くと目も当てられない。
  • 前半の砲撃戦は海上から伸びる触手を全て倒していく。波は来ないが、触手もノックバック攻撃を持っているので「耐える」スキルはかけておくほうがストレスはないだろう。
    • 「耐える」は砲撃では解除されない。移動やスキル使用で解除される。
    • キャプチャー強制退出はノックバック時のみならず自ら海にドボンしても発生する。情報窓クリックを使わない場合ウネウネ動くターゲットをクリックミスして移動→ドボンが結構あるので使わない理由が無い。
  • 大砲にはスピエンやライフテイクが有効。かけるとDC効果により倍速で砲撃できたり、砲撃するたび砲台のHPが万単位で回復したりする。
  • 触手を全て倒すと通常戦闘パートが入る。 大きい紺色のカニを全て倒すとイカダイオーが姿を現し後半の砲撃戦に移行 する。
    • 大小の紺色のカニが範囲ソリッドオーラ(ハードコーティング)を撒いてくるが、大砲を使えばそれを無視して割合ダメージ(25%)が入るのでサクサク倒せる。人数が多く余裕があるPTの場合便利。
    • 大きいカニはダメージが通りにくいが、どうも除算防御が高いわけではなく奈落と同じようなダメージコントロールがかかっている様子。
  • イカダイオーが現れたら、前半と同じように砲撃して倒す。前半とやる事は同じだが、攻撃は激しくなっている。
    • 大津波攻撃を受けると船の横幅分以上の長距離ノックバックを受けてキャプチャーから追い出されてしまう(失敗ではなく-5分ペナルティ付きで再入場可能)。
      • 大津波攻撃が来るときはフェイお姉さんが警告してくれるので「耐える」を使う、「ソリッドボディ」を使う、船のマストや防壁にひっかかる位置に移動する等で対処しよう。
    • イカダイオーの海水噴射攻撃は船の中央部のみ当たる。こちらは警告がないので後半は船中央部に行かないほうが安心。
      • 海水噴射攻撃は5%の割合ダメージ×6発で、連続HITはするが1発あたりのノックバック距離は控えめなので踏みとどまれることもある。
    • 触手攻撃はかなりダメージが大きく、HPや防御力の低い職は一定以上の水準の装備が無いと一撃でやられてしまう程。油断するとロア達も簡単に倒れてしまう。必ず誰か護衛をつけよう。ソリッドオーラで防御できる。
    • クリアだけなら後半戦で触手を倒す必要はないが、11本以上倒すと隠し中目標達成となる。
      • ただし、 人数が足りないとロアがやられ大砲がやられ津波に流され砲弾不足で本体も倒せない…とどんどんグダグダになっていくので PT構成を考えて難しいと判断したら触手討伐を諦め本体のみを狙おう。
    • 2P目はロアが倒れても失敗にはならず、他の中目標達成度次第では金箱も中身が出る。もちろん倒れないのが一番良いが2P目におけるロア護衛の優先順位は低い。
      • ロアは攻撃を受けると近くの敵に反撃するAIなようで、津波等を受けた際に近くの木箱や雑魚敵を叩きに行ってしまう。下手をすると海水噴射攻撃受けてやられることもあるので、余裕があるなら攻撃対象が発生しないように排除しておこう。
  • 3P目のアナザー戦は他のキャプチャーに比べればあってないようなもの。注意点もあまりないので一気に倒してしまおう。そこまで脅威ではないがル・フェイアナザー(敵)のアヴァロンはなぜか設置重複制限を無視してくる。
  • イレギュラーは1P目に出現。「イレギュラー」と「イレギュラーパペット」が同時に出現する。
    • ディースの色違いであるイレギュラーが本体。こちらを倒すと達成となり、パペットも同時に消滅する。
      • 動かないが固いうえに回避率も高い。
      • しかしなぜか ボス属性がなく毒も有効 なので簡単に倒すことができる。フレアも有効で毒と合わせればあっという間に減っていく。イレギュラー本体は本当に耐えるだけなので、こういう仕様のギミックボスのようだ。
      • 理由は不明だがパートナーはイレギュラー本体をターゲッティングしない。パートナーの▲ヴェノムブラスト等の毒効果で倒されるのを防ぐ為の措置なのかもしれない。
      • 回避率が非常に高いが、硬直や氷結、石化が有効なためパペットや影縫い、フロスティゲイル等が有効。毒化狙いでヴェノムを当てる場合は影縫いから入るとよいだろう。
    • 戦闘はイレギュラーパペットが担当。攻撃はかなり苛烈な上にアクティブなので、準備ができていないうちは迂闊に近づかないように。
      • タゲが切れても全回復はしないので、本体に毒を入れてパペットからは逃げまわればそのうち勝てる。火力や人数が不足していても比較的簡単に討伐可能。
      • 堅さに自信があるプレイヤーが隔離を担当すれば本体は反撃すらしないので非常に楽に本体を倒せる。
      • また、パペットの攻撃は致命的なものがほぼすべて魔法ダメージである為、バリアシールドを維持するとほとんどダメージを食らわなくなる。フォトンランチャー対策にソリッドを維持できればパペットを抱えたまま本体を倒すことも現実的に可能。
      • 2P目で触手を倒すと時間が延長されるので、ソロの場合は再入場を繰り返してゾンビアタックも有効。
  • 宝島と言うだけあって報酬の種類と質はなかなか豪華。色が細かく選べる見た目装備から超性能エフェクトまで揃っており小銭から一攫千金まで夢を見られる。
    • 需要の高いSTR&VIT装備が両方出る上に衝動以来の超性能エフェクト、ルチフェロに匹敵する需要のル・フェイ紙片など高額取引される品が多数存在しているため金策としてもかなり有効と思われる。
    • また、中目標の難易度が高い上に隠し目標となっているせいなのか唯一クリア報酬の宝箱が6つ(金1、赤5)存在しているキャプチャーとなっている。
    • ただし真南の1箱からは紙片が出現しないため、隠し目標を達成しないと他キャプチャーより紙片の収集効率が悪いことには注意。
  • 砲弾補充の都合から(中の人が)ソロ回しをする場合、PC数を増やせば増やすほど結果的に難易度が下がる珍しいキャプチャーでもある。勿論ザコ敵は多少増えるが…。
    • 大砲を撃てる人数が増えるわけではないので時間短縮したければPT人数は多ければ多いほどいいのは言うまでもない。
  • どうでも良いが中目標のシュリンプ(エビ)ボクサーや各種人食い鮫、2P目のイカダイオー(クラーケン?)等、B級映画テイストなネタが多いキャプチャーである。そのせいか?妙に新規モデルの敵が多い。

詳細な攻略
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報われない世界
  • ルート分岐は1ページ目で、4パターン存在する(ロアキャプチャー最多)。
    • ルートによって周回コースや通れる道が異なる為、慣れるまでは特に中目標で目的地点までたどり着けるルートが分らず迷いやすい。
    • ルートによって呼び出されるNPC(ロア)も変わり、場合によっては設置妨害などが邪魔になるケースもある。
      • 特にワーウルフのプレッシャーとパラケルススの状態異常攻撃は持続が長く消えにくい性質上、設置主体の職には邪魔になりがち。こんなものまで再現せんでもステラさん…
  • 蛇狐や創造者ほどではないが、1MAP目は待ち時間が多い。
    • 中目標は基本的に進行方向から少し外れた場所に発生するが、ネコマタの回復など一部急がないと間に合わないのもあるので注意。
    • 会話が多く待ち時間は長いが、反面その時間を利用すればソロでも中目標込みで回しやすいという面もある。
      • 本筋の会話を先に開始させてから、急を要しない中目標を回っていくようにすると会話時間の間に比較的回しやすい。
  • ステラ・インスマウス共に耐久力が高く、ステラに至っては自己回復まで行うためある程度放置しても十分耐えてくれる。
    • さすがにゲージが減ってる状態での放置は危険だが、中目標のため少々目を離した程度で倒れる心配はほぼ無いだろう。
    • ☆の使う悪鬼のDEF低下により囲まれた状態で放置してると結構削られる。インスやロアを放置して進行する場合は敵の掃除を忘れずに…
      • どちらかというと1MAP目で召喚される他のロア達の方が倒れやすい。倒れた場合キャプチャー失敗とはならないが、ペナルティ(中目標ポイントの減少)があるのかどうかは不明。
    • 一方で2人とも火力の方は非常に低く、特にステラには敵の殲滅はほぼ期待できない。絡まれた場合プレイヤーが確実に処理する必要がある。
    • 1MAP目のインスマウスは進行フラグになっておらず、ついてこなくても進行できる。敵を殲滅し終わったエリアに置いてけぼりにできるならそれが一番だろう。
  • ソロで中目標込みで回す場合、護衛をつけないと不安という場合は同時に実装されたユニットシステムを活用して本筋側の護衛をさせて主人は中目標を基本優先してやると良い。
    • ただし、先に本筋を進めて会話中に中目標に回る方が効率がいい箇所も多い。中目標が急ぎのものか否かで調整しよう。
  • 2016年11月4日現在、修正されたはずの「3P目でのステラアナザー討伐後のミーティア発動」がまれに起きることが確認されている。育成目的でのパートナー付け替えと報酬部屋への移動は速やかに行う方が良いだろう。
    • MAPのクリアWP付近から南には討伐後のミーティアは落下してこない模様。ゆっくりパートナーを付け替えたい場合WPより南に待避しておこう。(厳密にはWPよりもう少し北まで落下しないエリアはあるようだが)
  • 効果は低いもののステラがスピエン(DC効果)を使用するためGlなどはジリオンループの連携に注意。サーバのご機嫌が良ければ問題が無い程度だがラグい時などは連携がつながりにくくなりやすい。
  • 1MAP目、2MAP目ともにPT人数による敵の数が変わらない模様。中ボスは人数に応じてタフになっているようで、中ボスラッシュなキャプチャーでもあるため単体殲滅力が高い職がいると楽になる。
    • 中ボスも高回避(白虎)や高DEF(王者のナウマン等)のものが入り交じってたり一部パワーアップしているものも居たりと対処に手間取る敵も多いので自信が無い場合はPTやパートナーなどでの必要に応じてフォローを。奈落の住人なんかだと気にするほどでもないだろうが。
    • いくつかの中ボス格(2MAP目中目標の敵など)は闇属性50を超えている。SoやAs等は気をつけよう。
      • 特にAsは2MAP目のMOBが軒並み各属性値50のため、一属性のみだと頻繁なリメインが必要になり少々面倒。レイン5があるならそちらを主力にすると良いかもしれない。
    • ルートにもよるが、ソロとPT時の攻略時間の差が慣れてくると中ボス撃破の時間差+αくらいになってくるため中ボスを瞬殺できるプレイヤーの場合ソロとPTでさほど時間が変わらないということも…
  • 難易度的にはある程度以上強いプレイヤーであればソロでも余裕だが、レベリング途中やLv110なりたて程度では正直ソロで挑むのは厳しいレベル
    • ソロで回る場合、少なくとも各種中ボスをあまり苦労せず倒せる程度の戦闘力は必要となる。
    • 一方で中ボスを瞬殺できる程度の火力があれば周回自体の難度は高くない。会話などにより少々時間はかかるが…
  • イレギュラーは2P目に出現。まともに戦うと色々な大技を使ってきたりして中々に厄介。
    • 特にベイビータイニーが星を投げつけてくるランチャー?もどきが多段HITして危険。他にもリカバリーブロック→エッセンガイストという露骨な嫌がらせもしてくる。
    • さらに、HPが減るとWPを封鎖して逃げられなくしてから長詠唱の全体即死攻撃を放ってくる。NPC保護も考慮して誰か一人はアップタウン側に残った方がいいだろう。
    • 上記のように基本的にはかなり強力なイレギュラーだが、比較的スキルの詠唱が長いので詠唱妨害を積極的に行えば戦いやすい。倒す場合は専属が一人いるとかなり楽になる。
    • 耐久も非常に高く、紙片の需要もそれなりでしかない事、中目標を1つ2つ落としても金箱が空にならないことなどを考えるとPTの戦力に自信が無い場合スルーするのが無難だろう。
    • ちなみにこのイレギュラーも過去キャプチャーの集大成になっており、各イレギュラーの特徴的なスキルを所持していたりする。
  • 記憶を読み取っているためかメインストーリー関連のボスが多く、それぞれに完全新規スキルが存在しているなど中々凝っている。
    • なんだか記憶と色々違う気もするがそこはうろ覚えということで…。ハスターさんなんか記憶の数十倍は強い。戦ったこと無い?アッハイ…
  • 紙片の需要はそれなりなのだが、出てくる装備がなかなか豪華なものとなっており海賊同様にアイテム狙いの周回に夢のあるキャプチャーである。
    • SU向けの強力な性能を持つカニングフォークシリーズや、パイレーツコートには見劣りするがSTR+4が狙えるパラティヌスアーマー、精製を繰り返すことで強力な装備となる天然石パワーブレスレットとライトウィング、魂の衝動(HP)互換のスノーホワイトをはじめとした強力なエフェクトの数々等装備の方も今までのキャプチャーの総集編といったラインナップである。
      • 特にカニングフォークシリーズはコートの+なしから魔法命中+80と内なる力の片鱗(魔命中)の魔法命中+70を超えていたり、靴下が+1の時点でMAGとINTを+1する為、ほぼSUの75職服靴下の上位互換だったりと色々とんでもない性能を誇る。レアエフェクトとはいったい…
    • ステラアナザー撃破後の会話でステラちゃんの名台詞「もっと頑張りましょう♪」が出てくる(無理というのは嘘つきの言葉なんです)。CV実装が待ち遠しい限りである。2017/03/23アップデートにてついにCV実装されました。

詳細な攻略
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