■PowerAdd【パワーゲージを増減させる】

▼概要
T-/Powerの値を増減させる。
最小値0~最大値T-/PowerMax以で、0未満・PowerMax以上にはならない。
指定値に設定したい場合はSC-/PowerSetを使う

▼必須記述
Value = (Int型) ;T-/Powerに増減させる値

▼オプション
  • 無し


■Lv1-記述例・補足・注意点

記述例
[State 3000, power]
Type = PowerAdd
Trigger1 = Time = 1 ;移動してから1F後
Value = -3000

補足
  • 特に無し

注意点
  • 基本的には無し
  • ガードに関することをLv2に記述



■Lv2-細かいバグ回避


ガードによる影響について
  • Ctrl=1の状態から!Time時点でガードするケースがあるのだが、
    • その場合でも!Time時点で処理される分は処理が行われるため
      パワーゲージを消費しながらガードをするということもありえる。
  • 回避方法は
    • !Time時点から無敵などが有り、ガードしない状態にする
    • !Time時点でPowerAddなどを実行しない。
      • ただし!Time時点で実行しない場合、タッグ時で相方が減少前に始動すると、
        ゲージ量を上回る合計コストのゲージ技を発動できる危険がある。
      • 例:2ゲージしかない状態で一人が2ゲージ消費予定の技を始動し、
        減少前にもう一人が1ゲージ消費技を始動する。
        本来3ゲージ必要な行動が2ゲージで可能になってしまう。
      • もちろんゲージ消費を遅らせていない方が先であればその状態は起きない。
  • 対処法としては
    • !Timeで減少させた量をVarで記録しガードしていたら回復させるという手法。

;■ゲージ消費場所に記述。
[State x, PowerAdd]
Type = PowerAdd ;冒頭オプションでも構わない。
Trigger1 = !Time
Value = var(0+0):= -1000 ;★減少量を指定・Varへ代入する
;varは空いているVarに差し替える(「0+0」を置換する)
;■以下-3ステートへ記述
[State -3, guarded poweradd]
Type = PowerAdd
Trigger1 = var(0+0) < 0
Trigger1 = StateNo = [ 150,155 ] ;ガードしてしまった場合
value = var(0+0) * -1 ;反転して加算する。
IgnorehitPause = 1
[State -3, poweradd var reset];常時リセット
Type = varset
Trigger1 = 1
var(0+0) = 0
IgnorehitPause = 1
;常時リセットを掛けることで、始動時点でガードしてしまった場合のみ適応する。