■P2BodyDist X【相手までのX距離・キャラ幅基準】

▼概要
相手までのキャラ幅を基準としたX距離を返す。
座標のページも参照。
P2系の相手はリダイレクトのページを参照。
P2
基準位置から基準位置まで:T-/P2Dist XT-/P2Dist Y
キャラ幅込み:T-/P2BodyDist XT-/P2BodyDist Y
Helper用
親Parent:T-/ParentDist XT-/ParentDist Y
本体Root:T-/RootDist XT-/RootDist Y


▼情報・書式
P2BodyDIst X ;Float型※注意
  • ※半角スペースは必須
    • 返される数値に小数は切り捨てられているFloart型である。
  • T-/P2Dist Xと異なり距離にはキャラ幅分が減算されている。
    • 自分の前のキャラ幅の地点から相手の自分側のキャラ幅の地点までを返す。
    • 自分側の基準となる地点より後ろ側の場合、負数を返す。
    • SC-/Widthによる変化は感知できない。


■Lv1-記述例・補足・注意点

記述例
[State a, a]
Type = xxxx
Trigger1 = !Time ;ChangeStateなどをしてきた最初のみ
Value = xxxx
  • 記述例での目的

補足
  • 座標関係については座標のページを参照。
  • 自分の前側のキャラ幅の地点から相手のキャラ幅の地点までの距離で
    • 相手側のキャラ幅の前後は、互いの基準座標の左右で決定している。
    • 自分の基準座標が相手の基準座標と向きから見て後ろ側なら、後ろ側のキャラ幅が基準。
      • 座標が重なっている場合は相手の後ろ側のキャラ幅を基準とする
  • 仕様上、負数になるほど近づいた場合、数値は異様な変動をする。

注意点
  • Float型のため、Int型の項目にはそのまま入れないこと。
  • キャラ幅基準だが必ずしもくらい判定までの距離というわけではない
    • 0前後であっても、くらい判定が密着しているとか限らない。
    • 反対に離れていてもくらい判定が重なっている場合もある。
  • P2系のため、Helpertype=PlayerのHelperも含まれる。
    • パートナーなどの距離は分からない。
    • 代用記述は座標のページを参照。
  • 負数になるほど近い位置では信頼性が薄いため、
    • そうした距離ではT-/P2Dist Xと併用したほうが良い。



■Lv2-細かいバグ回避


リダイレクト相手へのBodyDist距離を計算する。
  • 座標のページを参照。